Archive for the ‘エクササイズ’ Category

天候は回復したものの


2010
02.18

今朝は雪がかなり降っていたものの、少し仮眠を取っている間に天候は回復。雪は見事に溶けてしまっています。

テーブルトップ

テーブルトップ

近くの公園にあるテーブルトップです。たぶんこの手前側から飛ぶことが多いのでしょう。

私は向こう側に見える丘から下ってきて、勢いをつけて飛ぶのが好きですが、現在のRize号の着地はとてもソフトで、体をいたわる私には素敵なバイクです。

神社裏に回ると、木の切り株にはこんなものが。

木の切り株に置かれた花

木の切り株に置かれた花

誰か地面に落ちた花を悼んでここに飾っていったんでしょうかね?

いつもの階段を下りてみると、反対側の階段のところでネコとカラスが縄張り争いをしていました。

カラス VS ネコ

カラス VS ネコ (ありゃ、オートフラッシュしちゃって真っ暗)

最初は手すりにたくさんのカラスが止まっていたのですが、右のネコが彼らを追い払っていました。しかし、そんな様子を見かねたのか、左からボスのカラス(?)がゆっくり下りてきて、ネコに圧力をかけます。ネコは隠れるように柱に身を隠しています。

カラスの勝ち

カラスの勝ち

最終的にはカラスがどんどん迫ってきて、ネコのほうが追いやられてしまいましたとさ。

さて、神社裏にも回ってみます。

滑り降り

滑り降り

降り続いた雨・雪の影響でそうとう土が軟らかくなっています。最後のブレーキングで落ち葉をめくってしまいましたが、元通りに落ち葉を戻しておきました。FOX FORXはつぶれずに仕事をしてくれて安定していました。

雪は残っていません

雪は残っていません

前回の雪では上の場所にかなり長い間雪が残っていたのですが、今回は半日の間に消えてしまったようです。路面はとういうとグチャグチャでした。水たまりも多かった。

最近この場所でよく「落とし物系」を踏みますし、今日も2回踏んだので、今日は場所を移そうと思いました。久々にもっと川上のほうの公園、草レース対策に周回を組んでいる公園に向かうことに決定。

周回する公園

周回する公園

「宝くじからの贈りもの」ってなんだ?

「宝くじからの贈りもの」ってなんだ?

立てかけたベンチは「宝くじからの贈りもの」らしいです。今まで気づきませんでした。

写真の記録で見る限り、この公園を訪れるのは1月8日にVertex号で出かけて以来みたいですね。まあ、怪我とかいろいろとあったので、遠出する気にならなかったのでしょうが。怪我や天候の影響で運動量が不足してきているので、少し足を伸ばして周回をこなしたり、水源の公園まで回ったりしてみましょうかね。

路面状況が悪かったのもあるでしょうけど、Rize号の未舗装路でのコギは以前の仕様より結構重くなっているような気がします。Mavic Crossrideを装着したVertex号もやっぱり重かったし、Chase号もコギは重かったので、多少このホイールがペダリング性能のボトルネックになっている可能性がありますね。同じAM車のProphet号みたいな「飛ぶような走り」はまだ実現できません。

でも、もうすぐRize号用に別のホイールがやってくる予定です。前後サスペンションはペダリングロスを起こすような動きはしないので、今後のRize号にはかなり期待できますよ。

周回コースで一休み中

周回コースで一休み中

最後は筋トレです。

筋トレジム

筋トレジム

Rize号をここに持ち込むのも久々かな。

パラレルバー・チンニング(両手を平行に、向かい合わせに握った懸垂)を行うと若干体重が増えている感じですね。ずっしり感があります。距離を乗るようにして少し調整しないといけません。

怖ぇ


2010
02.11

中途半端な時間です。

先日「社長の会」でお世話になったとある会社の社長様の会社を訪問させていただきました。渋谷という便の良い場所できれいなオフィスでしたが、こんなにさっそくに訪問させていただいたのには訳があります。代替医療に用いる器具を自社で試作しながら、講習会などのさまざまな活動をされているということを伺ったからです。

私自身は私が関わる運動プログラムも含め、代替医療はもっと活用されてほしいと思っています。しかし、現状ではなかなか難しい部分もありますね。オリジナルの健康法などに至っては、特に資格がなくても施術院を開設できてしまうために大きな危険性も含んでいます。

今回伺ったのは、東洋医学に根拠を置いた施術法と器具についての話でしたが、非常にまじめに取り組んでいらっしゃって、人体へのインパクトを最低限レベルに抑えたものでした。

きちんと研究されたものであれば、医療を補完するものとして役立つでしょうし、うまく機能すればふくれあがる医療費を抑える一助となるでしょう。

健康運動指導士も、予防医学に関連する資格の一つであり、うまく機能していけば高齢化社会でさらに増えるであろう医療費を少しでも抑制するのに役立つはずです。今回伺った会社の社長様にもぜひ頑張っていただきたいと思いました。私自身も東洋医学の知識はほとんどないので、もう少し学ばせていただいたら、と思いました。

さて、自宅に帰ってからyoutubeの動画を見ていました。

最初は、MTB関連の動画を見ていたのですが、次にMTBのクラッシュシーンに進んだと思ったら最近テレビで見かけるような、おバカなクラッシュ動画で大笑いし、最終的になぜか「心霊動画」を見ていました。どこからどうつながったのか…。

「おお、怖ぇなあ」といいながら動画を見ていると、いきなり開いていたWindowが次々と閉じ始めました。マジにビビリましたよ。そしてリブートに入ったと思ったら、Windows Updateが開始されたのでした。

Windows 7ってこんなものですか? 怖いなあ。

時々、「Windows Update」のために「xx時間後に再起動」みたいなメッセージが右下に出ることがありますが、それに気づかないまま放置していたからではないかと思います。

Windows 7に変えて、これで2回目かな。何日も電源を入れっぱなしにしているのもいけないのでしょうが、いやだなあ。これ。

最後に…。My MTBについて。

最近、増えすぎてしまったMTBのうちRize号を売ろうかなあ、などと思っていたのですが、改めてChase号まで揃えてみて、私の中ではRize号 > Chase号なんですよ。sadaさんが「Rize号が一番しっくり」と表現されていましたが、実は私もそう感じることが多々あって。一部の弱点パーツを変えれば、場面によってはProphet号に迫る、もしくは超える可能性が大です。

以下に述べるのは私の個人的な好みと低めの技術レベル(苦笑)からの感想です。

新生Chase号は見た目がすっきりして平地でも明らかに乗りやすくなったと思います。しかし、私が遊んでいる急斜面とかドロップオフでは明らかに、以前のLefty Max バージョンのほうが安定していました。現在の仕様では数メートルの距離を飛ぶ勇気がちょっとわかないので、長くて高いドロップオフは直接比較ができないのですが、短いドロップオフでもかなり差を感じます。

サドルを下げられるのでVertex号よりは安心して操作できますが、感触はもろ、買った当時のVertex号そのものですからね。

これから技術を磨いていくには扱いが難しいChase号で頑張る、というのも一つの手ですけど、正直もうあんまり無理はしたくありません。素直にバイクの機能に助けてもらおう、と思い始めました。特に、怪我の続いたこの年末年始で(うーん、でも怪我をしたのはProphet号とRize号のときでしたがね)。

だから、売るとしたらたぶんChase号のほうになりそうですよ。あるいはChase号もフォークを変更して残す可能性もありますけど…。Headshokは正直、私の「好み」にはちょっと合わなかった…。これは非常に軽いし、剛性も高く、動きもスムースなので、性能は高いのだと思います。タウリンとかに合わせていれば、また違ったと思います。あくまで、私の好き嫌い。

さて、とりあえず残すことを決めたRize号のために新パーツを落札しましたよ。どうなることやらです。

大丈夫かっ! GF1!


2010
01.04

まだ東京ディズニーシーで歩き回った疲れが抜けきれない中、夕方になってから次男坊と近くの公園に出かけました。

今日こそPanasonic DMC-GF1を持って行くぞ、と普段は持たないウエストポーチに収納。まずはS山自然林に向かったのですが…。

何を思ったか、左コーナーを抜けると同時に階段を飛ぼうと速度を上げコーナーに進入。しかし加重した瞬間Prophet号が滑り回復できないまま階段に突入。その階段の中腹にたたきつけられました。

激しい衝撃で左臀部と左の大腿部、左の肘を打撲し、動けないまま後ろを追走する子供に「ストーップ!」と声をかけました。うわあ、これはここ最近で一番のクラッシュでしょう。左肘は激しく擦りむいていますし、おそらくは左足も全体的にやられています。

右側の公園には高齢のみなさんが集っておられ、こちらを見て心配そうにしていました。ご心配をおかけし申し訳ないです。

さて、転倒後真っ先に気になったのが腰に付けているウエストポーチの中のGF1。操作してみましたが、とりあえず大丈夫そうです。

クラッシュ後のProphet号。子供の足下当たりに滑ったあとが…。

クラッシュ後のProphet号。子供の足下当たりに滑ったあとが…。斜度があるので、私がたたきつけられた部分は隠れていて見えませんね。

なぜか私が新しいものを入手したり、バイクを掃除したりすると、必ずなにかが起こる…。これでGF1が壊れていたら泣きましたよ。

例の段差下りにもチャレンジする予定だったのですが、バイクを漕ぐだけでウィンドブレーカーが肘や太ももの傷に触れ、痛くてたまりません。近くの公園に場所を移して、方針転換。子供の遊びに付き合うことにしました。

手足がヒリヒリする

手足がヒリヒリする

なにをしていても手足がヒリヒリしますねぇ。困りました。

インターバル・トレーニング

レペティション・トレーニング

で、このつるつるの滑り台で、2人でダッシュを繰り返しましたよ。中盤を過ぎたあたりで足が滑って空回りします。これを短い休みをはさんで十数本繰り返したら、かなりのトレーニングになりました。いわゆるレペティション・トレーニングですね。手足のヒリヒリも忘れて走りましたよ。

一定のペースでゆっくり長距離走るのもいいですが、次の草レースに備えるためには、このように時々激しく心拍数を上げるトレーニングも必要かなあと思います。完全休息ではなく緩走をはさむインターバル・トレーニングとかも採用していこうかなあ。人間機関車と呼ばれたエミール・ザトペックさんが有名にした全身持久力トレーニング・メソッドですね。

2月に1回あるけど、ひとつ飛ばすか、連続参加するか、決めかねています。

Rize号でのんびり調整


2009
12.19

こんな時間になっちゃいましたが、今日が調整の最終日とあって、ちゃちゃっと仕事を片付けたあと乗りに行くことにしましたよ。これで締めです。明日は、というかもう今日になってますが、完全休養日にしてしまいます。日曜日の準備をあれこれと行っておくことにしましょう。

さて、今日のお伴はCannondale Rize号です。ここまでのトレーニングで得たペダリングのリズムを崩さないように、フラットペダルをSPDのケージ付きに変更しました。

ちたないですが、ケージ付きSPD

ちたないですが、ケージ付きSPD

同時に、前後輪とも、XM117リムホイールからXM819リムホイールに交換です。今日は前輪、後輪ともに持ち比べてみましたが、やはり重いタイヤがついているはずのXM819のほうが、微妙にですが軽く感じられます。ちょっと興味があったので、後輪を体重計で比較してみましたが、やはり体感通り、XM819リムホイールのほうが100g程度軽いようでした。

今度、両方ともIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubelessに換装してみよう。いろいろなUSTタイヤを使ってきましたが、やはり私にはこれが一番合っているようで。そうしたら、前後115gずつ軽くなるはずですし、やはりMibroはコギが軽いですから。ただ、一度外してしまうと、2回目以降の装着ではビードが伸びるのか、空気が入れにくくなるから、頻繁な換装はしないように気をつけないと。

フロントブレーキに潤滑剤が付いたのか、効きが悪くなっていますが、今日はパッドを掃除してみました。これで少しは効きが良くなるでしょうか?

さて、上記の仕様で走ってみます。交換直前、フロントホイールから異音が出ていたのですが、外側から荒くグリースを補給しただけでもかなり違うようで、変な音がしなくなりました。

また、今日は非常にペダリングもラクですし、Rize号も進みます。これはビンディングペダルにしたのが大きいようで、知らず知らずのうちに引き脚を使うようになってきているのでしょうね。

最近よく走る階段へ向かいます。

20cmくらいの段差が続く階段

20cmくらいの段差が続く階段

やはり、ここに関しては昨日走ったProphet号のほうがスムースに下りますね。リアのサグが、Prophet号が40%なのに対してRize号は25%なのですが、実によく仕事をしてくれるのでそこにはあまり差を感じないです。しかし、フロントサスペンションの長さと有効ストロークの差でしょうか。Prophet号のほうが余裕があります。TPC+の設定を再弱にすれば若干Prophet号に近づきますが、それでもProphet号に付いたLefty Max Carbon 140 SPV+にはかないません。まあ、十分なレベルではあると思うんですけど。

常設のダウンヒルコースなんかだと、これくらいの荒れた路面をはるかに高速で走るのですが、そうなるとやはりProphet号のほうが有利になるのだろうと思いました。

しかしですよ。こういった特殊な障害の連続のような場所でなければ、Rize号の性能は素晴らしいの一言。昨日、一昨日とProphet号に乗ったばかりなのではっきりと体感できるのですが、Rize号のリアホイールは常に地面に適切なトラクションが保たれるような感じです。Prophet号のようなムラを感じません。前に赤が好きさんがおっしゃっていた通りなのですが、Prophet号は「大きな段差とか障害はまかしときな! でも細かい調整はあんちゃんのほうでやってくれよ」という感じなのに対し、Rize号は「お客様。どんな道でも障害でも、私にお任せ下さいませ。きっとご満足いただけると思います」って感じですよ。まあ、極端に表現すれば、ですが。

Prophet号だとかなり体を積極的に動かして、想定するラインを走れるように操作しますけど、Rize号はそんなことをあまり意識しなくても、勝手にバイクがそこを走ってくれます。コントロールがとてもしやすいんですね。

Lefty Max TPC+

Lefty Max TPC+

基本的にはProphet号と似ていて、2台持っていてもなあ、売ったほうがいいかなあ、なんて思ったこともあるRize号なんですが、こういう走りをされると、やっぱり手元に置いておきたくなるんですよね。

一休み中

一休み中

今日は車体の重さを感じるようなこともなく、転がりも軽く感じてとても快適でした。昨日のProphet号での走りと比べても遜色がないくらいです。むしろリアサスペンションを硬くしている分、Rize号のほうが滑りがいいような気がしました。かといって、太い連続した根っこを超えるようなセクションでも、昨日のProphet号をしのぐくらいスムースに通過します。

Lefty Max TPC+

Lefty Max TPC+

Rize号のおかげで、最後の調整もうまく行ったようです。

さて、ライドから帰ってきたあとは、新宿御苑のシアター・サンモールで観劇です。

THE FAMILY・絆

THE FAMILY・絆

THE FAMILY・絆』です。いつも観劇させていただいている鼓太郎さんが出演ということで、行ってきました。

主演は坂本直弥、和弥兄弟、永岡卓也さんで、鼓太郎さんはこの3名と行動を共にする、やはり主役級の役所です。オカマ?のみなさんの素晴らしいダンスシーンもあれば、アーティストのMAIさんの劇中歌謡ショーもあり、また任侠の話でもある、なかなか見応えのある舞台でした。出演者も、女性はたった2名で、あとは男性のみというすごさでした。上記のリンクで細かい情報を見ることができますので、ご興味のある方はいかがでしょうか?(イケメンのみなさんが出演ということで結構人気がある様子。全席指定ということもあり、もしかしたらもう席がないかもしれません。若い女性のお客様が多かったですね)。

さてと、観劇のあとは食事です。カーボローディングの最中ということで、昨日から炭水化物の多い食事をとっていますが、パスタの大盛りを2つ注文し、同行者にもお店(Our Cafeさん)の人にも驚かれてしまいました。でもおいしかったので、もう一皿くらいは行けそうな感じでしたよ。Our Cafeの店員さんも感じのいい人でした。

このエントリを書きながらキャラメル牧場アイスクリームも食べてしまいました。これはかなりおいしいですね。

だいたい、レース当日の体重は68.5kg + 1.5kg程度のカーボアップ効果ということで、70kg前後で仕上がりそうです。

さて、土曜日はRocky Mountain Vertex RSL号を整備して、余裕を持って臨みたいですね。しかし寒そう…。うーん。

来年の草レース計画


2009
12.15

自分自身のトレーニング目標を設定するために、これからしばらくは積極的に草レースへの参加を行っていきたいと考えています。

当初は、草格闘技の大会への参加、なんてのも考えたりしていたのですが、年とともに「痛いのが嫌になってきている」し、特に子供ができてから「人を叩いたり蹴ったり」ということへ抵抗を感じ始めました。「だったら、昔やっていたポイント制の空手は?」なんて考えたりして、一時期最近の専門雑誌を集中的に購入して調べたりしたわけなんですけど…。結構みなさん顔面とかにひどいけがをなさったりしていて(苦笑)。当てないことが前提の組み手でも、頻繁に当たるんですね。当てることが前提の格闘技のようなガードもしないから、まともに。こりゃ痛いわ、と思って(今のところ)断念です。

結果的に、やはり今一番おもしろいと思っているMTBがいいのではないかということで、ここ1年はMTBの草レースで行こうかな、と思いました。

…まあ、これはこれで「痛い」のですがね。1年目も全治3週間程度のそこそこ重傷を負ったこともあるし(というか、5年経ってもまだ治っていない)、今年は骨折も体験しました。どっちが痛いんだか?

MTBの草の根レースと言って、避けて通れないのか過去2回、いい思い出のないダウンヒルマラソン、でしょうか。来年は野沢で開催できなくなったということは前に書きましたが、どうやら決定したようです。気づくのがちょっと遅れましたが、下記のサイトで報告がありました。

http://09avalanche.blog.shinobi.jp/Entry/79/

場所は「ウィングヒルズ白鳥」だそうです。詳細はまだわかりませんが、これまでとはまた違った趣向となる模様。エントリーしやすい料金にもなるみたいですしね。

3度目の正直ということで、こちらもちょっと考えてみたいと思います。

また、平地だけでなく、登り下りが激しいXC系の参加しやすい草レースも探してみたいと思います。このような大会も計画されているみたい。

http://blg.846.info/?eid=922402

帰省をこの大会に合わせて参加、なんてのもありかもしれませんね。

うーん。でも実際のところ、どの程度まで耐えられるんだろう。膝とか肩とか足首とか、治さなきゃいけないところが多々出てきてますからね~。

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プロテイン Protein


2009
11.19

しっかし、寒くなりましたねー。自転車に乗るのは午後に回そう…。

上の子はサッカー部に所属しています。体力の消耗が激しいことや、比較的小食気味ということもあって、少し前からプロテインパウダーを利用しています。

ザバス(SAVAS) ジュニアプロテイン 800g

ザバス ジュニア プロテイン

彼は牛乳が苦手ということもあり、水に溶かして飲んでいます。ただ、こういうものって、子供任せにしておくと難しいものです。放置しておくとすぐに飲み忘れてしまうのです。

その彼が、「もうすぐ飲み終わるから、新しいものを買ってほしい」といいます。

そういえば私も、昨年左肩を痛めて、半年ぐらい上半身のトレーニングを休養したのですが、再開してから飲んでいませんね。胸囲も110cmまで回復したこともあり、もう少し増やしたいな、と思っています。また、現状は食事のみでの調整であるため、タンパク質をとる際に一緒にとるエネルギー量がどうしても過剰気味。MTBエンデューロの草レースに出るためにはもう少し体重も絞りたいところですので、現在食事でとっているタンパク質の一部をプロテインパウダーに置き換えることによって、余計なエネルギー摂取を抑えることにします。というわけで、自宅近くの薬店で「ホエイプロテイン ココア味 360g」を買ってきました。

ウイダー ホエイプロテイン ココア味 360g

WEIDER WHEY PROTEIN

今、この記事を作るのにAmazon.co.jpを見てみたのですが、近所の薬店より数百円安いですね。ま、いいか…。

ココア味であれば、子供と私とで共用できそうです。子供は800gの袋入りを使用していますけど、同じものを摂取し続けるとどうしても飽きてしまうし、子供にしてみれば「なかなか減らない」ので、義務感だけが残ってしまうということもあるようです。

しかし、この360gくらいの缶であれば減っていくのが目に見えて分かりますし、味に飽きたら次の味を試すことができます。しばらくはこういう小型のプロテイン攻撃で、親子共々体作りに利用しようかと考えます。

この、「ホエイプロテイン ココア味 360g」、私は牛乳に溶かして飲んでいるのですが、一口目にはもろ「プロテイン」の味がするものの、すぐに慣れてココアを飲んでいるような気分になりました。私が今まで飲んだプロテインの中では味が一番好みです。

遊び方を「妄想」する。


2009
11.09

今日も仕事上の問い合わせと対応に明け暮れて、なかなか外に出られませんでした。夕方になって1時間だけ時間がとれたので、近場で遊ぶだけにしようと思いました。というわけでProphet号を駆り出します。

玄関がえらいことに…

玄関がえらいことに…。左からProphet号、Vertex号、CR1号、右上に妻のRush号

奥のベランダからProphet号を取り出して、玄関に並べるとなんだかえらいことになっています。ここから出してProphet号をエレベータに乗せようとすると、このとき初めて「お、Prophet号が重い」と感じました。Vertex号に最軽量MTBの座を奪われたことを実感します。

でも、やっぱり乗り始めるとコギは軽いんですよね。加速もよくて、維持もしやすいです。

ちょっとびっくりしたのは、Prophet号が”Lefty”だということを実感できたこと。やはり10日近く乗らないと、Leftyならではの微妙な感覚が理解できました。もうずっとLeftyばかりだったから、それが普通になっていたんですね。

遊び始めは、前回Judge号で遊んだ階段のところです。アプローチがこけが生えた万年濡れ土なので、ちょっとそこだけが怖い感じ。

こけがびっしり。つるつるです。

こけがびっしり。つるつるです。

まずは、サドルを上げたまま2回ほど下ってみます。

まずはサドルを上げたままで下ってみる

まずはサドルを上げたままで下ってみる

リアサスのサグが40%ほどに設定してあり、SPVを再弱にセットしたのでJudge号と変わらないくらい普通に行けます。ただ、車体が軽いので若干の浮揚感を味わえますね。反対側の登りラインに回ってみると、Prophet号での登りはFRポジションをとっていてもかなりラク。

次にサドルを下げて、Judge号のような乗車姿勢をとってみます。座面の角度は変えるのが面倒なので、ほぼ水平のままですが。

サドルを下げてみる

サドルを下げてみる

より下り向けの姿勢をとれ、体を自由自在に動かせるため、自然なライディングになりますね。さすがは下り向けのAMバイクです。このバイクは現在、XC寄りのパーツで組まれていますけど、若干下り向けの味付けをしてみると面白いかもしれません。ただ、このサドルの高さだと反対側の登りがきつかったです。

今日はここを20周くらいして心拍数を上げるトレーニングをしようと思ったのですが、どうしても飽きてきてしまいます。もう今日はトレーニングより遊ぶことをメインに考えることにしました。

反対側の登りレーンに周り、その横のドロップを飛びます。

岩が上向きになっているので、よく飛べます

右側の斜面を下りてジャンプ。岩が上向きになっているので、よく飛べます

前回Judge号でも飛んだのですが、Prophet号は車体が軽いのでよく飛びますね。着地も前後サスペンションが衝撃をよく吸収してくれるので問題ありません。

最後の締めくくりは崖状の急斜面です。

今ためしている中では一番難しいところ

今ためしている中では一番難しいところ

Prophet号では全く苦になりませんが、一度はVertex号でもためしてみたい気がします。ホイールとか逝かせてしまったら、後悔するだろうなあ…。

この場所に慣れてきたら、今まで全く走る対象とは考えていなかった別のレーンが気になり出します。で、いくつかの候補地点で遊び方を「妄想」してみます。

落差1.5-1.6mていどかな。私の目線の高さです。

落差1.5-1.6mていどかな。私の目線の高さです。

着地予想ポイントに立つと、飛び立つ高さはだいたい私の目の高さ。1.5mかそれより少し高い位だと思います。

前からここは気にはしていましたし、できそうな気がするんですが、ランディングポイントから先が短くて、すぐ先に危ないドロップがあるので、誰か一緒に連れてこないと危険かな、と思います。

そしてもう一つ。

ここは現状困難でしょう。落差2.5mくらい。

ここは現状困難でしょう。落差2.2mくらい?。

うーん。ここをクリアできるのは何年後になるんでしょうか(苦笑。

画面左下くらいの位置に立つと私のはるか頭上を超える高さなので、50cmくらい高いと仮定してチェ・ホンマンさんくらいの高さなのでしょうかね? 見ての通り着地点の斜面が40°近い斜度で、しかも苔が一面に生えた濡れ路面です。たぶんここを飛んだら下の茂みに突っ込んで、しなくてもいい怪我をしそう…。

ただ、一度ここで会った自転車好きのおじいちゃんに聞いた話だと、全身防具で固めたMTB軍団が、ここから飛び降りる練習をしていたのを見たことがあるとのこと。先輩ライダーらしき人が上に立って、後輩ライダーらしき人に指示を出し、飛び降りの練習をさせていたようだ、と…。おじいちゃんの見たところでは、後輩らしきみなさんは激しくクラッシュされていたみたいです。でも「何回もやっているので、大けがをしたり死んだりすることはなさそうだったな」とのことでした(苦笑)。

私はその日Chase号に乗っていたのですが、「自転車の感じはちょっとこれとは違った感じだったねー」と言っていました。フルサスバイクを指していたのか、トライアルバイクを指していたのかはわかりませんが、どういう人たちだったんだろう。一度会ってみたいです。このエントリーを読まれたら、またぜひ来てみて下さい。

うーん。やっぱり「現実」にはならず「妄想」で終わってしまうのかな…。

最後は筋トレです。シュワルツェネガーの動画を昨日見たので、今日はフルレンジ・チンニングを行ってみましたが、左肩に問題を抱えているのでちょっときつかったですね。少し幅を広げてのチンニングは、握る部分が太くて安定しませんでしたが、前腕を鍛えるのには有効です。ジムのように部分部分の筋肉を集中して鍛えるのは難しいですが、複合的に強化できるのはいいですね。

筋トレ施設。ウソです。

筋トレ施設。ウソです。

私がここを離れたあとは、おじいちゃんがぶら下がっていました。うーん。やっぱりイイ遊具ですよ。

ずいぶん寒いですね


2009
11.03

今日は予定があって公園に行くのが夕方になってしまいました。

いざ外に出ようとと思うと「かなり寒い」。一昨日までは半袖Tシャツで走っていたのですが、今日はさすがに長袖Tシャツに変更しました。

比較的寒さには強い方だと思うのですが、やっぱり長袖Tシャツでも1枚では寒い感じでした。走っているうちに感じなくなりますけどね。

周回の公園に到着し、飲み物を買っていると、どうやら前輪が犬の落とし物を踏んだのに気づきます。Vertex RSL号では初めてのことですね。

そういえば、アクセス経路に、暗くなってから犬の放し飼いが盛んになる広場があるのですが、以前ここで犬の落とし物を踏んだことがあります。最近はここを避けて舗装部分を走っていたのですが、今日はまた犬の放し飼いが行われる場所を通ってしまったのでした。たぶんですけど、またこの周辺で踏んでしまったのではないかと思います。

ボトルなんかに跳ね上げたらしゃれにならないですよね。全く、この公園を利用する犬の飼い主のマナーにはむかつきます。帰り道も数人の飼い主が集まって放し飼いしてましたが、あんな暗くなった広場で犬を勝手に遊ばせて、飼い主同士が話し込んでいたら、そりゃ犬がどこで落としたかなんて、誰も気づかないでしょ。本当に配慮の足りない輩たちです。社会的なルールを守れずに、自分たちのことしか考えられないのだったら、ワンちゃんを飼う資格なんかありませんよ。あなたたちには。と、機嫌が悪いうちに言っておきます(怒)。

20km程度しか走りませんでしたが、セッティングを変えてからのVertex号の走りは抜群です。今日はついに、Prophet号より走るんじゃないか、と思う瞬間が何回かありました。今度パーツ交換で変化するのが楽しみです。やっぱりホイールも変えたくなってきたなあ。

帰りがけ、最近発見した自宅のすぐ近くの公園に寄りました。

よく見たら、この公園、いい感じのうんていがあるじゃないですか。

パラレルバー・チンニングはここでもできます。ちょっと低いけど。

パラレルバー・チンニングはここでもできます。ちょっと低いけど。

若干低めで、フルレンジでチンニングをやると足を地面に着いてしまう可能性がありますが、だいたい2/3〜3/4くらいのレンジで動作を繰り返すので、問題はなさそうです。

まだ前回の筋トレから回復しきっていないので、今日は動作だけ試してみました。いつも使っている公園と比べると若干滑る感じがするものの、問題はないでしょう。この公園はこの時間帯になると誰もいないので、ほぼ貸し切りでトレーニングできそうな機がしますね。

流れる雲よ ~DJから特攻隊へ愛を込めて~


2009
09.26

本日の午後は健康診断に行ってきました。本日結果がわかるものについては何も問題はなさそうです。

ただ心電図が徐脈傾向を示していたため、いくつか質問をされました。

「時々、脈が飛ぶように感じられることはありませんか?」

「あります。昔から。」

「47拍/分ですから、かなり遅いですね。」

「あ、そんなになってますか。朝方に48拍/分ということはありましたが、日常活動の合間でそんなに遅かったことはなかったですね。」

「スポーツをなさっていましたか?」

「はい」

「今もされていますか?」

「日常的に行っています。」

「スポーツ心臓のようですね。」

徐脈と言われるのは慣れていましたが、これまでチェックした中では一番遅い拍動数です。ここのところ日常的に有酸素運動を行えていることが大きいのでしょう。

でも私の父とかは36拍/分だし(父が虫垂炎で入院したとき、測定した看護士さんがびっくりしてあわてて医師を呼びに走ったことがありました)、弟も40拍/分前後と聴いています。彼らに比べれば私の心拍数は高いですし、全身持久力も彼らには及びません。

こんな私ですが、8月の上旬には安静時心拍数が100以上になって、リラクセーションプログラムをやろうとしてもこれを下げることができませんでした。それまでの2カ月間は私の人生の中でも最も多忙な時期であり、あまりの動悸に「過労で本当に死ぬのでは?」と思ったくらいです。今回心拍数から見るに、ようやく私の体調も元に戻ってきたといえるようです。

体重も先月頭までは74kg近くだったのが、今日の測定では約67.5kgとなっていました。以前も書きましたが、今回は食事制限などは行わず、自転車+筋トレのみで調整しています。食事を入れるともっと速いペースで落とせるのは間違いないのですが、先日に自転車関連の記事協力を行ったので、ライド時間を増やすことでどれだけの効果があるかを見てみたいという気持ちがありました。むしろ腹がへるのでおやつの量は増えています(笑。たぶんこれがなければもう少し進むでしょうね。

もう少しして、自転車の減量に対する効果を見極めたところで、あらためて食事の方の調整をはじめたいと思います。

減量も思い通りなので、今日もライドに出るぞ、と張り切っていたところで、突然舞台観劇に誘われました。それが表題の

流れる雲よ ~DJから特攻隊へ愛を込めて

です。9月5日-10日、9月26日-28日のスケジュールで行われるのですが、今日は公開稽古ということらしく、それを見に行こうというのです。急だったのでどうしようか迷ったのですが、子供たちが留守番をしてくれるというので妻を連れて行くことにしました。

タクシーで会場に向かったのですが、運転手さんがつけたのはオペラシティの地下で、新国立劇場は隣のビルということでした。オペラシティで妻が「大林さんが」というので振り返ってみると確かに大林素子さんの後ろ姿が見えました。

会場の新国立劇場に行ってみると、この会場でも大林素子さんをお見かけしました。同じ公開稽古を観劇されるようです。私たちはK’s Produce主宰の鼓太郎さんと落ち合ったのですが、鼓太郎さんは大林さんともお知り合いのようでした。

今回出演される颯太さん宛に山下智久さんとか滝沢秀明さんなど、たくさんの花が届いていました。ことに妻はタッキーのファンなのでとても舞い上がってしまっています…。

私もよく知らなかったのですがこの作品は「飛行機雲」のタイトルで公演されていて、今年「流れる雲よ」に変更したそうです。10年間もかけて成長してきただけあり、ものすごく完成度が高い作品でした。今日から3日間の公演ということでストーリーや内容に触れるのはやめておきますが、私と妻は「行ってよかった!」という意見で一致しました。私が今まで見た舞台の中ではあらゆる面で「最高」だったかもしれません。

チケットを取ってくれたのが出演者の水野直(ただし)さんだったのですが、前から4列目のちょうど真ん中であり、それが舞台をバランスよく楽しめた大きな理由の一つかもしれませんね。いい席をとっていただき、感謝します。舞台でも水野さん、目立ってましたねー。

主役であるARCHEさん、東武志さんの演技は鬼気迫るものがありました。私は職業柄というのもあって、俳優さんの背骨の傾きやバランスの取り方なども気になっていました。その中で、東さんの筋肉の発達度は相当なもので、舞踊でも安定感が感じられ、その体型が役柄にも合っていたために、かなり興味を持ちました。

この舞台、今日からの3日間はすでに満席となってしまっていて、キャンセル待ちになってしまうようです。もしかしたら「見切り席」は空いているかもしれませんが…。私も「アトリエッジ」さんの今後の作品にはぜひ足を運んでみたいという気持ちになりましたが、この様子だとかなり早めの予約が必要となりそうですね。

最後に鼓太郎さんにお願いして、女優のもちづきる美さんと一緒に写真を撮らせていただきました。もうほんとうにスタイルが良くて顔が小さく、目が大きい(笑。きっと私の1/3位しか顔の面積がないと思います。留守番している子供たちへのいいお土産になりました。ありがとうございました。

このあと、鼓太郎さんが大林素子さんとお話しされていたのですが、ほかの俳優さんたちと一緒に行動されていたので、「い、一緒に写真を…」と言いそびれてしまった…。

フットルック


2009
09.21
Foot Look

Foot Look

某スポーツ店にMizuno殿がフットルック(Foot Look)という機器を持ち込んでいて、来店客に分析サービスを行っていたので、家族で分析してもらいました。妻、長男、次男は靴を買う予定があったのですが、その予定のない私もついでにお願いしました。

左の写真は私の分析結果です。スキャナで取り込もうと思ったのですけど、Canon MP950 + AirMac機能ではスキャナ共有できなため、デジカメで撮影しました。

見ての通り扁平気味ですが、一応アーチはあります。数年前まではほぼ扁平足だったのですが、歩き方や姿勢を少しずつ変えて、O脚と猫背がかなり矯正されたこともあって、身長が2cm以上伸びましたが、同時にアーチも改善されたようです。

また、自分の認識通り、分析結果は後ろ重心気味になっています。腰痛を持つ人の典型的な例だそうですが、後ろ重心の理由は、どうしても普段から武道の練習をするとき、基本的な重心の取り方のクセが付いているためだと思います(もちろん、私が過去に習得して気に入った武道の話であり、流派によっては母指球中心の身体操作をするところもありますので、一概にはいえません)。

外形的には私と長男、妻と次男の足の形が似ていました。私と長男は足幅が狭めで、妻と次男はかなり広いようです。体重が軽く、サッカーを現役でがんばる長男は私と比べ接地面積がかなり少なくなっています。彼の足は一見扁平気味の足なのですが、かなり機能的な形状をしています。また次男は後傾で、形は長男と似ていても姿勢の取り方は次男のほうが似ているようでした。

このようなこともあって、本日購入したシューズ4足のうち、3足がMizuno製のシューズになりました。次男がサッカー用と普段履き用に、妻もウォーキング・ジョギング用に幅広タイプを選んだのです。次男については足の使い方の矯正目的も兼ねて、ソルボセイン中敷きを導入しました。長男だけ、Adidasを選んでいます。分析を行って下さったMizunoのスタッフのみなさま、ショップの店員さん、そして私たちでかなり話をしてフィッティングをし、それぞれいい感じのシューズを見つけられたようです。私はかなりシューズを持っているので買わなかったのですけど、この機会に欲しかったなあ。