私は自分の厄年を見間違えていたようです。
今年が本厄かと思っていましたが、今年は後厄。昨年が本厄だったようです。肋骨骨折で年の後半を棒に振ったのが本厄だったのですね。
それとは別に私には4年おきにピークの年とどん底の年を迎えるリズムがあります。2022年、2018年、2014年、2010年、2006年、2002年、1998年、1994年、1990年…。いずれもいくつも厳しいエピソードを思い出すことができるどん底の年でした。
なぜかはわかりませんが乗り越えるのがなかなか難しいリズムが作られてしまっている…。その中でも最もどん底の周期となったのが2006年。この年はあまりにもキツく、杉並区の大宮八幡宮で次男の七五三と一緒に初めて厄払いというものをしていただきました。この年は4年周期のどん底と後厄が重なった年で、今年、2026年も20年ぶりにこの4年周期の底と後厄が重なる年を迎えています。もう、今年も頭から次々と良くないことが続いていて、さまざまなことで苦しめられているので、酷くなる前に厄払いに行こうかな…と考えているところ。心の持ちようというところももちろんあるのでしょうが、前回の厄払いは自分でも不思議なくらい、確実に「効果があった」と実感しているので。
4年おきのピークと底はずっと続いているので何らか再現性があるのですが、反面、厄年などというものは確かに、年齢的に変調を迎えやすい時期と重なる側面はあるものの、迷信的なものと思っていました。でも、2006年のことを思い出してみれば、神にもすがりたい気持ちになってきます。
今回は前回のリズムから20年経過していて、世の中もずいぶんと進んでいるということでオンライン厄払いを検討するのも手かな、と。神様や仏様の力もお借りして、自助努力を重ねることで何とか乗り越えられたら、と。

今日は夕方に散髪の予定があったので、昼に軽く近所を走りました。

今日もこちらのドロップオフを飛ぶ練習をしました。前回フロントが予定より早く落ちてしまってかなり怖かったので、今日はそこを慎重に行いました。

今日も時間に余裕があったので2周しました。
途中フラットコーナーの練習もしたりするんですけど、右足荷重と左足荷重の感覚がかなり違うんですよね。これまでその理由がハッキリしなかったんですが、どうやら左コーナーの右足荷重に比べ、右コーナーの左足荷重は微妙に体が後ろに残っているように感じられました。そこで、少しだけ右コーナー時の重心位置を前にずらしてみたら、左コーナーの右足荷重のイメージにかなり近づきました。前にも書いた「バイクの芯」が右コーナーでも左コーナー並みに感じられたので、多分改善されたと思います。これからもこの感覚を練習して、フォームを固められたらいいなと思いました。
ライドが終了したあとは、2km先の美容院まで徒歩で移動しました。


SB運動広場を経由して。

コメント