井上尚弥戦の衝撃を引きずるリカバリーライド

苦手な登り

昨日の富士見パノラマダウンヒルで相当疲れてしまっていたようで、ほぼ朝の8時台まで目が覚めませんでした。その前日徹夜でしたしね。

今日はAmazon Primeで井上尚弥 vs ラモン・カルデナスの一戦を観戦する予定があったので、二度寝しないように気を付けて…。

この試合、数日前に嫌な夢を見ていました。内容は陰惨な結果でしたが、現実にはそうはならないはず…。

予想通り、試合は井上選手の圧倒的なスピードでの支配で始まりました。が、2ラウンドに不用意な右ストレートをもらい、珍しく鼻血を出すというアクシデントがあり、そのあと強引に攻めていったところにまともにカウンターをもらい倒されてしまうと言う…。次男とみていたけどめちゃくちゃショッキングな内容でした。ネリ戦のときはまだ回転方向が同一だったこともあってダメージは最小限に見えましたが、今回は足が揃ったところにまともに食らい、一瞬効いたようなそぶりを見せて倒れました。

その後の動きをみると、井上選手の足は動いていて強く効いている感じは見られなかったものの、ダウンを取り返せない焦りのようなものを感じました。少しパンチも大振りになり、力が入りすぎている感じ。それが原因なのか井上選手がスタミナを失っていくのが感じられました。今回もピカソ選手に逃げられた後に決まった選手だったし、海外調整ということでうまく行かなかったところもあったりしたのかな…。

ただ、結局のところ4R以降は井上選手のほぼ一方的な展開になっていて、カルデナス選手が倒れるのは時間の問題のように感じられたのも事実。おそらく2Rの被弾がなければもっと早いラウンドでこの展開になったのだろうなとは思いますが、ボクシングというのは本当に何が起こるか分からないものです。

井上選手、世界戦連続11KOの世界新記録樹立、おめでとうございます。

さて、明日は雨らしいです。かなり体に疲れが遺っている残っているのでリカバリーのために軽く体を動かしたい、ということでいつものライドへ。(ATOKよ、余計なことは考えなくていいぞ。素直に候補を出してくれ。)

YETI SB5c
YETI SB5c

今日はYETI SB5cでのライドです。

いつもの公園で折り返し
いつもの公園で折り返し

やはり、趨りは走りは軽いですね。(ATOKって、いろいろ話をややこしく考える人みたいに見えてきた。普通に第①候補第一候補に挙げるほど使わないでしょ、こんな単語は。第一候補くらい出せや。)

ドロップ
ドロップ

やっぱり疲れやすいかな。それに、走っているうちに猛烈に腹が減ってきた。

苦手な登り
苦手な登り

この右側の狭い登り坂、昨年くらいまでは普通に通過していたんですが、最近怖くて登って行けなくなりました。手前の障害物でバランスを崩したり、根っこでバランスを崩したら左に落っこちてしまいますから。今日も行こうと思って出来なかった。人間年を取るとはこういうこと。だんだん出来ないことが増えていくのでしょう。

シャガ
シャガ

この登り坂のところに咲いているシャガ。一部は健在でした。それでも今年は満開の様子を見ることができなかったのが残念。

少し回復できたかな
少し回復できたかな

今日はライドをしながらも、井上尚弥戦の衝撃を引きずっていて、なんか放心状態に近かったような気がします。どんなに強いMonsterと呼ばれるような選手でも、倒されてしまうことはあるのです。スティーブン・フルトン戦くらいまでは井上選手が倒れることなど、全く想像ができなかったから。

私なんて一般人は無理をしたらどんな結果になるかは、容易に想像ができます。もう自分の限界をしっかり見て、それを超えることがないように守りつつ活動していく必要がありそうです。

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