ついに花粉症の症状が出始めた

飛び前蹴り

次男の花粉症の症状が酷くなる中、私はほとんど症状が出ないので今年も「治ったか?」とか期待していたんですけど、本日外に出たらあっという間に目がやられ、そして鼻がやられてくしゃみが止まらなくなりました。先週末も続けてトレイルに出てたりしたのに、今日の何でもない夜ライドにあっさりやられてしまった。明日からはきちんと対策する必要がありそう。

今日は雨の予報だったんですけど、何度も雨雲ズームレーダーの警告が来るなか実際に降雨はなかったということで、YETI SB5cで出走しています。

現在減量中ということもあり、いつもの夜ライドコースを2周しました。1周目からもう、花粉症の症状は出始めてましたけど、2周目は結構くしゃみが止まらなくなっていましたね。なので、あまり呼吸が荒れないように、軽い武術の型だけの練習で。2周目では結構、雨も少し強くなってきていましたね。

高さ80cmくらいの木の切り株へ連続ジャンプ。石のセクションより少し高いのと、下に根っこがあるためもっと手前から飛ぶ必要があるのとでよりハードになります。加えて上が台形に削られているため高さだけでなく前への距離も必要になります。なので、8回目で足が台形の斜めになった部分で引っかかってしまいました。気を取り直し、9回目、10回目は何とか上まで。この練習、キツいけど気持ちいいな。

ジャンプ系能力の私の全盛期は20代前半と、32歳くらいの2回あったと思います。36歳のフィットネス講習で股関節を酷く痛め、39歳になる直前のMTBデビューで左足首を酷く痛めてしまった関係で、いくら体重を減らしても32歳の水準に戻すのはキツいかもしれない。

23歳の頃は跳び横蹴りでフィットネススタジオの照明の高さに届いてましたし、32歳の頃も飛び後ろ回し蹴りで、ボクシングのパンチングバンテーブルの上を蹴ることができました。跳び後ろ回し蹴りについては、右でも左でもやれましたが、今はその簡易版の蹴り方である跳び外回し蹴りでも自分の頭の高さを超えるのは難しそうです。というか、蹴り足がピークに届く前に軸足が着地してしまう??

24歳。ハナウマベイにて。砂浜でもこの高さ、蹴れたのに。サンフランシスコ空港で飛行機の遅れ回復を待つ間に髪を切ったので、下2枚の写真より短髪。なんか色んなことを思い出す。

地面が固いとこれくらいは飛べましたね。砂浜の写真と同じ旅行での写真で、週末のオレゴン州のスキー場です。

着衣の状態でもこれだけ浮けたのか…。日東書院の書籍で紹介されていた節拳という中国武術の型を真似た蹴り方ですね。これも同じ旅行で、オレゴン州のどこかのスポーツクラブの敷地だと思います。この高さまで飛べたとなると、今の80cm級の切り株でヒーコラ言っているのはちょっと情けない。

完全に「過去の栄光」。半分無理だとも思いつつ、再チャレンジしてみたくなりました。

…ちなみに、この頃は花粉症なんてなかったけど、このあと大阪に本格的に転勤になったあとで鼻炎が酷くなった記憶があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次