これが2020年代のバイクか

SB運動場

今日は父の誕生日。久々に長電話しました。

話の流れの中で、今まで聞いたことがなかった話などもしてもらって、結婚前の父の活動とか転機とか、具体的な内容を知りました。なんか、いろいろと感動があったなあ。

まだまだ元気だとは思うけど、今年は膝の不調などもあって大変だったみたい。これからも体調を崩さないよう、楽しく過ごしてほしいと思います。

さて、昨日はほとんど楽しめなかったTREK FUEL EX5 2021に乗って再び夜ライドに繰り出しました。

まだBBの回転は渋かったりするんですけど、乗車してみると漕ぎの重さのようなものは感じられませんね。XCトレイル向けのタイヤがいいのかもしれません。またそのおかげでもあるのでしょうが、完成車重量が正確には測れていないけど、14.0-14.2kgくらいで、結構軽く仕上がっています。今のYETI SB5cが11kg台後半なので、2kgちょっとの増量くらいで済んでますね。

で、乗って走っても驚くほど違和感がないです。今持っているCannondale Trail SL4 29erや、過去に持っていたKona Taro 29erのように、29erのクセを感じず素直に「MTB」です。とにかく良く曲がるし、加重抜重への反応もいい。

少しフレームサイズが小さいかな、と感じることはあるけど、YETI SB5cとリーチが同じだからか、ほとんど違和感がありません。また、シートチューブ上部の角度から、高さを上げれば上げるほどサドルが大きく後ろにずれるから、サドルに座った状態でも極端に小さいようには感じない。

これはいいですね。

ブレーキは未だアタリが出ていない感じでもう少し慣らす必要はありそうですが、このままトレイルに行ける状態まで仕上がっていると思います。むしろ、XCホイールとタイヤを履いた今のYETI SB5cよりいいパフォーマンスを出せるかも。

ハンドルに800mm幅を入れているのもいいかもしれません。身長171cmに対してリーチが175cmくらいあるし、もともと肩幅が広くないのでその分、腕の長さも長めだと思います。この1年くらいは760mmに慣れてきましたけど、800mm、だいぶ良く感じますね〜。

TREK FUEL EX5はしばらく、800mmを試してみることにしましょうか。

あと、YETI SB5cに比べてフロントリフト、リアリフトともにやりやすいのも特徴かな。この段差を登るのもYETIより楽に感じられます。Sサイズフレームの強みなのか、FUEL EX5の設計によるものか。

自転車屋さんで見る29erは凄く大きさを感じますけど、このバイクに関してはYETI SB5cと大きな差を感じません。というのもホイールベースはYETI SB5cより若干短く、少しだけ大きくなるのは前後のホイール径のサイズによるものです。なので危惧していた「エレベーターに載せる」ことについては問題なしでした。

前後FOX FACTORYに換装されたサスペンションが非常にいい状態です。まだ、リバウンド/コンプレッションともに設定をしていない状態ですが、良すぎてこれでいいのでは、と思ってしまう。

8の字練習もしっかりやりましたが、PrphetやYETI SB5cと全然変わらず、小さく曲がれます。ホイールベースやチェーンステーが短いですからね。ヘッドもさほど寝ていないし、日本のトレイルには合っていると思います。

それにしても、こんなに状態がいいバイクをリーズナブルに譲っていただいたDHさんには本当に感謝しかありません! DHさんのバイクが完成したら一緒に走りましょう!

今の感じだとこのバイク、メインバイクになりそうですよ。

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