また楽しくなってきそうです

Cannondale Prophet

昨日、久々に完調といってもいいCannondale Prophetが組み上がりました。その感触がとても良かったため、昨日から今日にかけて大変気分がいいです。

昨日は阪神タイガース日本一、という大ニュースもありましたし、なんかいろいろな変化が起こりそうな年末です。ただ、ウクライナ情勢、ガザ地区情勢なネガティブなことが起こり続けていることは非常に残念。21世紀になって20年以上にもなるのに、人間がこういう争い事を解決できないでいるのは悲しい…。

今日は、昨日に引き続いてのCannondale Prophetでの夜ライド。

やっぱり、LeftyあってのProphetという感じ。また、今回はコイルレフティ。どうも私はエアレフティより、コイルレフティのほうが好きかもしれません。

私にとっての過去最強のProphetはおそらくこれだったんじゃないかと思います。これはチタンコイル(Mid)が入ったCannondale Lefty Max 140 SPV+ Carbonを装着していました。トレイルでも当時同時に所有していたIntense Carbine 275より速かったんですよ。

パーツ類が新型ということもあるけど、もしかしたら今回組み立てたProphetはこれを上回るかもしれない、という期待がありますね。願わくば、もう一度、このcrankbrothers cobalt leftyを手に入れたいところですが…。

レッドコイルでもかなり反応がいいです。すでにブルーコイル、減量した場合に使うグリーンコイルはCyclinicに注文済みで、届くのを待っています。ただでさえサグを取るのが難しいCannondale Lefty。コイルになるといちいち、キャップを開けてプリロードを掛けなきゃいけない面倒くささはあるかな。

現在のレッドコイルはまだ少しプリロードを掛けているから、トップアウトノイズが出ない範囲でもう少しプリロードを弱くしてみようかな。

今日も一通り乗って、ほぼ不満がありません。また、これまでのようにYETI SB5cと比べて劣っている、という感じがしなくなりました。非常に満足です。あとは少しだけ、ステム長くしようかと思っています。

また来年の話になりますが、このバイクで富士見パノラマのBLUE6〜BLACK12、13を走ってみたい。40代の頃と比べて、決して力は落ちていない! ということを照明するために。

…さすがに厳しいか(^^;)。

フレームの劣化が考えられるYETI SB5cとの乗り分けをうまく行い、お互いの寿命を延ばしつつ楽しみたいところです。ステムが決まったら、ステアリングチューブはカットしようかな。

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