短いステムも使えないことはないけど

STEM

今日の昼に届いたもの。

Lefty 2.0用ステアリングとステムです。ステアリングは別途輸入してあるので、これはバックアップになりますね。

ステムの型番を見ると30mmらしいですが、実質は50mmくらいかと思います。

で、ステムを装着してみた結果、こんな感じに。1.5用のコラムスペーサーは1枚しか持っていなかったので、今回入手した5枚と合わせるとノブとハンドルが干渉しない高さになりました。とはいえ、Lefty1.0に適用してしまうと、どうしても上部クラウンの高さから突き出たキャップやノブの影響でハンドル位置が高くなってしまいます。

Leftyを使う場合にはやはり、90mmを使うしかないのかな…と思っています。いったん80mmでどんな感じになるか試してみようか。

うーん。やっぱりハンドル位置が高すぎる感じ。昨日の60mmも結局同じ高さになるので、諦めて90mmのコラム一体型ステムに戻すか、80mmのステムを使ってみようと思います。多分、慣れた90mmにする確率が高いです。せっかく入手したステムはいつかLefty 2.0 134mm適合タイプを入手したときにでも活かすか、もしくはCannondale Trail SL4 29erに付けるかします。

このフレーム、やはり映える。Lefty、ということもあるのでしょうが。

武道練習も普段通り。

上流の公園で水分補給。

最後にSB山へ。行きがけに虫取りに来られていたGemini-Sさんと会って、私の帰り道にまだ残っているようなら会おう、ということになったので。

Gemini-Sさんがガラスコーティングを持ってきていたので施工していただきました。

かなりきれいになりましたね。遅い時間にありがとうございました。

また、Gemini-Sさんから、Leftyユニット内のダンパーオイル交換はした方がいいと言われました。今、エアを抜く度にバルブからヘドロが出て来る話をしたら、バルブコアを抜いていったん古いオイルを外に流し、数回Leftyを伸縮させて残ったオイルをできる限り排出するそうです。その後、可能ならパーツクリーナーを中に吹いて残った汚れを洗い流し、乾かした上で最後に注射器1本分くらいのオイルを入れる、とのこと。ただ、ロックアウトについては、ボタンを落としたときの届きが不十分なんじゃないかということで、同時にボタンを解放したときもダンバーを適切に効かせる位置には遠いのではないかと。ここは調節出来るはずだとのことでしたが、私にはよく分からず。

ヘドロは私も気に入らないので、オイル交換だけはしてみようかなと思いました。

最後に、いつもと違うコースを通って帰ったら、深夜ということもあってか3名のおまわりさんの職質に遭遇。自転車盗難が増えているそうで(いつも身に染みてます…)、防犯登録はしてほしいということでした。Gemini-Sさんは2名の警官に、私は若めのイケメン警官が担当されましたが、帽子がヘルメットに変わっているのがとても印象的でしたね。お疲れさまです。

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