週末に体調不良で、今日もなんかけだるさが抜けない感じ。でも、咳は出なくなっていますね。
ということで、今日も近所のポタリングのみです。
今日もこのOLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 レンズキット ホワイト E-PM2 LKIT WHTを持ち出したわけですが、背面液晶に一点、常時点灯ドットがあるのを発見しました。今、この個体には、互換電池を使っていますが、純正電池も付属してきたので、今日の出先で交換しようとすると、なんと純正電池は全く「ダメ」になっています。電源自体が入りません…。
なにもこんなバカになった電池を付属させなくても…。ただのゴミに過ぎません。レンズはクラック、背面液晶には常時点灯ドット、そして充電池の一個はゴミ。
販売元のショップ、カメラの専門家が丁寧に検査した、とのことですが、だとするとこれらについては記述があってもいいような気がするんですけど。ちょっとおかんむりムードですね。
OLYMPUSのカメラは、1日しか日付をキープできません。もう一つ、バッテリーが必要になるでしょうね。
結局このE-PM2、全然安くなかった、というお話でした(…だったら新品買えよって…)。
でも、写真自体は全然問題なさそうです。NEMESISの色も、微妙に色調は異なりますけど、ショッキングピンクにはなりませんでした。今日は、標準の4/3に変更しています。
sadaさんのところのド迫力Rize写真のようにはいきませんでしたが、iAutoで空の色も入れて撮影してみました。E-PL1sほどの、極端な色合いにはなりませんでしたね。
階調表現がちょっとうまく行っていないかな。SONYのデジタルレンズレンジオプティマイザみたいな設定ができるみたいなので、次回は試してみようかと思います。あ、iAutoだと、それはできないのか。今日はiAutoもPもAも、エフェクトみたいなのも試していますが、Olympusのやり方に慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。
ミニチュアはボケがバイクにかからないようにしないといけませんね。
うーん。なんかココアの粉をまぶしたような色。
まあ、ほかにも何種類かありますが、積極的に使うのはなさそうだな〜。
こういう馬鹿な写真を撮っていると、Mさんが到着。あれ?
Tommasini Velocistaというバイク。
かなり軽量で丈夫な、最上級クラスのクロモリチューブを使っているらしいです。
トップチューブの加工も独特。上の写真では前が細く、後ろが太く見えますが…。横から見ると逆なんです。前が太く、後ろが細い。
これはトップチューブだけではなく、ダウンチューブやシートチューブにも工夫があります。
ダウンチューブも、横から見るとBB側に向かうにつれて細くなる、潰しが入っていますね。
いや、ものすごくカッコ良く見えるのですが、どうもクロモリフレームは細いものが人気があるようで、このフレームは短命で終わったそうです。
この独特のフォークの肩の形状。Mさんが特に気に入っている部分とのことです。確かにこういう形状、ロードでは見たことがないですね。
試乗させていただきましたが、車重があるのでこぎ出しは軽くはありません。でも、いったん速度が乗ると、維持しやすくてスムースに脚を回せる感じです。さらに、高級クロモリという素材と、潰し加工などの影響か、すごく乗り心地がいいのです。この公園の周りにはレンガ道・タイルの道のようなものがありますが、そこもヌルヌルと走り抜けるので、やはり鉄系フレームはすばらしいと思いました。
いや、このTommasini、すばらしいのでは? 乗り心地がいいのはもちろんですが、デザインも含めたトータルバランスがいいですよね〜。私もロードバイクのフレーム、重くはなるけど「鉄系」に変えようかな…。多少、通勤速度は落ちるかもしれませんけど、これからは快適性を求めてもいいかもしれません。
Trail-SさんのMASI号もクロモリフレームです。ハンドルを42センチ幅(上の部分。下の部分は50cm超え)に広げ、乗りやすくなったそうです。29インチのcrankbrothers cobaltを装備し、ほとんどフルリジッドマウンテンバイクのような感覚だそうですよ。路面が滑らかな6トレではこれが最強というのも分かるような気がします。
…残念ながら、E-PM2の互換バッテリーが切れたようで…。フル充電して持って来た純正の「ゴミ」が使えないものだったので(※)、↑の写真からはiPhone 7 Plusによるものです。
さて、昨日Prophetで下った路面。30メートルくらいあるかなあ、と思ったら、いいところ20mくらいしかないですね。野球のピッチャーからキャッチャーまでの距離程度でした。うーん。iPhone写真、きれいじゃないか…。
E-PM2、レンズグレードを上げるところからかな。
※ そもそもこの「ゴミ」純正充電池について。付属してきた充電器はサードパーティ製のものだったのですが、純正のバッテリーを差し込んだところ、緑ランプが表示され、何時間経っても変わらなかったので、「フル充電されている」と思っていたんですね。ちょっと頭にきているので、いろいろ試してみたところ、サードパーティ製の充電器の接点に向けて、バッテリーの接点を「斜めに当てて」「押しつけたところ」、ランプがオレンジに変わることを確認。この角度では通常固定できないため、ビニールテープで角度を付けて、サードパーティ側の接点を少し押すような形でしばらく待ったら、どうやら充電できたようです。
そもそも、互換チャージャーの精度が低そうです。まあ、毎回こんな「微妙な」固定方法をとらなければ充電できないなんて困りますから、いずれ、純正充電器、充電池は買わねばならないでしょうね。ゴミだったのは純正のバッテリーではなく、サードパーティの充電器のほうでした…。
コメント
コメント一覧 (2件)
こんにちは。
うわ〜、今度はTommasini=トマジーニですか。すげぇ〜・・。
自転車に興味が出始めた頃、雑誌の広告で良く見ていたんですが…お値段が半端なく…(沈
特に、初期のラグ組みのモデルはとても手が出ませんで…あ、サイズも、ですけど((泣)
カラーリングがイイんですよね〜。さすがイタリアの職人! という感じです。
さすがはMさん。パーツも込みで、いつもながらセンスが素晴らしいですね〜。
>互換チャージャーの精度が低そう
あ、いかにも”あるある!”ですね。
4/3のE-PM2の方は…(前回も、ですけど)店頭販売品でしょうか?
充電器の不良…みたいですけど、う〜ん。ネット販売品も心配ですけど、
眼の前で買ってこれだと、ちょっと引きますねェ。どうなってんだ〜? と。
自分もそろそろオークション経由から卒業したいのですが・・(出品料とか高すぎる…(泣))
オトナらしく、店舗で新品買ったのは、はて・・いつの事やら(苦笑
もっとも、本体や付属品不良で泣いたことは無いのですが…む〜・・。
それはさておき、PM2。描写力がなかなか良いでは…。
ボケ方がどうこぅ…とか言われてますけど、ブツ撮りでは、かえって良い傾向にあると思いますよ。
そう、自転車(や、パーツ類)などはバッチリ! でしょうか(笑。
sadaさん。早速ありがとうございます!
sadaさんとこの河川敷写真、空が真っ青で素晴らしかったですね! うちのオリンパスは、色合いはSONYなどとは違う感じかもしれませんが、思ったほど強烈ではなかったです。
トマジーニはびっくりしましたね。これは事前情報が全くなかったので(笑)。
でも、お店で見かけて、これはいい、と購入されたらしいです。最初の見た目で、これはいいなあ、と思いました。フレームが太かったので、もしかしたらアルミかと思ったりしましたが、最上級クラスのクロモリ。乗り心地もすばらしく、私のAddictもそろそろフレーム交換か…と思ってしまいました。確かに、レーシーな乗り味も捨てがたいですが、だんだんつらくなっていきますよね〜。寂しい限りです。
互換充電器。互換バッテリーとはもちろん相性は良さそうなんですが、純正バッテリーとの相性が最悪。接点の問題なのかなあ。今度、バッテリーとチャージャーの接点をもう少し掃除してみようかと思いますが、あまり変わらないような気がします。
これは、Amazonに出店している中古ショップから買いました。最安値でしたが、結果的にはコストがかかるので、3番目か4番目の安値…ということになるでしょう。こればかりは手もとに届いてみなければ分からないです。
でもまあ、映りはE-PL1s程度かと思っていたらかなりいい感じなので、ヨシとしたいと思っています。
NEXと比べて何がいいか、というと、レンズの価格とサイズですね。なので、今後はE-PM2で揃えていったほうがコストが抑えられそうです。まあ、これではポタリング写真と家族スナップしか撮らないですが。
オークションは出品料が高いですね…。価格が上がっても、振込額を見るとガックリ、という。XXマネーに貯めると出品料がチャラになる程度バックされるみたいですが…。ちょっと悩んでいるところですね。
念願の20mm F1.7、13g軽くなったセカンドバージョンを確保しました。某ポイントがかなり貯まっていたので助かりましたよ。次は、ファインダーが必要かな、と思いますね。