課題

今日は夕方に健康診断。本日分かる分に関しては異常なし。でも、血液検査は社会人になってからずっと必ず引っかかるので、今回もそうでしょう。

さて、健康診断を受けた後、大井町のほうまで荷物を受け取りに行くことになりました。当初は電車で移動するつもりでしたが、いいトレーニングだと思ったので、Focus Cayo号で行くことにしました。

山手線を下って品川方面に行くのは久々です。5年くらい前にBianchi ML3やCannondale Jekyllでしばらくの間通ったことはありますが、工事で道が狭くなっていたり、路上に駐停車された車で本当に走りにくかったですね。路面状態も相変わらず悪く、硬くて分厚いアルミフレームのML3で苦労していたことを思い出しました。あのときも、ML3よりJekyllで通うほうが楽なことに気づいて切り替えたんでしたね。

Focus Cayoは、Paraさんからコメントをいただいたように、比較的凹凸が多い路面ではかなりのフレームの硬さを感じました。SCOTT CR1でも、路面状況があまり良くない旧山手通りをしばらく通ったことがあったんですけど、あのバイクはとてもシルキーで、Cayoのようなごつごつ感はなかったと記憶しています。まるでちょっとしたサスペンションが付いているようでしたから。ML3もCR1もシートポストはカーボンにしていましたが、Cayoも一度カーボンポストで乗ってみたい気がします。一度、Lapierre Spicy号から借りて試してみることにします。

ダンシングしたときの感覚も、Cayoはダイレクト感が強いです。踏んだらガツンと跳ね返ってくる感じです。全部込みで8.5kgに仕上がっていたML3や、カタログ値が8.3kgのCR1と比べると、こぎ出しや加速は重い印象がありますね。おそらく、Cayoもホイールをカーボンに変えたり、ハンドルやシートポストをカーボン製にすることで

Cayoも細かい振動はきれいに打ち消してくれるし、走行音も非常に静かなんですけど、さすがに山手通りのあのごつごつで、大井町駅に着く頃にはかなり首に振動が来て疲れていました。

帰り道は首はほとんど限界に近い状況に達していました。ポジションを合わせなければいけないのかもしれませんが、ホイールを交換してみたい気がしますね。フレームがカーボンなので、アルミのカッチリした軽いものを選択する気でいましたが、今日の感じだとカーボンのほうがいいかも。

あと、ハンドルやサドル、シートポストなど、直接からだが触れるインターフェースの部分もできればカーボン化したい気がします。

今日の走行距離はCannondale Prophet号で12km、Focus Cayo号で28km、計40kmちょっと。連続ではないですけど、久々に40km/日走りました。Cayoの走行距離と地図上の見積もりの距離がほぼ一致していたので、サイコンのタイヤ周径の設定はかなり正確なんじゃないかと思います。

Cayoでの走行距離もようやく今日で100kmを超えました。ふじのくにではこれを1日で走るのかと思うとちょっとぞっとしますね。オールアウトまでいったわけではないんですけど、家に帰ってみたら自分の体力の7-8割ほど使い切ったのではないかと思える疲労度です。また、振動の影響か、頭痛がひどい状況に。あと10km走れと言われたら、根性では行けないことはないんでしょうけど、ちょっと辛い。

体力もそうですが、久々のロードで乗り方やフォームにかなりの問題があるんじゃないかと思われます。それに前傾のあの姿勢でMTBの重めのヘルメットでは首への負担が大きいのかもしれません。もう少し軽いヘルメットも探してみようかと考えます。

あと、私は自転車用のウェアというのを一切持っていません。いつも普段着で乗っています。ダウンヒル用のジャージはちょっと買う気になっていますが、ロードやXC用のウエアは買いたいとは未だに思えません。私が疲れやすいひとつの理由として、伸縮性のないタイトな普段着だったりするのも挙げられるでしょうね。でも、ふじのくにも普段のトレーニングウエアで参加します。

体重は少し減っていますが、まだまだ重いです。ただ、増えることも理解していましたし、減らすのも慣れたものですので、11月頃にはスポーツバイクに乗るのに適した体重までコントロール出来ていると思います。

ふじのくにまでの間はまだまだ解決しなければならない課題がたくさんありますね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる