久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26

久保田早紀さんのフェアウェルコンサートCD、なかなか商品化までたどり着けません。これまで数回の延長で、89%まで達したので、商品化まで残り11%。久保田早紀さんのキーワードなどでここに来られた方、ぜひともご協力ください。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5236&cd=DYCL-264

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

ここのところ過去に発売されたアルバム類はすべてCD化されているようですが、これまでDVD/ビデオを除いて、ライブがブラックディスク/CDで発売されたことはないようです。彼女の強みはライブでもレコーディングのときのように安定したボーカルが期待できるところです(このライブでは、踊りまくっているところでは息が切れて、ボーカルが乱れているところもありますけど、それはまたそれで良し!)。DVDには収録されなかった曲やトークもあるみたいなので、ぜひ聞いてみたいのです。

全国の久保田早紀/久米小百合さんのファン、お一ついかがですか?

さて、今日はProphet号に使っているスモールパーツの交換部品が届きました。以前コメントいただいたとむっちUSAさんのご厚意で届けていただいたものです。ありがとうございます!

こういうパーツ単位で手に入るのは嬉しいですね。以前、XC3 SI Stem/Steererを通勤途中にあった、とあるキャノンデールショップ経由で買おうとしたことがありました(Bikitさんではありません。念のため)。しかしこのショップさんが面倒くさがっている感じで「2005年Leftyには使えません」の一点張り。それで普通のステアリング・コラムを買ったのですが、後日某オクから入手したところ、まったく問題なく使えることがわかりました。このように完成品で正規輸入品を手に入れるのも一苦労な感じだったので、これだけ入手するのは大変なことだと思っていました。とむっちUSAさんに感謝します。

さて、では完全にボルトが空回りするようになってしまった従来のキャップ、どうやって外せばいいのでしょうか?

隣にある小さい穴を広げて一本細いヘキサゴンレンチを使って回そうか、などいろいろ試しましたが無理。そのとき思いついたのが、標準の5mmヘキサゴンレンチに思い切り斜め方向の圧をかけて回す方法(レンチの操作側の先端をハンドル側に押したまま回す「押し回し」)です。すると、刺さったレンチの一番奥と穴の入り口の部分でうまくグリップするようです。思い切り圧をかけたまま慎重に回してみると、緩んでくれたのです! ラッキー。

新旧両者を並べてみましたが、穴の大きさが結構変わっています。そして、新しいパーツを装着。

そして新しいキャップを装着し、対応完了! どうやって外したらいいか分からないパーツが新品パーツに交換され、なんだか落ち着かなかった気持ちが晴れました!

ついでに、最近すぐに音が出るチェーンを洗浄。袋に詰めて洗うか、ペットボトルに詰めて洗うか悩んだのですが、面倒くさかったので今日は普通にツールを使うだけの清掃にしました。

やはり袋詰め洗いに比べるとキレイにならないので、今度なんかのタイミングでやってあげたいと思います。でもこの清掃とちょっとゴミがたまったアウターリングの清掃で、コギが軽くなりました。やはりチェーンのこまめなメンテナンスは重要ですね。

前にも書きましたが、CERAMIC WAX LUBEは若干汚れがたまりやすい気がします。以前使っていたCrytechに戻してみようかと思う今日この頃。こちらは注油後もほかのオイルと比べると若干音がする感じですし、オイル切れまでの期間が短いのですけど、少し安くて汚れが少ない気がします。

しかし、Prophetはいいですねぇ。もう一つProphetのフレームを入手して、Ransom号のパーツを全移植、なんてことも悪くないなあ、なんて思えてくる…。ただLeftyは使いたいので、フォーク・ホイールもそろえなければなりませんが、アウターリングを外したり、径の大きなブレーキを付けたり、太いタイヤを付けたりしてよりFRな感じにしてもいいような。

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