本番に弱すぎ…
2月 10, 2012 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, 自転車
1月に実施予定で延期になっていたMTB関連のイベント、明日ようやく決行されます。
今日は久々に、クランクを換装したばかりのLapierre Spicy号で軽い練習をすることにしました。こういうイベントの前にはなぜかよく怪我をするので、慎重に、ゆっくり練習…。
2月 10, 2012 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, 自転車
1月に実施予定で延期になっていたMTB関連のイベント、明日ようやく決行されます。
今日は久々に、クランクを換装したばかりのLapierre Spicy号で軽い練習をすることにしました。こういうイベントの前にはなぜかよく怪我をするので、慎重に、ゆっくり練習…。
12月 25, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
昨日、一昨日とこけまくったので、今日は体を休めるためにフロントリフトはなし。引っかかる感じの2012 Lefty Max 140 XLRのエアを抜いて、100psiまで減らしてみました。サグは50mm弱となり、ちょっと多めです。
12月 23, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Focus Cayo 105 Ltd 2011, Lapierre Spicy, MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), ロードバイク, 自転車
昨晩、ホローテックII用のクランク着脱工具を入手したので、Lapierre Spicy号のクランク交換を試すことにしました。以前、Scott Ransom 2007についていたTruvativのクランクに交換しようとしたのですが、残念ながらクランク軸の長さが合わない感じでした。諦めてねじ山を舐めたクランクをなんとかすることに。
改めて、反対側からペダルをねじ込み、可能な限り崩れたねじ山を外に押し出します。その後、斜めにならないようになんとかペダルをねじ込んだり、戻したりしながら少しずつ奥の方に差し込んでいき、なんとか完全な位置までペダルを押し込むことに成功。もう外せないかもしれないですね…。
12月 20, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車
日曜日に行ってきたトレイルをムービーにしました。記録映像なのでまたまた長尺ですが、自分の勉強用に使いたいと思います。
まずは午前に走ったtaguoさんのホーム。
12月 18, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車
今日はtaguoさんのホームトレイルへ。taguoさんは先週masa隊長のトレイルライドにも行ったそうなのですが、素晴らしい体力です。
早朝から走ったトレイルは、2年前の大晦日にtaguoさんの案内で走ったことがあります。そのときは旧仕様のProphet号でしたが、途中で転倒したり、サドルが曲がったりしていましたね。今回はどうでしょうか?
11月 7, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車
Cannondale Judge号に装備する部品がひとつ足りなくて、先日CommencalのHTが置いてあったShopに出かけていきました。
10月 29, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, 自転車
10月 19, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車
Cannondale Prophet号のチェーン。FINISH LINE CERAMIC WAX LUBEを注油した直後はいいのですが、数日経つとすぐ「ちゅるりー」という音がします。「きゅるきゅる」とコンスタントに鳴るのではなく、クランクが1-2回転する間に「ちゅるりー」。
ちょっと気になるので、今回オイルを変えてみました。
11月 23, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
前回より少し明るい環境で撮影した今日のポタリングの模様です。
さて、先ほどのエントリでも書きましたが、Prophet号の設定をちょっと変更しました。
この写真で変わったところ、分かりますかね?
今回変更したのは…。
こいつらでした。40mmのSIC Stemを利用したい場合は、Lefty Maxへの干渉を防ぐために25.4mm径のハンドルバーを使用する必要がありました。現在使用中のEaston Monkey Lite XC 685mmが非常に具合がいいので、その25.4mm版を入手したかったのですが、こちらは660mmと少し短くなってしまいます。では、Monkey Lite DHがいいかというと711mmの長さとなりますし、さすがに大げさな感じがしました。そんな中で見つけたのがこのSUNLINE VI CARBON Riser Barです。現在使用中のMonkey Lite XCと同じ、685mmの長さです。ということで今回はこのハンドルバーを選択し、手持ちのSiCと組み合わせることにしました。
最初、ハンドルバーがLeftyのトップキャップに干渉してしまったので、焦りました。こんなはずはない、と。よく見たらステムを逆さまに取り付けていたようでした。それで組み上がったのが上の写真。なかなかゴツイ感じですよ。
ただ、Lefty側から見れば、この設定は窮屈です。フロントシフターのケーブルが上から押さえつけてくるし、リバウンドノブは全開にはできないし。
でも、この設定で自宅周辺を軽く乗って見ましたが、かなりいい感じですよ。Prophet号はもともとヘッドが寝ていて(FRポジションの場合)、結構ハンドリングがまったりした感じがありましたけど、ステムが一気に50mmも短くなったことでこれまでになくきびきびした感じになりました。よく曲がります。以前、Chase号にLefty Max 140 SPV+とこのSiCステムを取り付けて、相模湖プレジャー・フォレストXCコースの上級コースの上から一気に下ったことがありましたが、そのときに「ん、下りやすい!」なんて思ったことがあります。Chaseはその後Headshok Fatty Ultraに変更してしまったことで、高速な下りはちょっと苦手な感じになってしまいましたけど、Leftyバージョンのままだったら、富士見のBコースあたりは面白かったかもしれません。Prophetは、下りが調子良かったときのChaseと同じステムを使い、ハンドルバーはやや長くなりました。これによって下り系はさらに面白くなっているかもしれませんよ。
いやあ、この仕様で今年最後の富士見に行ってみたかったですね。
この動画は11月6日に富士見パノラマスキー場のCコースをCannondale Prophet号で下ったときの映像ですが、この日はRansom号に乗っていたときより若干前乗りな感じで走行していました。ハンドルバーの幅は685mmで今回の変更と変わりませんが、若干ライズが低く、突き出しは今回より50mm長い状態です。今回の設定はハンドルがかなり体に近づきますので、前乗りしすぎるのはこわいかなあ、という気もしました。この点を考えれば、常設コースであればフレームサイズはもう一つ大きめのほうが良さそうな気がしてきます。
さて、下りやトレイルなどの操作は結構期待できそうですけど、普段の平地の移動やポタリングでは、以前のような前傾姿勢でペダリングするような動きは難しくなると思います。同時に、少し窮屈になった感じは否めません。しばらくはこのステムで楽しみますけど、普段は平地を走ることが多いのでもう一つ長いステムに変更することも考えようと思います。
Leftyも、上の出っ張りが少ない設計にしてくれればいいのに。もうちょっとハンドルやステムが選べるといいですね。
2011年より投入される新しいHeadshok lefty用ステアリングコラム/ステム一体型では高さが変えられるみたいですね。この仕組みでぜひとも50mm-60mmくらいのサイズを出してほしいものです。
そういえば、一昨日だったか、夢の中に見たことがないLeftyの新製品が出てきました。実物を手に取ってみたら円形ではなく、半円形のような形状で、ストロークは160mm強! すんげえ。これが2012のCannondale Jekyllに付くのか! なんて感心してみていたら目が覚めてしまいました。いやあ。正夢になってほしい。
11月 14, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), その他, 自転車
富士見で妙な異音を立てていたProphet号は今週1度だけ都内の移動に使いましたが、ガタピシいうようになってしまったので自分でオーバーホールしてみることにしました。
いったん作業を始めるとあっという間にこんな風になりました。
Prophet号をこんなレベルにまでバラしたのは多分初めて。せっかくバラしたので、フレームには改めて細かい部分までブリスネオを施工しました。
フレームのフロント・トライアングル部分は持ってみてあまりに軽いのにビックリ。ヘッドパーツの上ワン、下ワンを外しておらず、ドリンクホルダー用ボルトを残した状態で体重計(100g単位)に置いてみたところ1.3kg。こんな軽いフレームでよく大丈夫だなあ、と感心します。ダウンチューブも一定の太さではなくBBに近づくにつれて太くなっているような感じで、Prophet号の剛性確保に役立っているのかもしれません。
リア・スイングアームも激軽でした。7インチロータ対応のディスクブレーキアダプタ、シフトアウターケーブル、ハンガー込みで1.2kgでした。ということは…。
フロントトライアングルとリア・スイングアームを合わせて2.5kg前後、ということになります。2004年秋に出たProphet号のプロモーションビデオではフレーム単体2.38kgで仕上がっているということでしたが、確かにヘッドパーツ、ドリンクボルト、シフトアウターケーブル、ディスクブレーキアダプタ、ハンガーを除いてしまえばそれくらいにはなりそうで、軽量なAMバイクといううたい文句に嘘はなかったようです。
計算上はリアサス付きのこの状態で2.7kg前後ということになるでしょう。Cannondale Chase号がヘッドワン、ハンガー込みで2kgを超えていましたが、ハードテールとそんなに差がないことになりますね。
ただ、昨年このProphet号のような状態で入手したCannondale Rize号も軽かったですよ。130mmストロークということでProphet号よりストロークが小さい設計であったことも関係しているかもしれませんが、フレーム単体ではもしかしたらProphet号と同等に軽かったんじゃないかと思います。上位機種のカーボンタイプだともっと軽かったのでしょう。
先日の富士見では終始タイヤとフレームカバーが擦れるような音がしていたので、フレームを詳細に見てみたのですが、クラックなどはなく、問題がない状況です。taguoさんが撮影してくれた動画に収録されていたあのヒドい音はいったい何が原因なんだろう?
各パーツを清掃したり、洗浄したりしたあと組み付けていきますが、分解とは違って少し時間がかかりました。購入時に付いていたヘッド部の上下ベアリングについては、5年以上も使って少しへたっている感じがしたので、Rize号で使用していた使用歴の短いベアリングに交換しました。
Leftyは写真で見る限りほとんどマイグレーションが発生していない感じです。
マイグレーションが進んだ状況では、このタイヤの上面が”Lefty”ロゴの”L”の下くらいに近づきます。今回はショックブーツの上面と2.25インチタイヤの上面が揃うくらいの高さになっているので、マイグレーションは少ないと感じられます。
今回はせっかく細かい部分まで分解しているので、一応Lefty Maxのトップキャップも開いてみました。予想通りマイグレーションはほとんど見られませんでした。最適なフォークの長さから1-2mm程度短くなったレベルくらいでしょうか。今回の富士見ではCコースを2本、BコースとCコースをそれぞれ1本ずつ走ったわけですが、白鳥のレースのような限界の走りをしたわけではないので、このような結果になったのかもしれません。今回は富士見の前日にマイグレーションを解消しておきましたが、普通の乗り方であれば前日のメンテナンスで1日十分に楽しめる、ということでしょう。
午前中は次男の授業参観があったこともあって、作業は午後から始めたのですが、全部の作業が終わったのは21時を過ぎたころだったと思います。結構時間がかかりました。
前後タイヤはVertex号に履かせる予定だったIRC Mibro for Marathon 2.25 Tubelessの新品に交換しています。リア・スイングアームのアウターケーブルも古いものと全く同じ長さの新品が残っていたので久々に交換してみました(本当は昨年のショップオーバーホールで交換してもらうはずだったのですが、変わっていませんでしたね)。昨年の夏に買ったMibro for Marathonはまだ使える状態ではあるので、奧さんのRush号に付けてみようかな、と思っています。
ヘッド周りはXC3 Siステムから普通のカラム + ステムの状態に変更しています。先日富士見を走ってみて、やはりもう少し短いステムを一度インストールしてみたいと感じたのがその理由です。現状はステムが80mm/20°なので、ちょっと間抜けな感じはするのですが…。オリジナルのヘッドキャップは紛失しているので穴あきのままです。25.4mm径のハンドルを入手すれば、40mmのSICか、もう少し長いAMOEBAステムが使えるようになります。
仕上がったのが遅かったので、試し乗りしかできませんでしたが、富士見の後に発生していたパキパキ音は解消されていました。しかし、白鳥や野沢で発生し、先週の富士見では終始発生していた異音が解消されているかどうかは不明です。町中や公園を走るくらいではもともと出ていない音なので、常設コースのような高速を出せるコースでないと再現できないような気がします。
本当はLeftyやリアサスのManitou Swinger Air 3 Wayもオーバーホールしたいところなのですが、今年は予算がないので断念。
さて、Scott Ransom号もそろそろ分解・清掃をしたいところです。リンクが複雑なので、Prophet号と同じレベルでのオーバーホールはちょっと難しそうですが。Ransom号はリアのエア圧の調整をやってみて、なかなかいい感じの乗り味になっています。来年の富士見ではまた活躍してもらおうかと思います。
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