回復中

10月 31, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

昨日は台風が来たおかげで少しからだを休めることができました。それで、怪我もだいぶ回復し、自転車には乗れる感じになっています。今日は、天候がスッキリしているわけではありませんが降雨もないので、Prophet号で軽く心拍数を上げておこうと思います。

Cannondale Prophet号 竹林の前で

Cannondale Prophet号 竹林の前で

今日も路面が濡れたままなので、金曜日に転倒した公園などは慎重に走りました。未舗装路も全般的にウェットな状態で、急斜面での走行には気を遣いましたが、一番心配だった右手首の痛みは、走っている最中には気にならない程度に回復している感じです。でも、今日は心拍数を上げたときに期外収縮の感触が頻発してちょっと気持ちが悪かったです。若干疲れがあるのかな?

堤下も草刈りが済んだようでスッキリしていました

堤下も草刈りが済んだようでスッキリしていました

しかし、暗くなってきましたねぇ。今日は雲が多い天候であることも影響していると思いますが、16:30頃はもうかなり暗くなっていました。

今日は神社裏も蚊が飛んでいなくて、ようやく毒虫を気にしないで走れる季節になったかと一安心。つい先日まではインスペクションしている間に全身を刺されてましたので。

Prophet号のシートポスト、サドルの角度が容易に変わるようになってしまっています。金曜日の帰り道だったと思いますが、サドルの後ろ側に体重をかけてしまったときに「ガキッ」と音がしてサドルの先端が上がったままになってしまっていました。それを戻すのを忘れて今日は(↑)の写真のように前上がりで走りました。まあ、急斜面とかジャンプとかを飛んだので、むしろ良かったかも。

このシートポストは極端に軽いのですが、台座までカーボンですからね。ちょっと削れてきたのかもしれません。そろそろポストも交換の時期かも。

難しいな

10月 30, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, その他, 自転車

今年の2月に会社として独立したわけですけど、今年の事業計画のメインは昨年までの事業の継続でした。その中で、チャレンジしたことがない分野の営業を付加して、拡大していくというものです。しかし、ある程度は予想していたものの不況は深刻で、継続事業についても新しいお客様の開拓が急務となりました。

この11年、自分のやりたいことに集中できる状況を作れていましたが、いざ会社設立をしてみると、営業、経理、半分以上は外出しにしているものの自分でも相当の時間を割かねば無理であることが分かりました。慣れない仕事に集中力をそがれたり、候補の仕事をタイミング悪く逃してしまったり、それをリカバーするための計画を立てたり…。昨年までとはまるで仕事の仕方が変わってしまった感じでした。

これはこれで大変でしたが…。逆にタイミングによっては、仕事が重なったときの選択をしなければならないことがあります。個人のときには別のところで取捨選択をやってもらったりしていたわけですけど、これを自分でやることは大変な負担でした。仕事があるのはありがたいことですが、私は一人。会社は複数業務や分野を処理しているので、メインとサブくらいに分けて受注することも多いのですが、メインが複数になると、その中からは1つしか選択できません。

今回、この選択と決断が非常に大変なエネルギーを要するものであるということを初めて知りました。タイミングによっては、一つを選択したことで、他がダメージを受ける、という場合もありうるのです。

この世の中、仕事があって、それを選択できるということは本当に幸せなことなんだと思います。でも、会社を初めて一番辛かったのがこの選択するという作業でした。

今後は当然、こちらが仕事を取りに行く場合だけでなく、出すような場合にも同じようなことはきっと何度も起こってくるはずです。会社としてやっている以上、避けては通れないでしょう。なるべく関係先に負担がかからないような方法も模索しなければなりませんが、場合によっては今回のような選択をして精神的に落ち込むこともあると思います。まだまだ乗り越えなければならない難題、たくさんありますね…。

しかし…。オフィスの帰り、右手首が痛くてまともにハンドル操作ができませんでした。左膝も痛みがあって体重を支えるのがキツイし。オフィスの行き帰りに公園をぎゅんぎゅん走って遊ぶのも、そろそろ自粛した方がいいかもしれません。昨日のProphet号での転倒、明らかに注意を欠いていました(反省。

とことん…

10月 29, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

ツイていない年だなあ。2010年。

Prophet号の硬めに設定していた前後サスペンションを以前に戻して、オフィスに向かう途中のことです。寄り道した公園を抜けようとしてアスファルトのカーブに突入しました。右カーブをクリアし、いつものように切り返してバイクを倒し左カーブへ。しかし、いつもと違ったのはその路面状態で、昨日の雨でとてもヌルついていたのです。「しまった」と思ったときはもう遅く、前輪が流れ始めました。そして、転倒して私もゴロリン。

Cannondale Prophet号(転倒後まもなくの姿)

Cannondale Prophet号(転倒後まもなくの姿)

雨の日や雨のあと、私はいつも同じようなミスをして転けますが、今日は転倒までにほんのわずかに時間がありました。なので、倒れるのはProphetだけ(ゴメン)にできるかとも思ったのですが、バイクが加速されすぎてて左膝、左手、左肘と順番に地面にぶつけていく形で吹っ飛んだのでした。こういう滑り方って、ほかのバイクではあまりしたことがなく、Leftyならでは(?)なんじゃないかと疑ってしまいますよ…。

それにしても…。今回は転け方が悪かったのか、非常にダメージがあります。頭は打っていないんですけど、左膝の激痛に併せて左手・肘をついたときに胸椎や頸椎に衝撃が来たのか、芯に響くような疼痛と何とも言えない気持ち悪さが残ってしまいました。以前の脛骨粗面の打撃で膝を付く姿勢ができなくなっていたのですが、同じ場所のヒットでまたしばらくその姿勢を取ることができなくなりました(泣。

そしてもう一つ、リュックの中にはPanasonic Lumix DMC-GF1が! 転がったときリュックの上で一回転したので、やばい! と思いました。なぜかこのカメラを持っているときに限って転倒します。先日Prophetで仮想Bコースを走り抜けて最後に転けたときも、リュックにGF1が入っていたのでした。今年初っぱなの大きな怪我のときもGF1がウェストポーチに入っていたし…。

心配になって試し撮りしたのが(↑)の写真ですが、どうやら大丈夫のようです。GF1、丈夫ですね。バッグにそのまま放り込んだだけだったのですが、外側に傷ができたようなこともありません。

痛みは治まりませんが、後ろから歩いてきている人に追いつかれると恥ずかしいので、痛みをこらえてProphetにまたがり、先に進みます。すると、右手首に痛みが。こちらは打撲ではなく、軽くひねったような痛みです。

で、痛みが落ち着かないままオフィスまできたのですが…。

まあ、いつものグリップエンドの削れですが…

まあ、いつものグリップエンドの削れですが…

う、うわあぁぁぁぁ…

う、うわあぁぁぁぁ…

今までどんなに転けても傷むことがなかったKit Carbonioがああぁぁぁ…。山やDHコースを走るMTBにこんなサドル使うなよ、という意見もあるかと思いますが、今日は公園の舗装通路でしたからね。むしろ舗装だからこんなことになったのでしょう。

背中まで痛くなってきてしまいましたが、このサドルのほうが精神的なダメージは大きいかな? でもまあ、MTBに乗っていればよくあることでしょう。頑張って縫い合わせて使いましょう。

それにしても今年はケガが多い1年で、精神的な負担も大きくて、本当にとことんツイていない年になっています。4年前の2006年もとことんひどくてお祓い(厄払いですけど)までした年でしたが、私にとっては今年のほうがキツイ。これは今年も祓ってもらうべきかなあ、という気になってきました。

そういえば、返送したContourHD 1080p, 出荷手続きまで進んだようです。発送の案内はまだ来ていませんが、発送が済めば数日だと思います。結局常設シーズンも終わってしまうし、なんのための買い物だったのだろう?

ハイヌミカゼ

10月 28, 2010 in ULTIMATE EARS TRIPLE.FI 10 PRO, Westone UM3X, イヤホン, 久保田早紀

昨日、仕事の関係でいろいろな方とお会いしました。正直ここのところ仕事面では疲弊しきっていたのですけど、あらゆる可能性を持っておられる若い方、一つの目標に向かって確固とした信念を持って行動されている方、いろいろな方とお会いできて、久々に刺激を得られました。このような出逢いの機会をいただいたことに感謝したいと思います。

さて、返送したContourHD 1080p、無事に先方に届いたようです。返送費用はすでにカードにバックされたみたいです。日本語の文面でしたが、内容は自動返送によるものではないかと思われました。プログラム的にも日本語に対応しているところは安心できますね。今後おそらく先方で動作確認して、異常が認められれば交換となるのだと思います。対応は日本と変わらないですが、返送の手間、交換にかかる時間は国をまたいでいる以上、仕方がないですね。こちらに届くのは果たしていつごろか…。

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

こちらは全国の久保田早紀さんファンのお力によって100%となり、企画が無事に成立しました。ありがとうございました。製品が届くのが楽しみです。

ハイヌミカゼ

ハイヌミカゼ

帰りがけに近くのブックオフにより、元ちとせさんの中古CDを買いました。元さんは先日の奄美地方の大雨災害に遭遇されたそうですが、無事ということで何よりです。今回の災害で被害に遭われました方々のお見舞いを申し上げたいと思います。また、1日も早い復興をお祈りいたします。

元さんの作品はいくつか並べられていました。少し古いのですが、「ワダツミの木」が収録されていたハイヌミカゼにしました。私の中では久保田早紀さんが最強であることは間違いないのですが、元ちとせさんのボーカルもすごい! 同じく民謡系の久嶋美さち(MisaChi)さんのアルバムは2つとも持っているのですが、元ちとせさんのCDも集めたくなってきました。

まもなく久保田早紀さんのライブCDも製作され、手元に届いてくるはず。あ、なんか女性ボーカルばかりだ…。女性ボーカルか、ブルース・リー関係か…。すごく偏っています(苦笑。スピーカーで聞くのなら男性ボーカルも苦にはならないと思いますが、Ultimate Ears Triple.fi 10 ProやWestone UM3Xでは、生声が直接耳に届くようなリアルさになるので、女性ボーカルでないと本能的にちょっとつらいのです(すけべい?。

Live版の異邦人も楽しみです。異邦人と言えば、非常に多くのアーティストにカバーされているのですが、久保田早紀オリジナルバージョンについで好きなのが、見事な世界観を表現できている久嶋美さちバージョンです。そして先日、この2人に迫る異邦人を歌っているアーティストさんを見つけました。

オリジナルや久嶋バージョンほど特殊な世界観は感じられませんけど、歌唱力と表現力が素晴らしい。ぜひ正式にカバーして、セールスしていただきたいと思います。今、私のiTunesにはカラオケを除いた29種類の「異邦人」が登録されていますが、森恵さんの場合、久嶋さん版と甲乙付けがたい出来になるのでは? それにしても、「異邦人」、ものすごいカバー数ですね。これでもまだ全部は揃っていないのですが、全部聞くのに結構時間がかかります。

COMIC ZENON – コミックゼノン

10月 26, 2010 in その他, 久保田早紀

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

98%のところまできました! あと2%。久保田早紀さん/久米小百合さんのファンのみなさん、あと一踏ん張りです。

さて、コミックバンチの休刊から約2ヶ月が経過しましたが、この25日、コアミックス側の新雑誌「COMIC ZENON – コミックゼノン」が発売開始となりました。私が一押しだった「コンシェルジュ」は「コンシェルジュ・プラチナム」として、奧さんが好きな「エンジェル・ハート」は2nd Seasonとして、幸いこの「COMIC ZENON」にまとまってくれました。

近くのファミマにない、セブンイレブンにもない、駅前の本屋さんにすらない、ということで焦りましたが、サンクスに数冊置いてあるのを発見。入手しました。

月刊コミックゼノン 2010年 12月号 [雑誌]

月刊コミックゼノン 2010年 12月号

「コンシェルジュ・プラチナム」については「コンシェルジュ」の川口涼子ちゃんから、九音響也くんへバトンタッチ。私は前作の涼子ちゃんのファンでしたから、正直ちょっと複雑ですね。まあ、涼子ちゃんはほぼ行くところまで行ってしまっていましたので、これからの伸びしろをマンガにするのが難しかったのかもしれないけど、コミックバンチの休刊に合わせて話を急いでしまったところもありますので、もうちょっと見てみたかった気がします。今回の「コンシェルジュ・プラチナム」には、突出したおもしろさは感じなかったです。まあまあか? 九音くんのキャラは、ちょっと狙いすぎじゃないかなあ…。正直気持ち悪いキャラです。九音くんはとりあえず一つの道を一度極めたことがある人のようなので、涼子ちゃんの成長物語とは異なった切り口の成長物語となっていくんでしょうけど、少なくとも次が楽しみ、という感じではなくなってしまいました。

「エンジェル・ハート 2nd シーズン」のほうは、とりあえず心配していた冴羽 獠ちゃんは普通に生きていて安心しました。

ここしばらくZENON SELECTIONとして発売されている「エンジェル・ハート」第1集 – 第4集を読んでいたせいか、阿香(香瑩ちゃん)が大人びて見えるようになったこと、冴羽 獠ちゃんとの絡みがとても自然に描かれていることに気づきました。新しい敵が出てくるとか、そういう新しい展開はないのですけど、「シティ・ハンター」にしろ「エンジェル・ハート」にしろ、1話1話に見られるほのぼのとした安心感というか、そういうのが好きでした。今回もその路線は継承しているので安心したところです。もちろん、作者の北条司先生は物語に波を付けるのが上手で、時々カメレオンみたいな強敵が現れたりすることもあって、目が離せません。「コミックバンチ」の創刊以来一番長く続いていることを考えても、このあたりのリズムが優れているんじゃないかと思います。

特にエンジェル・ハートになってからは獠ちゃんにしろ阿香にしろ、幾多の苦難を生き抜いてきた人なのにそれを感じさせないこと、このくらい話題だらけの世の中で、絆を大切にする各登場人物の暖かさにものすごく惹かれるのです。槇村香がすでにこの世の人でないことについては否定的な意見もありますが、絶妙なバランスだった「獠 – 香」にはまだ及ばないにしろ、それに近づきつつある「獠 – 阿香」のコンビの今後の成長も楽しみではあります。

ですが、やはり時代劇が多すぎるのはちょっと食傷気味ですね。原哲夫先生も新作でなんと織田信長が主人公になっちゃいました。これで時代劇が4本ですよ。一応読みましたけど、辛かったですね。全部豪傑の話。正直つまらないです。時代物って、巷で人気あるんでしょうか? 大河ドラマで注目された人気キャラに頼るのもやめてほしい気がする。

しかし…。月刊マンガ雑誌なんて買うのは何十年ぶりでしょうか? 1話1話が濃いのは間違いないのですが、翌月まで話を覚えていることができるのでしょうか?

ところで…。今回の創刊号はなんと800円。高いですね。その代わりこんな付録が付いていたのです。

なんじゃ? これ

なんじゃ? これ

おおお

おおお

Lサイズ。まあ、ありがたく着させていただこうとは思いますが、ウチの奧さんが

「こんなの着てMTBで事故って病院に運ばれないでよ!」

って(苦笑。

まだ設定が甘いようです

10月 24, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日は次男が通っている学童保育でお祭りがあったので、午後イチで児童館へ。なんか、催しによって人気度に差があるんですが、次男の担当は大型迷路。なんか某ディズニーランドのように並んでいます。私もしばらく並んだのですが、よく見たら子供しかいません。次男に「大人も入れるの?」と聞いたら首をひねるばかり(苦笑。列が1/3ほど進んだところであきらめて自宅に戻ることにしました(笑。次男坊は受付担当のようでした。忙しそうな次男坊の姿を見るのも悪くないです。

さて、自宅に戻ったところで、ポタリングに出ることにしました。今日も、昨日設定変更をしたSCOTT RANSOM号です。

SCOTT RANSOM号

SCOTT RANSOM号

行きがけの公園のブランコのところでモデルさんの撮影会みたいなのをやっていました。ニックネームで呼び合っているように聞こえたのですが、アキバ系? 有料のイベントって、公園の許可が必要なはずですが、どういう扱いになるのだろう? 私もこっそり混ざって撮ったら…。ばれるんだろうなあ(笑。でも最近自転車を撮ってばかりなので、たまにはきれいな女性を撮るなんてのもやってみたいですね。カメラが喜びそうです。

さて、今日のRansom号はサグも取れて圧をかけるとよく動くんですが、どうも初動がよくない気がします。リアサスのSCOTT EQUALIZERはポジティブ/ネガティブエア設定、ストローク変更/ロックアウト、リバウンドの調整の他にスタビライザーという昨日を持っています。FOXのプロペダルやマニトウのSPV+のような機能らしく、リバウンドノブを引っ張るとオフ、押すとオンになるらしいです。でも、乗った感触は逆のような気もしないでもないんですよねぇ。リバウンドノブを引っ張ると、SPV+を最強にしたときのようにコツコツとした乗り味になりますし、リバウンドノブを押すと、サスペンションがよく動くようになりますから。なので、私は常にノブを押した状態(スタビライザー・オン?)の状態で乗っています。※

※(やはり2007のマニュアルは誤植のようですね。最新の2010のマニュアルを見ると逆になっていて、持ち上げた状態がON, 押し込んだ状態がOFFだと書かれています。そういえば、ショップでも「プル状態でONになります」と説明を受けた記憶があります。これでスッキリしました。)

この神社裏の各所はまだ地面が濡れた感じでかなり滑りやすいのですが、フロントのKENDA NEVEGALはこういう斜面では安定していていいですね! 後輪はBLUE GROOVEなので滑って流れますが、方向転換がしやすくていいです。

仮想Bコース

仮想Bコース

まだ一回も満足な姿勢で下りることができない仮想Bコースも行ってみました。今日は上から下まで続けて走りましたが、根っこと根っこの間、段差と段差の間の要所要所でブレーキングして速度を落としてみたら、今までになくうまく行きました。常にBBの真上に乗れていてバイクだけが、BBを中心に前後に回転しているイメージです。こんな感じで常に乗れるといいのでしょうが、数十回やって1回しかうまく行かない感じです。

横から見るとこんな感じです。

横から見るとこんな感じです。

後半部分は横から見ると(↑)の写真のような感じですが、ずっと上から斜面が続いています。この最後のところはライダーの体感としては真っ逆さまな印象になります。右上に見える根っこから一番したの平面まで数十センチの高さの段差がもう2段ありますが、おそらく人が登りやすいように形作った人工的なものでしょう。もう少し広角に撮りたかったのですが、出口が狭くてすぐ川なので、Canon IXY Digital 50ではこれが限界でした。

サスペンションの追従性も昨日よりずっとよかったと思いますが、やはり登りなどでの初動が良くならないかな、と思います。髙い根っこなど、後輪がコツンと引っかかる感じが以前の設定より強い感じがします。

もうちょっと設定を煮詰めたいSCOTT RANSOM号

もうちょっと設定を煮詰めたいSCOTT RANSOM号

そういえば、移動の途中で子供連れのお父さんがいいバイクに乗っていたので、方向を変えながらチラ見したら、Cannondale Rize 5号でした。私が過去に持っていたものやsadaさんのRize号と色違いですね。Rize 5は黒だ! と思っていましたが、Saffron Metalicっていうんですか、この色も悪くないです。ちょうど今、某オクにもこのモデルが出ていますが、サイズがMサイズだ…。それに、私のFOX FLOAT, Easton XC Oneを付けたRize号の落札価格より高い設定なので、手が出ません。

…RZ One40、出てこい…。

SCOTT RANSOMのサス設定

10月 23, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

富士見仕様のままだったSCOTT RANSOM号のセッティングをし直しました。まずはリアサス。

SCOTT RANSOM EQUALIZER

SCOTT RANSOM EQUALIZER TC SHOCK

SCOTT RANSOM号に搭載されているEQUALIZER TC SHOCKはPOSITIVE AIRとNEGATIVE AIRの両方を設定します。前者はいわゆるスプリング、後者はよくわかりませんがショック吸収中のサス特性に影響する設定になるんだそうです。

先日の富士見での1本目はポジ・ネガともに15気圧。7月ほどサスが動いている感じがしなかったので、2本目以降はともに14気圧まで落としました。しかし、14気圧ではボトムアウトしている感じがありましたね。EQUALIZERは非常に高圧で設定します。私の体重だと本来は22気圧位の設定になると思いますが、それだとあまりにも硬い印象があります。今日はポジ・ネガともに16気圧。

そして、富士見でちょっと作動感に欠ける感じがしたFOX FORX 36 VAN R 2006。プリロードを最も弱くして40mm弱程度のサグになるので、ほぼ適正と思うのですが、ダウンヒルコースで思いきり走って100mm程度しかストロークしません。有効ストロークを使い切れないケースではコイルをよりレートの低いものに交換するしかなさそうです。

それで、現在どのレートのコイルが入っているのか確認しました。

FOX FORX 36 VAN R コイル (ブルーでした)

FOX FORX 36 VAN R コイル (ブルーでした)

左側のレッグのキャップを外し、取り出したのがこのコイル。かなりグレーに染まっていて、オイルがかなり古くなっていそうな感じでした。Lefty Max用のオイル(5wt)はあるんですが、FOX用の7wt/10wtのオイルは持っていません。サスペンション液の他、8mm/13mmのクラッシュワッシャーが必要となるみたいですので、一度ショップに持ち込んだほうがいいかもしれません。

さて、現在使用中のコイルの色はブルーですので、スプリングレートは20.41kg/inch。乗り手の体重が68-82kgの人に対応しているようです。私の体重が68kgで、プリロード0の状態で25%のサグが取れているので、体重の目安はかなり正確だといえますね。

私の体重がレートのギリギリのところにありますし、冬の間にもう少し減らそうと考えているので、一つ軽い紫色のスプリング(18.14kg/inch 乗り手54kg-68kg)に交換して、プリロード設定で調節してみたいところです。

でも、このコイル、ネットで調べてみた限りでは単体では入手しにくい感じです。やはりオイル交換などのオーバーホールも含めて、ショップに依頼するのがいいのかもしれません。

ただ、シリコンルーブを吹いた影響もあるのかもしれませんが、富士見のときより動作がスムースになった気がします。実際、今日のライドでは120mm近くまでストロークしていました。これなら、Prophet号のLefty Maxと同等のストロークをしているといえます。

今日のSCOTT RANSOM号

今日のSCOTT RANSOM号

サスペンションの調整、サドル角度の調整、ペダルの交換以外は富士見のときのままです。タイヤもKENDA BLUE GROOVE/NEVEGAL 2.35inchのまま。この公園くらいの距離であれば普通に走れますので。

今日は斜めのコースを下りてみる

今日は斜めのコースを下りてみる

今日は神社裏の斜面を斜めに下りてみました。写真上部に見える、左側に落ちる斜めの斜面がいつも肩慣らしに下りる斜面です。今日はそこを斜めに突っ切って木の間に入っていきます。少し距離が伸びるのと、途中の段差が大きいので結構楽しかったかも。

そして、昨日Prophet号で下りて最後のところで転かしてしまった仮想Bコース。リバウンド最速の状況で下りてしまったのが原因でしたので、今日は中位の設定に変更。

仮想Bコース

仮想Bコース

写真上部に見える木のところでいったん停まって、インスペクションし直してからチャレンジしました。真ん中の根っこが斜めに走っているところを後輪が超えるとき、後輪でお尻をこすってしまいましたが、今日は無事に着地できました。前輪が出口にさしかかるときは、乗っているライダーの感触としてはまさに「真っ逆さま」な感じです。フロントフォークの本日最大のストロークはこの着地の瞬間だったようで120mmくらい動いていました。

ハンドルが685mmとワイドなのもいい感じです。Prophet号もこのくらいの広さにすればもっと安定しそうです。最近、幅広ハンドル、流行っていますね。反面、下り系もローライズになってきているようです。ヒントになれば幸いです。(仮)さんの「前乗りなフレームがトレンドになります。」(こちらも併せて読みましょう→「前乗りなフレームがトレンドになります。その2」)を拝見させていただいて、その理由が分かってきたような気がします。勉強になりますね。それに加えてTURNER DHR、欲しくなってしまうじゃないですか…。

ライド全般を通して、今日はFOX FORX 36 VAN Rの動きはなかなか良かったような印象があります。一回コイルを外して掃除したのが良かった? シリコンルーブが効いた? よくわかりませんが、富士見でこれくらいスムースに動いてくれていれば…。オーバーホールしたらもう少し動きが回復しそうな気もしますね。

あ、そろそろ掃除するか

あ、そろそろ掃除するか

あ、そういえばセッティングは換えたけど、富士見の汚れはそのままだった(苦笑。今から掃除しようかな?

※ 弐の槍さんに教えていただいたProphet号、私の予算をオーバーしてしまったので落札できませんでした。Prophet号、未だに人気あるんですね。まあしばらくは我がProphet号とRansom号で頑張ってみましょう。

※ 今日、リアサスの設定をいろいろと試しました。マニュアルに推奨された22気圧とかに設定するとなんとサグ”0″、よくて1mmくらいになってしまいます。フルサスはリアサスが働いてこそその性能を発揮できると思うので、この設定じゃ意味がありません。少し減らそうと考えていたら、7月の富士見と10月の富士見のリアサスの設定の違いを思い出しました。10月は最初ポジ・ネガを15bar/15barで設定し、なんか動きが悪いので14bar/14barにしたところ底付きしたわけですが、当たり前かもしれません。というのも7月までの普段乗りでは18bar/15barのようにポジ・ネガに差をつけて乗っていた流れで、7月はそれより1barずつ下げた17bar/14barに変更して走ったのです。マニュアルではポジ=ネガに設定するのがスタンダードな感じで書かれていたもので、両者を同じにして試すうちにこの設定を忘れてしまったのでした。7月はポジが17barもあるから底付きをすることもなく、ネガが14barでサグも取れてよく動いた、ということでしょうかね。この設定は

http://senor.cocolog-nifty.com/blogs/2010/04/post-b7c6.html

を参考にさせていただいて、私向けに少し圧を下げた感じです。こちらのサイトでは、ご自身でのRansom/パーツのフルオーバーホールなどの情報がふんだんに掲載されており、とても参考になります。

あー。失敗したなあ。7月と同じリアサスの設定で10月の富士見も走りたかった…。

※ Ransom号のネガティブエアの設定は、サスペンションが戻ってくる力を受け止めるような役割なんでしょうか。試しにネガティブをゼロにしてストロークさせてみると、カツンとトップアウトノイズが出ます。現在の設定はポジ・ネガが17bar/15bar。ちょうど乗りやすい感じかな?

1/4 HDマスターピース スタチューコレクション / ブルース・リー

10月 22, 2010 in Bruce Lee, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 久保田早紀, 自転車

久保田早紀さんのライブCD、現在95%まで来ました。前回書いたときにはまだ89%で微妙だと思ったのですが、急に進みが早くなりました。これで商品化の可能性も高まってきました。久保田早紀さんのファンのみなさんに感謝です。残り10日。何とか商品化までこぎ着けてほしいと切に願います。久保田早紀のキーワードでたどり着いた方、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

正常稼働しないContour HD 1080pを返品するため、先日近くの郵便局に持ち込んだのですが、いろいろと大変でした。

まず中身を聞かれて「ウェアラブルHDカメラ」と答えたのですが、一般の人には??のようで、「とりあえずデジカメみたいなもので、返品です」と答えたのですが…。

「デジカメだとほぼリチウムイオン電池を使っていると思いますが、これは海外向けに郵送できません」。

と言われ、現地で箱を開けて、リチウムイオン電池のみ取り出しました。そして再梱包。

でも、イマイチ伝票の書き方が分からない…。いったん家に帰り、Wiggleさんに連絡を入れて、「リチウムイオン電池なしでOK」の了承を得ました。そして、宛先を日本語の分かる担当者名にして、本日再度発送。記入は終わっていたので、今日はあっさり送る手続きを取れました。郵送料はWiggleさんがあとから返金してくれるみたい。

それにしても、やっぱりこういう点では海外通販は面倒くさいですね。電化製品のようなメカものは、日本で買った方が無難です。

はよ、帰ってこいヨ〜。まだ1回もライドムービー、撮れていないんだから…。

さてと。今日もちょっとだけProphet号でポタ。

Cannondale Prophet号 (SB山自然林)

Cannondale Prophet号 (SB山自然林)

仮想Bコース

仮想Bコース

今日は、久々に富士見Bコースの一番難しいセクションに似た「仮想Bコース」を下ってみました。VAN Rに換装したRansom号でヒヤッとしたあの根っこの急斜面ですが…。今日も危なかった! 今日は一番下に着地したところでProphet号を転かしてしまいました。Prophet号は足つきがいいので、私は大丈夫でしたが、ここでバランスを崩してしまうのは初めてでした。そう。富士見Cコースでの使用を想定して、前後ともにリバウンドをほぼ全開状態にしてしまっていたのです。最後の斜度が強いところでリアが前転の方向に浮き上がってしまったわけですね。

いつもより早い速度で下りたので大丈夫かなあ、と思ったのですが、これくらいの速度、斜度、段差の連続になった場合は、リバウンドは若干遅めのほうが扱いやすいようです。

しかし、まっすぐ突っ込むと岸壁から川へ真っ逆さま。危なかったなあ。右スネがちょっと痛い。

リバウンドは以前の設定に戻しましたが、これで安定感が増しました。Prophet号はかなり軽いので、ダウンヒルコースを走ったらRansom号よりちょっと怖いかもしれませんね。でも本当に汎用性の髙いいいバイクなので…。弐の槍さんが書かれたProphetフレームを入札しようかな…。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g90959646

でももう一つ、2010版RZ 140のフレームが79,800円スタートで出ているんですよ。140mmということで完全にProphet号の後継機。これにも乗ってみたいなあ。Prophetの価格がRZの価格まで迫るようでしたら、RZのほうにしたい気もしてきました。130mm Rizeも非常によかったのですが、RZ 140は今年のMegavalancheの優勝バイクでもありますし。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h145505646

でも、写真を見比べる限り圧倒的にProphetフレームのほうがカッコイイ気が。

さて、かなり前に会社装飾用(?)に発注していたモノが届きました。予算がきつくなってきた今になって届くとは…。

1/4 HDマスターピース スタチューコレクション / ブルース・リー 単品

1/4 HDマスターピース スタチューコレクション / ブルース・リー 単品

ブルース・リー 燃えよドラゴン フルスタチュー

ブルース・リー 燃えよドラゴン フルスタチュー

以前入手した上半身スタチューの全身版ですね。

正対してみると…

これは以前入手した胸像

今回入手した全身版

今回入手した全身版

両者の違いは、というと

  • 胸像 vs 全身像
  • にじんだ汗(?) vs 吹き出す汗(?) … つやなし vs つやありという感じ
  • 傷なし vs 傷あり
  • パンツ素材が固形 vs パンツ素材が布
  • 目付が完全に右へ vs 目付が少し左寄り

しかし、胸像のほうはかなり埃が積もっていてリー先生には失礼なことをしました。髪の毛が細かいので、ここの清掃がちょっと大変ですね。ブロワーとかで吹き飛ばすようにしたほうがいいかもしれない。

前回もリー先生の構えを見て、どう対戦するかを想像したものですが、全身像になってそれがよりイメージしやすくなりました。

映画的なショットなので、実際のファイティングフォームとはずいぶん異なると思われますが、この構えだと私は闘いやすいかもしれない。私はブルース・リー武術の後継者問題について詳しくないので、詳しくは言えないのですが、1960年代後半に撮影したと思われる下記の書籍に収録されたオンガード・ポジションが実用的でかつバランスが取れているような気がします。

Bruce Lee's Fighting Method: The Complete Edition

Bruce Lee's Fighting Method: The Complete Edition

最近は、「すでにこの書籍の内容は古い。ブルース・リーの武術はさらに進化して、ファイナル・ステージに進んだ。我こそはその継承者である」という主張をされているお弟子さんもいらっしゃるので、後期はさらに変わっていたのかもしれません。ですが、映画用の極端な半身は、単発の攻撃とか、直線の攻撃に対する防御はいいかもしれませんけど、詠春拳とかボクシングのインファイター、フルコンタクト・カラテの乱打には弱いような気がします。私だったら前足を狙ったり左右の崩しを加えると思います。

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26

10月 19, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 久保田早紀, 自転車

久保田早紀さんのフェアウェルコンサートCD、なかなか商品化までたどり着けません。これまで数回の延長で、89%まで達したので、商品化まで残り11%。久保田早紀さんのキーワードなどでここに来られた方、ぜひともご協力ください。

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=5236&cd=DYCL-264

久保田早紀 – フェアウェル・コンサート 1984.11.26 (CD2枚組)

ここのところ過去に発売されたアルバム類はすべてCD化されているようですが、これまでDVD/ビデオを除いて、ライブがブラックディスク/CDで発売されたことはないようです。彼女の強みはライブでもレコーディングのときのように安定したボーカルが期待できるところです(このライブでは、踊りまくっているところでは息が切れて、ボーカルが乱れているところもありますけど、それはまたそれで良し!)。DVDには収録されなかった曲やトークもあるみたいなので、ぜひ聞いてみたいのです。

全国の久保田早紀/久米小百合さんのファン、お一ついかがですか?

さて、今日はProphet号に使っているスモールパーツの交換部品が届きました。以前コメントいただいたとむっちUSAさんのご厚意で届けていただいたものです。ありがとうございます!

XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ

XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ

XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ

XC3 SI Stem/Steererのボトムキャップ

こういうパーツ単位で手に入るのは嬉しいですね。以前、XC3 SI Stem/Steererを通勤途中にあった、とあるキャノンデールショップ経由で買おうとしたことがありました(Bikitさんではありません。念のため)。しかしこのショップさんが面倒くさがっている感じで「2005年Leftyには使えません」の一点張り。それで普通のステアリング・コラムを買ったのですが、後日某オクから入手したところ、まったく問題なく使えることがわかりました。このように完成品で正規輸入品を手に入れるのも一苦労な感じだったので、これだけ入手するのは大変なことだと思っていました。とむっちUSAさんに感謝します。

さて、では完全にボルトが空回りするようになってしまった従来のキャップ、どうやって外せばいいのでしょうか?

古いキャップ。さて、どうやって外すか…

古いキャップ。さて、どうやって外すか…

隣にある小さい穴を広げて一本細いヘキサゴンレンチを使って回そうか、などいろいろ試しましたが無理。そのとき思いついたのが、標準の5mmヘキサゴンレンチに思い切り斜め方向の圧をかけて回す方法(レンチの操作側の先端をハンドル側に押したまま回す「押し回し」)です。すると、刺さったレンチの一番奥と穴の入り口の部分でうまくグリップするようです。思い切り圧をかけたまま慎重に回してみると、緩んでくれたのです! ラッキー。

左が古いモノ。右が今回入手したモノ。穴の大きさが全然違う…。

左が古いモノ。右が今回入手したモノ。穴の大きさが全然違う…。

新旧両者を並べてみましたが、穴の大きさが結構変わっています。そして、新しいパーツを装着。

そして新しいキャップがつきました。

そして新しいキャップがつきました。

そして新しいキャップを装着し、対応完了! どうやって外したらいいか分からないパーツが新品パーツに交換され、なんだか落ち着かなかった気持ちが晴れました!

ついでに、最近すぐに音が出るチェーンを洗浄。袋に詰めて洗うか、ペットボトルに詰めて洗うか悩んだのですが、面倒くさかったので今日は普通にツールを使うだけの清掃にしました。

チェーン清掃

チェーン清掃

やはり袋詰め洗いに比べるとキレイにならないので、今度なんかのタイミングでやってあげたいと思います。でもこの清掃とちょっとゴミがたまったアウターリングの清掃で、コギが軽くなりました。やはりチェーンのこまめなメンテナンスは重要ですね。

前にも書きましたが、CERAMIC WAX LUBEは若干汚れがたまりやすい気がします。以前使っていたCrytechに戻してみようかと思う今日この頃。こちらは注油後もほかのオイルと比べると若干音がする感じですし、オイル切れまでの期間が短いのですけど、少し安くて汚れが少ない気がします。

Prophet号の調子も上々

Prophet号の調子も上々

しかし、Prophetはいいですねぇ。もう一つProphetのフレームを入手して、Ransom号のパーツを全移植、なんてことも悪くないなあ、なんて思えてくる…。ただLeftyは使いたいので、フォーク・ホイールもそろえなければなりませんが、アウターリングを外したり、径の大きなブレーキを付けたり、太いタイヤを付けたりしてよりFRな感じにしてもいいような。

Wiggleその後

10月 18, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

Wiggleさんから連絡が来て、返品、交換の手続きを取ることになりました。

今回故障の報告は日本語で書いたのですが、やはり日本人のスタッフさんがいるというのは心強いですね。きちんと日本語で返事が返ってきました。

さて、Cannondaleのサイトを見ていたらこんな写真が。

落ちたらどうなるとか、考えなかったのか?

落ちたらどうなるとか、考えなかったのか?

おおお…。これはさすがにヤバイ。ヤバすぎる。MTBは好きですが、こういうことにははまりたくないです。

……

さて、10月も後半になり、里山シーズンインかと思いきや、各地でクマが出没していますね。グリーンシーズン常設コースなら、と思ったりもしましたけど、8月にダウンヒルマラソンに参加したウイングヒルズ白鳥のゴンドラ乗り場にも、「山頂付近に親子熊出没」を知らせる掲示が出ていました。北海道のほとんど町中に2頭の親子熊の写真を見たときはぞっとしましたよ。Prophet号とかで「いぇい!」なんて遊んでいるときにいきなり親子熊なんかに出くわしたら…。昔は「空手バカ一代」にあこがれて、「熊より強くなる」なんていきがっていましたけど(苦笑、勝ち目ないですからね。

今年はまだまだ出てきそうだしなあ。地球上で好き勝手にやっている人間に対する自然の警告かもしれませんね。

実際、異常気象で餌がなくて里に出てきているのか、里にあふれたおいしそうな食べ物につられて出てきているのか分かりませんが、今年になって急に熊害が増えたのは前者が大きな理由かもしれません。しかし、出てくるたびに射殺されるのでは、日本の熊が絶滅してしまわないか心配です。人里の味を覚えた熊が再び下りてくるのを未然に防ぐため、というのは分かりますけど…。熊被害が収まってくれることを祈ります。