ブルース・リー作品のBlu-ray版
7月 31, 2010 in Bruce Lee, MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車
昨日の午後に思い立ってポチしたブルース・リー映画のBlu-ray。
今日の午前中には届きました。速いですね。
今のところ日本語版が出ているのは「燃えよドラゴン」だけ。FORTUNE STAR版のDVDは日本語化されているのですけど、今回入手した3作品のBlu-rayは香港版。北京語・広東語・タイ語が収録されています。
DVDでは、映像は若干暗くなっているもののきれいだなあと思っていました。FORTUNE STARS版「ドラゴン危機一発」ではネガ傷がひどかった部分はカットされていますけど、特にきれいな感じがしました。反面、テクニスコープで撮られた「ドラゴンへの道」はきれいではありません。1990年代に一度映画館で見たこともありますが、特に空港周辺の映像はえらくピンぼけしているように見えました。
今回のBlu-ray版は1080p対応でさらにきれいになっているのではないかと予想されます。ただ、自宅のテレビがフルハイビジョンに対応していないので、フルスペックは出し切れないでしょうけど。
「ドラゴン危機一発(唐山大兄)」「ドラゴンへの道(猛龍過江)」「ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)」の順で見ました。
最初のドラゴン危機一発、これはさすがに解像度は高くなったように感じました。オールロケなので、景色がよくて特にきれいな感じがするのかもしれません。ただ、DVD版のときもどうようでしたが、やはり全体的に画面が暗いのが残念です。ポニーキャニオンから出ていたレーザーディスク(ネガからテレシネ)はすごく明るかったのですが。
ドラゴンへの道。空港のシーンはかなりピンぼけしているのが分かります。撮影が故・西本正氏だとのことですが、少しらしくないなあ、と思います。西本氏のインタビューによると、テクニスコープを扱うのが初めてだったそうで、それも影響しているのかもしれませんね。共演のノラ・ミャオさん(苗可秀)があまりにもかわいくて、頭がクラクラしました。
ドラゴン怒りの鉄拳は、ブルース・リーの体が一番充実している感じがしました。こちらはドラゴン危機一発がオールロケだったのに対し、ほとんどがセットでの撮影です。野外部分の映像とかは特にきれいに感じました。
ストーリーは全部覚えてしまっているので、字幕がないのは全く問題ないのですが、一緒に見た子供とかはストーリーが楽しめなかったようです。速く日本語字幕版が出てくれないかな、と思います。生誕70周年なので、ぜひ企画して欲しいところです。
さて、明日は最後の練習ですが、どうしても体を動かしたくなってちょっとだけバイクに乗ることにしましたよ。今日は富士見以来稼働していないScott Ransom号です。タイヤもサスペンションもDHのままの設定ですが、街乗りもそこそこできます。
ちょっと乗車姿勢を確認したかったので、今日は久々に神社裏のこの斜面も下りてみました。
富士見を走った時にDH設定のままだったので、ちょっとフロントサスペンションのリバウンドが速すぎました。それにしても、この周辺は今日になっても異臭が…。写真中央の木の根もと当たりが怪しかったです。今日も、猫おばさんが野良猫に餌を与えに来ていましたが、たぶんその猫ちゃんたちのものかと。今日もちょっと前輪に小さいのを踏んでいましたが、数年前と比べると猫ちゃん、明らかに増えています。
2回ほど下りたあと、普通のポタリングに戻りました。
あ、富士見で汚れたまま掃除していなかった…。
ポタで普段通っていない道を走っていたら、面白いものを発見!
Cannondaleの名車Super Vを思わせるフレーム形状のママチャリです。ママチャリにまで影響を与えるとは、Cannondaleはスゴイ! ルック社ではよく見かける形状ですけど、ママチャリに採用されているのを見たのは初めて。収穫のあるポタリングでした…?
さて、明日はProphetに装着したKENDA NEVEGALとKINDSHOCK KSP-850を試すぞ!













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