KMC X9-SL Gold 9 Speed Chain

6月 22, 2010 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日の出がけにポストを見たら、Wiggle獄長より先日注文したチェーンおよびブレーキパッドが届いていました。

とりあえず急いでチェーンを交換です。

このチェーンはグリスがたっぷり塗られたまま箱に入っていましたので、箱の中もべたべたでした。パーツクリーナーが空になるまでチェーンに吹き付けましたが、それでも落ちないので食器洗い洗剤につけてブラシでこすること数分。その後少し漬け洗いしましたが、ベタベタは完全には取れませんでした。

KMC X9-SL Gold 9 Speed Chain

KMC X9-SL Gold 9 Speed Chain

Prophet号に装着したあと、CERAMIC WAX LUBEを注油。見た目はなかなかいい感じですが、Prophet号があまりにも汚いのでちょっと…。そろそろProphet号もお風呂に入れてあげなければいけません。

もちろん、ミッシングリンクも付属

もちろん、ミッシングリンクも付属

しかし、ミッシングリンクは慣れると便利ですね。最初は外し方が分からず大変でしたが、途中偶然にかんたんに外れる方向を見つけ、以来この便利さにはまっています。昨日買ったリンクをよく見ると説明書に両サイドを内側に押しながら寄せて外す方法が図示されていました。

あとはフロントのみブレーキパッドを外し、新しいブレーキパッドを装着してみました。デフォルトで付いてきたパッドは「パフォーマンス・タイプ=Type5.1」で新しいものは「エンデュランス・タイプ=Type5.2」になります。このブレーキは2008年の11月に購入し、その時付いてきたパッドを未だにそのまま使っているわけですけど、あまりすり減っていません。先日片方のピストンが出過ぎたときにリアも確認しているのですが、こちらもあまりすり減っていなかったことを考えると、Magura Martaのパッドの持ちは相当いいですね。Louiseは富士見を2-3回走るとパッドが完全になくなったりしていたのに。少しずつブレーキング・テクニックが上達して、ダウンヒルコースなどでもあまりブレーキをかけなくなってきたこともあるのかもしれませんが、Louiseの2005年タイプと比較して横長のパッドもいいのかもしれません。

今回はエンデュランスタイプを購入しましたが、これならパフォーマンスタイプを購入しても良かったかも。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

今日も天気がいいので公園を経由してオフィスまで来ましたけど、今までほどではありませんが微妙に「キー」って泣いてます。これでも音が出るようならば、元に戻して、もう少しパッドがなくなるまで(2mm以下になるまで)使っちゃおうかな、と思います。

チェーンのほうはチェーンリングがチェーンのコネクティングピンに当たる音がなかなか心地よい感じがしました。チタンコーティングのなせる技でしょうか? WAXループがたぶんなじんでいないことと、まだ若干グリスが残っていたことで、昨日使ったRansom号のXTRチェーンほどにはペダリングの軽さを感じませんでした。明日もう一回追加注油をすることでまた変わると思います。チェーンはもう一回チェーンクリーナーを通してきれいにしてから、あと2回注油したほうがいいかな?

Ransom号から借りたチェーンはこっそりRansom号に戻しておきました。

バイク台数が減っていくと主力バイクとして使うProphet号へ手をかける時間が増えていいですね。

…さっきからオフィスのiMacの画面左側の視認性が悪いなあ、と思っていたら、かなり曇って文字がにじんでしまっています。あら、もう修理になってしまうのか…。なんて思っていたのですが、どうも結露のようです。液晶画面のガラスの内側のほうに結露しているのかな? 現在の東京地方は湿度が非常に高いですし、オフィスは寒いくらいに冷房が効いてしまっています。それが原因なのでしょう。

結露の範囲もだいぶ小さくなってきました。とりあえず良かった…のですが、これってこれから毎日iMacに出現することになるのでしょうか?(鬱