心肺蘇生

5月 31, 2010 in エクササイズ, ヘルス&フィットネス

心肺蘇生:胸押し続けて 人工呼吸しなくても効果 … 京大

今週今秋には国際指針ですか。心肺蘇生法の普及を考えるに、これは朗報だと思います。

私自身は20代より運動指導をしていて、幸い私が指導中の人が心肺停止に陥ったことはありません。しかし、窒息のリスクが大きいプールでは心肺停止事例があって、心肺蘇生の訓練を受けた同僚インストラクターの素早い処置ですぐに回復した、ということはありました。私の後輩インストラクターは山中での競技合宿に参加した際、心肺停止に陥った体重100kgを超える男性登山客に心肺蘇生を施した体験を話してくれました。人形(ダミー)と実際の人では感触が違いすぎてかなり戸惑ったこと、人工呼吸でも最初は空気が入っていかなかったこと、山中だったので救援が遅れ、長時間にわたって部員全員が交代で行ったため、口がかなり腫れてしまったことなど、とても参考になったことを覚えています。

私も運動指導をしている間は常に覚悟をしていますけど、現場に遭遇してしまうと練習のようにスムースにできるかという不安はあります。

私は3団体の資格をとったことがありますが(健康運動指導士・健康運動実践指導者内の講習を除く)、たぶんその3団体目の講習会のときだったと思います。講師の方が参加者に対して極めて現実的な問いかけをされました。

「あなたが試験に合格して、この資格を取得したとします。そのあなたの目の前にホームレスの方が心肺停止状態で倒れていました。あなたはどう行動しますか?」

建前では「それはもちろん、すぐに救助します」と回答したいところでしたが、本心では「それは…。無理かもしれない」という思いがあり、私自身は即答できませんでした。

講師の方は「躊躇するのが当たり前。でもなんとか助ける勇気を持ってほしい」というような回答をされました。そのひとつの提案が「蘇生マウスピースを持ち歩き、それを使って人工呼吸を行うこと」でした。しかし私も含め、多くの人がやはり戸惑うのが現実なのではないでしょうか?

ただ、上記が伝えるように心臓マッサージのみの施術でも脳機能の回復が同等ということであれば、かなり敷居が低くなります。覚えるべき技術が少なくなることで、必要な技術により大きな注力ができることで精度も上がることでしょう。私自身もこの新しい方法の習得しに行こうと考えています。

まだ私自身は施設を持っていませんけど、将来定期的に自前の施設で運動指導を行うような場合にはAEDの設置も必要になるでしょう。まだまだやらなければならないことはたくさんあります。

このような技術の習得によって、自分の大切な人の命を救うことになるかもしれません。少しでも広い普及を期待しています。

交代体制

5月 30, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

昨日がProphet号でしたので今日はRansom号にしました。今後Prophet号(私用)とRansom号(社用)の交代体制が確立していくのかな…?

Prophet号のあとのRansom号だと、さすがに重さとまったり感を感じました。

雪のような白飛びだ

雪のような白飛びだ

最近、cannon IXY Digital 50を引っ張り出して、設定を「マニュアル」にして使い始めました。やはり難しいのですが、いろいろと考えて撮るのもボケ防止に良さそうな気がしてきました。

ただ…。古いもので背面液晶が小さく、撮影結果を確認しにくいです。これもよく撮れたかな、と思ったら日が当たっている部分の葉っぱが白く飛んでしまいました。あとで露出をいじっても飛んでしまったものは白いままです。撮影時の適正露出をきちんと考えることにしましょう。

神社の裏側にまわって、ウォームアップ代わりに一番長い斜面をサドルが高いままの設定で下りてみました。すると斜面の中盤から「ガリガリ」と怪しい音が!

町中ではこんなものも

町中ではこんなものも

…こういうことでした。針金ハンガーがプーリーに巻き込まれ、フック部分がスポークに引っかかっています。また、うまい具合に片側がシートステーに当たって曲げられ、この位置をキープするような形になっていました。山では枝を巻き込んだりすることはしょっちゅうですが、町中を走っているとこういうことも時々あります。近くにカラスの捕獲小屋があるので、もしかしたらカラスが運んできたお土産かもしれませんが。

やはりサドルは下げます

やはりサドルは下げます

Joplinを導入したこともありますし、この場所では高速な下りの姿勢と動きを覚えるためにサドルは低くすることにしました。太いタイヤと車重でRansom号はかなり安定しますけど、難しめの短いスポット的な下りではProphet号のほうが性能が活きる感じです。

サドルを薄くしたので、シートポストを固定する位置を5mmほど上げました

サドルを薄くしたので、シートポストを固定する位置を5mmほど上げました

サドルが薄いので、crankbrothers joplinを固定する位置を5mmほど上げてみました。もうちょっと余裕があるので、あと少しだけ上げてみてもいいかもしれません。ただ、Ransom号はスタンド・オーバー・ハイトが高いため、↑の写真の状態で両足はフラットにはつきません。以前知人に載せていただいたDHバイクのHigh Octaneもそうだったので、Scott MTBとはそういうものなのかもしれません。

自分を癒やすためにsadaさんの写真を真似てみた

自分を癒やすためにsadaさんの写真を真似てみた

自分を癒やす(?)ために、sadaさんの写真を真似て撮ってみました。初夏の雑草はすごいです。ここはあまりキレイな場所ではないのですが、こうやって写真に切り取ってみると、結構見られるものですね。

階段

階段

最後に、昨日Prophet号でも下りてみた角が鋭いこの階段をRansom号で改めて下ってみます。すると、やたら暴れを感じるではないですか! 「結局何もかもProphet号の勝ちぢゃないか(怒」とガッカリしていたら、リモートレバーがリア80mmの設定になったままでした。そうだった。登ってくるときに換えたんだった。2008年の野沢ダウンヒルマラソンの試走はロックアウトのまま下りました。先日の某山も80mmのまま下ったし。これを忘れてしまうのが便利なはずのRansom号の性能を活かせない原因になっています。

もちろん、フルストローク(165mm)に設定したら、Prophet号同様なめらかで高速に走り抜けられました。ただ、フロントフォークはストローク後半に急激に動かなくなるので(Prophetのリアサスみたいに)、このフォークのままだと、富士見のCコースを全力疾走したり、Aコース後半を走り抜けるのは、Ransom 1号機のようには快適ではないだろうと予想します。

この最後の公園で、綿毛のことを伺った初老の男性にお会いしました。また昔のこの周辺のお話を伺いましたが、私が独身時代に最後に住んでいた場所のお近くにお住まいのようでした。

私が住んでいた18年ほど前は、まだ商店街の趣があった通りも今は多くの店が撤退してしまい、もはや商店街とは呼べない状態だとおっしゃっていました。近くに大手スーパーが出来てしまったので、みなさんそちらでお買い物をされるわけです。

昔ながらの個人商店が廃業に追い込まれてしまうのには寂しさを感じますが、世の中は常に流転しているものであると考えるのであれば、それも致し方ないことなのかもしれません。

そういえばこの方は今もスポーツをされているようですが、お若いころにボクシングをされていたそうで、格闘技界に非常に詳しい方でした。そんなこともあって「武道をやっているでしょう?」なんて指摘されて。ヒクソン・グレーシー先生やエメリヤ・エンコ・ヒョードル選手の名前と特徴もよく知ってましたよ。それに、ブルース・リーの話題も振られたので、私がそのお弟子さんにナイフ取りを習ったときのエピソードもご紹介しておきました。

今度80年前のこの地域を地図をお持ち下さるようで、楽しみです。

Cannondale Prophet is the Best !

5月 29, 2010 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

ここのところScott Ransom号ばかりが出撃しているので、今日はCannondale Prophet号にしました。出るときにはすでに雨が降っていて、(通勤を除いては)久々の雨天ライドとなりました。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

今回からProphet号のサドルがfi’zi:k gobiになっています。私にとってあまり収まりがいいサドルではないんですけど、なんかProphet号にはしっかり合っているような気がしました。今日1日、全般的に快適であったように思います。

一番苦手な場所

一番苦手な場所

今日は神社の裏の斜面全般を走りました。路面はウェットですべりやすかったのですが、どこを走ってみてもProphet号は安定していました。バイク自体の重心は高いのですが、Ransom号やRize号より低い位置までサドルを下げられますので、ライダーの重心は相当下げることができます。そんなことも理由かもしれません。それに、斜面の途上に複数ある段差を超えるときは、明らかにRansom 2号機やRize号より扱いやすいです。Lefty Maxは動きがよく、スムースに追従してくれます。

階段

階段

この階段はChase、Rize、Ransomでも下りていますが、Prophetが一番安定していて速度も乗ります。やはり、私にとってのベストバイクはProphet号のようです。

プラタナス?

プラタナス?

最後に、先日ポプラの綿毛について教えていただいた方から伺った、相当な樹齢となりそうなプラタナス(?)の木です。この木は一体何年前からここに立って、人間の所業を観察してきたのでしょうか? この木をしばし見上げて、生命力を分けてもらった感じがします。

しばし見上げて力をもらう

しばし見上げて力をもらう

さて、仕事の続きをしないと。

便利かも

5月 28, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

今日はCannondale Prophet号につけていたSelle Italia SLR Kit CarbonioをScott Ransom号に移し替えてみました。長すぎるcrankbrothers joplin4の上への突き出しを少しでも長くするためですけど、少しでも軽くなれば、という期待はあります。実測でKit Carbonioは140g程度、fi’zi:k gobiは205g程度でしたので、65g程度は軽くなるはず。

その代わり、Cannondale Prophet号にはfi’zi:kがつきますけど、もともとTeam Replicaがfi’zi:kのサドルなのでかなり似合っています。Prophet号はとにかく軽いので、65g程度重くなっただけでは痛くもかゆくもありません。しばらくはこの仕様で両者を使いこなしたいと思います。

さて、このKit Carbonioは、購入当初はRansom 1号機に装着していました。その仕様で2008年の野沢DHマラソンにも挑戦しています。今度は2号機に付くことになりました。

Scott Ransom号

Scott Ransom号

やっぱりシートポストが長すぎる感じはしますけど、薄型サドルですっきりした感じです。

今日はオフィスに向かう途中、神社裏に寄りました。今回は下りに行く前にサドルしたのレバーを引いて体重をかけるだけでシートポストの長さが変わります。これは便利だ! 足つきは完全ではありませんが、下りで体を大きく使うためには十分な高さまで下がってくれます。前のバージョン(joplin L)は75mmでしたが、サドルを思い切り下げたほうが安心できる私にとっては100mmで良かったかもしれません。

これがサドルを一番下まで下げた状態です

これがサドルを一番下まで下げた状態です

それにしてもRicoh CX1は相変わらずホイールがゆがんで写る…。

逆に下ってからニュートラルに戻すときは、ペダルの上に立って腰を浮かせてレバーを引くので、片手でハンドルを握った状態ではちょっと不安定になります。

本当に走行しながら使うためには、リモートコントロールレバーをつけたほうがいいと思います。でも、レースでシビアに使うのでなければこれで十分ですよ。里山とかではちょっと下りて、レバーを引いてから改めてこぎ始めればいいし。

今日は登り、下りで使い分けてみましたけど、里山だともっと頻繁に登り、下りが連続しますから、これは相当便利だと思いますよ。今まではちょっとした登り返しではサドルが低いままダンシングせざるを得ないということがありましたが、今後はシッティングでの登りも可能になります。早いところ山での実践投入をしてみたくなりました。

唯一のネックは重さです。まあ、フロントフォークにしてもリジッドなら数百グラムで作られるものが、サスペンション機能を持っただけで1kg超えとなります。ですので、便利さを取るか重さを取るかのどちらかです。

以後、フォークやホイールを見直してその辺で重量をカバーしてみたいと思っていますが、きっとクランクあたりがすごく重いものになりそうな予感があったりして、Ransom号は最終的には重さを気にしないAM車、ということになっていきそうな気がします。

シートチューブ下の出っ張り、余計だなあ

シートチューブ下の出っ張り、余計だなあ

あと、面白いのが、このシートポストは下がる方向には固定されるけど、上がる方向には固定されないんです。

まあ、そんなに不都合はないのでしょうが…。抵抗が0ではないので荒れた路面でガタガタ上下する、ということもなさそうな気がします。

crankbrothers joplin 4

5月 27, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

1ヶ月以上も前に発注をかけて、途中完全にその存在を忘れてしまっていた crankbrothers joplin 4 が本日の夕方、届いたようです。入荷待ちが数週間続くと注文が自動キャンセルになるシステムで、前もシートポストが自動キャンセルになったことがありました。今回も、それならそれでいいかな、とも思っていたりもして…。

しかし、自宅に届いた荷物を見て、ちょっと驚きました。

でかすぎる箱

でかすぎる箱

でかすぎます。開封してみると、joplin 4の箱しか入っていなくて、残りは梱包材でした。縦が長いので、丈の合う箱がこれしかなかったんでしょうか。

外箱

外箱

開封

開封

crankbrothers joplin 4

crankbrothers joplin 4

手に持ってみるとずっしり感が。計量してみると540gもあります。34.9 → 31.6変換シムが50gなので併せて590gとなります。それに対してRansomオリジナル(カット済み)は230g。単純に360gの重量アップとなります。今使っているRansomのポストが250mm程度なのに対して、joplinは398mmもあるのでかなり長い。しかも、ギリギリまで機材でふさがっているのでカットもできません。

SCOTT RANSOM + crankbrothers joplin 4

SCOTT RANSOM + crankbrothers joplin 4

398mmもあるということで、結構長いですね。これは。

シートチューブの下側から出っ張る感じが×

シートチューブの下側から出っ張る感じが×

今までのように持ち上げてみると、車体の後部が重くなったような印象を受けます。きっとjoplin 4が重さを底上げしているのでしょう。シートチューブの下側からポストがはみ出るのもちょっとなんか…。サドルを薄型のものに変えるともう少し出っ張りを少なくすることができるのでしょう。

サドル台座

サドル台座

gobiのカーボンレールは台座にぴったりかみ合う感じではなく、妙に隙間が空いているのですが、とりあえず今回はこれで行きましょう。この台座、クセがあってなかなか決まりません。こうやってみるとサドルもかなり前下がりになってしまっていますね。何度も直したんですけど、うまく調整できない…。

明日にでもサドルの角度を変更してみたいと思います。Prophet号についている Selle Italia SLR Kit Carbonio と交換してしまおうかな? ただ、この台座だと左右から締め付けるタイプなので台座のカバーとカーボンレールの幅が合わず、浮いた感じになります。Vertex号についているSelle Italia SLR XCは中空バノックスとなっているので、たぶんぴったり合うでしょうから、こっちにするか…。サドルカラーが白になってしまいますけど。

とりあえず↑の仕様でちょっと乗ってみて、体重をかけてみました。瞬時にサドル高を換えられるのは素晴らしいです。上げるときはサドルに体重をかけられないので山中ではちょっと難しいと思いますが、たぶんリモートレバーを使うほどでもないと思うので、これでOKとします。里山で乗る場合、相当便利になると思います。

本当はProphet号にこれが付けば、一番いいのですがね。Rize号にはシムなしでそのままつきます。

これで注文していたものは一通り届きました。バイクの仕分けをすすめましょうか…。

東京の天気は良く分からん

5月 27, 2010 in Apple, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

ここのところScott Ransom号だったので、天気のいい今日は久々にCannondale Prophet号を駆り出すことにしました。せっかくなので出がけに神社裏の崖周辺をこのバイクで走ってみようかと思って、タイヤのエア圧調整、チェーンへの注油、ペダルの装着などを行っていたところ…。

なんだか雲行きが怪しい。急激に雨雲が広がってきています。

それでもせっかくなので雨が降る前にと、走り始めて数分。本降りになってきました。自宅に帰った方が早いので、Uターンです。

路面は鏡のような状態まで濡れています

路面は鏡のような状態まで濡れています

今日は晴れの予報でさっきまでいい天気だったのに。南国じゃないんだからスコールなんて…。ああ、温暖化の影響で日本はもう南国なのかも。ん、昨日もRansom号で雨に濡れながら帰りましたが激寒だったな。東京の天気は良く分からん。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号は少し雨に濡れたくらいで済みました。ありゃ? ↑は後輪と前輪でずいぶんホイールの形が違って見えるなあ? ハンドルの角度 + 私の位置(前輪寄り) + レンズの歪みのなせる技でしょうか? それと本当に形が違うのでしょうか?(んなわけありません)

しかし、Prophet号は結構久々の稼働ですけど、やっぱり軽いです。手で持って押したときLeftyということで久々にフロントに若干の違和感を感じましたが、乗ると忘れます。

このProphet号にcrankbrothersJoplinが付けば、言うことないのに…。Joplinの27.2mmサイズは一時噂がありましたが、結局発売には至っていないようです。本当のところどうなんでしょう? 他社のアジャスタブル・シートポストを調べてみよう。

GravityDropper Turboは27.2mmに対応していますね。でも、Prophet号の現在の外観に蛇腹はちょっと気持ち悪い気がする。Leftyの蛇腹は大好きなんですけど。

一瞬で乾いてる

一瞬で乾いてる

おっと。自宅に戻ってこのエントリを書いているうちに晴れてきましたね。小鳥の鳴き声も復活。どうしよう。どっちのバイクで行こうか。ProphetとRansom、両方掃除するのはイヤなので、またRansom号かな? 久々にProphet号?

…で、地面もそこそこ乾いてきたのでProphet号でオフィスに来ました。サーバ交換作業が長引いているようですので、少しその間少し外に出ることにしました。今日は軽いProphet号ですので、「高校教師」側の水源に行くことにしましょう。

水源

水源

完全には晴れきらない感じ

完全には晴れきらない感じ

段差

段差

この段差はProphet号は楽ですね。高めの段差が連続する富士見パノラマのBコースはProphet号が一番走りやすいのですから、ここももちろんProphet号が一番かな? 段差と段差の場所が広いところや、階段のように狭いところ、着地地点によっては40-50cm程度に落ちる場所があって、途中で姿勢やリズムを変えながら下りる練習ができます。富士見パノラマと違うのは人が上ってくる可能性があるので、ごくゆっくり下りるということでしょうか。速く下りても遅く下りてもLefty Maxの性能は抜群です。

コンデジだと暗い場所はきつい

コンデジだと暗い場所はきつい

今日のお供はCannon IXY Digital 50でしたが、やはり暗い場所はダメっぽいです。iPhotoで補正していますけど、ノイジーでした。

さて、サーバ移設はもうちょっと時間がかかりそうです。昨日にも追記しましたが、PHP製CMSでさまざまな制限があるのは、必ずしもMac OS X 10.6 Snow Leopard Serverの問題ではなく、このサーバが標準で搭載しているPHPのバージョンが新しいため、CMS側が対応できていない可能性が高いです。PHP 5.3を正式にサポートしたCMSを選択するべきでしょうね。

Mac OS X Snow Leopard 10.6 Serverは…

5月 27, 2010 in Apple

もういろいろと試していますけど、このサーバはWebサーバとして使うには本当にいろいろな制限がありますね。

実はCMSをいくつも試してみましたが、どのCMSも何かしらの制限を受けます。世界で一番使われているというJoomlaに至ってはインストールすらできませんでした。

エラーを出しているjavascriptを修正すれば、先の画面に進めますが、こんな形でインストールしてもいいのかなあ、と思って途中でやめました。

下記でも同様の報告があります。

http://www.insidenet.co.jp/m-web/cms/joomla.html

上記の報告ではインストールが完了しても管理画面が正常に動かない、とあります。途中でインストールやめといてよかったかも。

現在稼働しているサーバでは以前すんなりインストールできたし、ローカルWindowsでも稼働できました。検索してもこのエラーについてはほとんど引っかからないところをみると、Mac OS X ServerがWebサーバとして使われている実績は圧倒的に少ないのではないかな、と思いました。

現在構築中のサーバは弊社の所有ではないのですが、明日弊社所有のサーバと置き換えになります。

もしLinuxサーバを選択していたらとっくに会社サイトは立ち上がっていたはずで、この時期にMac OS X Serverを選択したこと、かなり後悔しています。でもサーバ(Mac mini)も購入してしまいましたし、もうこれで行くしかありません。

なにがネックかというと「情報のなさ」だと思います。Linux系のサーバなら、日本語の情報も豊富であり、手持ちの資料やネット検索で比較的短時間に解決します。Mac OS Xは高度なGUIを持っていて、このGUIが搭載する管理ツールとオープンソースの基盤部分に対してかなりの乖離があるように感じます。さらに、どこまでGUIの管理ツールで行って、どこから設定ファイルを直接エディタで編集すればよいのかがはっきりしません。設定ファイルを触って修正しても、管理ツールが上書きして元に戻ってしまう、ということもあるようです。ま、これはLinuxのGUIサーバ管理ツールのPleskも同じでしたが、解決は難しくありません。

GUIツールであっさり設定することによるセキュリティ設定もれがないかとかの心配もあります。きついなあ。これ。

しかし、十分に検討しないで「おっ、これは新しい!」で導入を決定してしまう自分の行動の結果です。以後、反省しないと。

追記:少なくともJoomlaに関する問題は、OS X Serverに限らず、PHP 5.3以降を利用するサーバでも起こりうるようです。インストールに関しては不明ですが、管理画面に不具合があるという報告があるのを見つけました。であれば、OS X Serverが一般的なレンタルサーバに搭載されているOSより、より新しいテクノロジを使っていることであり、逆に新しい物好きの私としては喜ばしいことなのかもしれません??

Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal

5月 26, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

自分用のフラットペダルはすべてガタが出ていてまともなものがありませんでした。月初の奥多摩もガタガタのペダルで走ったかと思うと、今思えばちょっと怖くなります。

それで結局表題のペダル”Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal”を英国のChainReactionCycles.comで注文してみました。それが24日の0:30頃のこと。それが今日の昼には届いたのでわずか2.5日ほどでの到着ということになります。23日に処理されたはずのWiggle.co.ukのJoplinはまだ届いていないので、これは相当速い到着です。Wiggleも前回4日ほどで届いているため、速ければ明日には届くかもしれません。

Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal

Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal

Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal実測ではペアで290g程度。カタログ値よりは重いですが、Atomlab Aircompの実測510gと比べるとかなり軽くなります。昨日借りてみた妻のWellgo Mgも測定してみましたが、340gくらいで意外に軽い! 妻のRush号には丸形のSPD互換ペダルが付いてきたのですが、妻はビンディングは無理とのこと。そこで購入店であるBikitさんに見繕っていただいて取りつけたのがWellgo Mgでした。この、比較的安価で軽量なWellgo Mgも悪くないですね。カタログ値よりかなり軽いのは、ピンが1/3程度取れてしまっているからかもしれませんが。

さて、Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedalは現在常用しているRansom号に取り付けます。Prophet号はCrank Brothers Acid (2)を使うか、フラットペダルが必要な場合にRansom号から移して使おうと思います。

Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal

Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedal

さて、今日は雨の予報であることを承知でオフィスまでRansom号で移動してきています。Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedalには若干抵抗を感じる(気がする)ものの、踏み心地は良く、私の普通のアウトドアシューズへの食いつきもいいです。ただ、いつも思うのですが里山とかを走る場合はやはりフラットペダル専用のシューズを一つ持っておいたほうがいいかなあ、という気がします。低山だとSPDやCrans Brothers Acid(2)のようなビンディングも大丈夫ですが。

次に山に行く機会にはProphet号 + Nuke Proof Proton Mag-Ti Pedalも試してみたいと思います。

なんかリズムが悪い

5月 25, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rush 600 (2006), MTB, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

いろんなことで自分の気分を盛り上げようとしていますが、なんかリズムが悪い感じ。ちょっとスケジュールを見直してみよう。

今日は天気が良かったので、普段は復路のみ走る公園をゆっくり走ってオフィスまで来ました。川が蛇行しているので距離が数キロ伸びて、いいトレーニングになります。Ransom号にはケージ付きビンディングペダルをつけていたのですが、今日はもともと妻のRush号につけていて、ここのところはProphet号で使っていたWellgo Mgに換装しました。ピンが出っ張り気味のせいか、足の固定はいいですね…ってだいぶピンがなくなっているみたいですが。

川沿いの道

川沿いの道

INFINITYさんがMFでの撮影が好きとおっしゃっていたので、私も試してみました。しかし、背面液晶画面だと焦点が合っているのかどうかがよく分かりません。拡大画像にはなるんですが、その分手ぶれが発生するのでよく分かりませんでした。

AFのほうができがいいようでしたので、AFのほうの写真を載せておきます(泣。

…オフィスにいてもなんか気分が盛り上がらないので、また内田秀五郎先生にお会いしてきました。

内田秀五郎先生

内田秀五郎先生

癒しの林

癒しの林

こちらは考え事をする場所、かな

こちらは考え事をする場所、かな

帰り道。ひとつ大きな救いがありました。子供とよく遊んだ公園の遊具が囲まれて「改修・撤去」と書かれていたのでとても気になっていたのですが…。

復活・ターザンロープ

復活・ターザンロープ

ターザンロープ、残りました! 滑り台の出口がキレイになったとか、ロープが交換になっただけのようでした。よかったあ。

刺激をいただきました

5月 24, 2010 in MTB, 自転車

今日の昼はMTBの先輩でもあり人生の先輩でもある方と会食してまいりました。当時ロードバイクのみに乗っていた私ですが、この方にMTBの楽しさを紹介していただいて、またその後いろいろとテクニックを伝授していただいりして、現在の私があると思います。

最近の私は疲弊気味ですが、この方はエネルギッシュな方なので、相当元気をいただきました。

今、C.O.G.で日曜日の緑山のレースが話題になっていますが、先輩はなんと昨日はこのレースにも出場されていたようです。INFINITYさんのブログの写真レポートで見ても分かるように、すごいどろどろなコンディションだったみたいです。コースが川みたいになっていますが、

「川みたいになってくれたほうが、滑らなくていいんですよ」

って言ってました。それは知らなかった。やっぱりこれは体験している人じゃないとわからないですね。

私は自転車をトレーニングに取り入れている立場でもあるんですが、この先輩は「遊び以外のなにものでもなく、楽しんでいるだけ」と表現されています。5年前から同じ姿勢なので、全く軸がぶれていません。ですので、毎週のように里山やレースを走れるのでしょう。仕事もハードなはずなんですが、話を伺っていて、遊び方ともすごくバランスが取れている方なのだなあと感心しました。

いろいろと話を伺って、妙に私の生活が「アンバランス」に見えてきました(苦笑。今日を機会に反省させていただくことにして、これからは仕事も手を抜かず(?)、遊びも徹底的に楽しむぞ!