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EASTON XC ONE DISC


2010
02.19

今日は会社立ち上げに向けて私の側の最後の作業を行ってきました。あとは専門家による登記を残すだけです。この手続きを全部自分でやる人もいますけど、私は頼んで良かったと思っています。でないと、それだけに追われてしまいますからね。

さて、今日はRize号用に落札したホイールが届きました。当初は新宿のショップでMavic Crosstrailを買おうかと思ったのですが、だったらProphet号にも付けているMavic Crossmax STを海外通販で買ってもほとんど金額が変わりません。それにこれらは少々予算オーバー。

そこで目を付けたのが獄長に置いてあるEASTON XC ONE DISC。Crossmax STより1万ほど安いのですが、こちらはTubeless対応ではありません。だったら1万足したほうがいいような気もします。

いろいろ探していたらこのXC ONEの新品が某オクでも出ていました。しかも、獄長より1.5万円以上も安くて即決になっている…。Tubelessでなくてもいいかどうかで2日ほど悩みましたが、今回はチューブドでいくことにしました。

一昨日の夜に落札して、今日の朝には到着。本当に箱に入ったままの新品でした。

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC

EASTON XC ONE DISC + Continental Mountain King Supersonic

持った感じかなり軽量です。Vertex号に取り付けているRovalにはかないませんが、1585gということでかなり軽いです。Prophet号のCrossmax STより微妙に軽いくらいでしょうか。

ただ、XC用ということでスポークがかなり細く、若干強度的な心配はあります。DHコースで常用するような使い方ではないので大丈夫だと思いますが…。

ついでに、Chase号に取り付けていたSRAM XOとRize号のSRAM X-9を交換しました。

SRAM XO

SRAM XO + BBBのプーリーセット

XOとX-9を手に持って比べると、やはりXOのほうが軽いのが分かります。XOにはBBBのプーリーセットが付いていますが、X-9の純正プーリーと回し比べてみるとはるかに軽く回ります。これで多少はコギも軽くなるかもしれません。X-9のプーリーはちょっとメンテナンスが必要かもしれませんね。

タイヤとチューブも新調しようかな、と阿佐ヶ谷のフレンド商会まで出かけましたが、なぜか準備中になっていました。このため、妻のRush号からチューブをもらい、しまってあるContinental Mountain King Supersonic 2.2を取り出して装着しました。

そしてCannondale Rize号の一通りの改造が終了。

Cannondale Rize + EASTON XC ONE

Cannondale Rize + EASTON XC ONE

Rize号を持ち上げてみると、かなり軽くなっています。そこで100g単位のデジタル体重計で測定してみることにしました。

結果、この写真の状態で12.3kgになっていましたので、11.8kgのProphet号との差は500gとなりました。Prophet号を測定したときはモジュラーケージEXを装着していなかったですし、ペダルは軽量のビンディングペダルでしたので、同じように揃えると差は小さくなります。クランク、ブレーキ、シートポストあたりをProphetと同じグレードに変更すると、重量差はほとんどなくなってしまうかもしれませんね。

Rize号の完成と同時に、Chase号にもホイールを戻して乗れる状態になりましたので、私のバイクは6台体制に戻りました。さて、これからライドのたびに乗るバイクを選ぶのが大変だぞ。

Rize号がLefty使用だったときに使っていたホイールは、KENDA NEVEGAL USTを洗ってキレイにしたあと、妻のRush号に取り付けました。妻のRush号に取り付けていたXM117はまだ比較的キレイなので、先日取り外したLefty Max TPC+とともに手放す予定。

今日は朝から忙しかったので、上記の作業が完了したのは17時前。急いで支度して外に出ました。

平地を走った感触としては、かなりコギが軽くなり、バイクが前に進むようになっています。XC ONEはMavic Crossrideほどは硬くないようです。

また、その軽さのせいか、あるいはホイールが若干たわむのか、少し前に押し出されるような感覚を感じるときもありました。前後サスペンションはあまりペダリングには反応しませんけど、その割には硬い乗り味にはなりません。Mavic Crossmax STを取り付けたProphet号の前後サスペンションを同程度のサグに設定すると、かなりソリッドになりますからね。反面、少し軽くなったRize号でもProphet号の「飛ぶような走り」にはなりませんでした。同じブランドの130-140mmクラスのAMバイク同士ではあるんですが、味付けが多少違うのかな。パーツ構成による差が大きい可能性もあります。

平地だけではなく、少しアグレッシブな乗り方もしてみました。

高台になった公園の階段(1)

高台になった公園の階段(1)

途中の2箇所平たくなった場所で加速を入れます。これくらいなら強度的には問題なさそうです。

前後幅が大きい階段

前後幅が大きい階段

こちらは前輪と後輪が同時に落下する前後幅で作られている階段です。入り口が狭いのでスピードは乗らないですが、前後のサスペンションを試したり、肘・膝のクッションを使う練習に使うにはいいですね。現在の設定だと、Prophet号より若干「ゴムっぽい」かな?

その後、神社裏まで回ります。

やっぱり土が軟らかい

やっぱり土が軟らかい

やっぱりまだ土が軟らかいですね。

以前の仕様のRize号で下りたとき、必ずといってもいいほど段差のところで恥骨を上側から打ちつけました。このサドルの高さで下りてみたところ、今日も同じように打ちましたよ…。同じサドル高のProphet号やVertex号では打たないので、サドルの形状の影響もあるかも。Rize号のサドルはfi’zi:k gobiで、アリオネほどではないですが後側が結構張り出しています。下腹部を打たないように少し練習することにしましょう。

XC ONE ホイールに不安は感じない

XC ONE ホイールに不安は感じない

この階段も以前のように下りてみましたが、軽量のXC ONE DISCホイールでも何ら不安はなかったですね。この写真で言えば右側の階段はもう少し段差が小さいので、思いきりダンシングしてみましたが、問題なし。その代わり、何度もフロント側でチェーンが外れました。

カラスの勝ち

昨日ネコとカラスが縄張り争いをしていたこちらがわの階段です

Rize号は、まだ交換したいパーツはありますけど、とりあえずはこれでいいかなというレベルのバイクになりました。次は長さが微妙に足りないシートポストでしょう。そうしたらクランクも、ブレーキも、ってなっちゃうかな?

Cannondale Rize号

Cannondale Rize号

…階段で全力疾走をした影響でしょうか? 今日は久々に腰痛を感じます。土手を上るときには右膝に変な痛みも走りました。右膝の調子はこの1年近くの間最悪ですが、多少回復傾向にあります。これ以上悪くなるようだったら治療が必要かも。

やはり、若くはないと思う瞬間です。

天候は回復したものの


2010
02.18

今朝は雪がかなり降っていたものの、少し仮眠を取っている間に天候は回復。雪は見事に溶けてしまっています。

テーブルトップ

テーブルトップ

近くの公園にあるテーブルトップです。たぶんこの手前側から飛ぶことが多いのでしょう。

私は向こう側に見える丘から下ってきて、勢いをつけて飛ぶのが好きですが、現在のRize号の着地はとてもソフトで、体をいたわる私には素敵なバイクです。

神社裏に回ると、木の切り株にはこんなものが。

木の切り株に置かれた花

木の切り株に置かれた花

誰か地面に落ちた花を悼んでここに飾っていったんでしょうかね?

いつもの階段を下りてみると、反対側の階段のところでネコとカラスが縄張り争いをしていました。

カラス VS ネコ

カラス VS ネコ (ありゃ、オートフラッシュしちゃって真っ暗)

最初は手すりにたくさんのカラスが止まっていたのですが、右のネコが彼らを追い払っていました。しかし、そんな様子を見かねたのか、左からボスのカラス(?)がゆっくり下りてきて、ネコに圧力をかけます。ネコは隠れるように柱に身を隠しています。

カラスの勝ち

カラスの勝ち

最終的にはカラスがどんどん迫ってきて、ネコのほうが追いやられてしまいましたとさ。

さて、神社裏にも回ってみます。

滑り降り

滑り降り

降り続いた雨・雪の影響でそうとう土が軟らかくなっています。最後のブレーキングで落ち葉をめくってしまいましたが、元通りに落ち葉を戻しておきました。FOX FORXはつぶれずに仕事をしてくれて安定していました。

雪は残っていません

雪は残っていません

前回の雪では上の場所にかなり長い間雪が残っていたのですが、今回は半日の間に消えてしまったようです。路面はとういうとグチャグチャでした。水たまりも多かった。

最近この場所でよく「落とし物系」を踏みますし、今日も2回踏んだので、今日は場所を移そうと思いました。久々にもっと川上のほうの公園、草レース対策に周回を組んでいる公園に向かうことに決定。

周回する公園

周回する公園

「宝くじからの贈りもの」ってなんだ?

「宝くじからの贈りもの」ってなんだ?

立てかけたベンチは「宝くじからの贈りもの」らしいです。今まで気づきませんでした。

写真の記録で見る限り、この公園を訪れるのは1月8日にVertex号で出かけて以来みたいですね。まあ、怪我とかいろいろとあったので、遠出する気にならなかったのでしょうが。怪我や天候の影響で運動量が不足してきているので、少し足を伸ばして周回をこなしたり、水源の公園まで回ったりしてみましょうかね。

路面状況が悪かったのもあるでしょうけど、Rize号の未舗装路でのコギは以前の仕様より結構重くなっているような気がします。Mavic Crossrideを装着したVertex号もやっぱり重かったし、Chase号もコギは重かったので、多少このホイールがペダリング性能のボトルネックになっている可能性がありますね。同じAM車のProphet号みたいな「飛ぶような走り」はまだ実現できません。

でも、もうすぐRize号用に別のホイールがやってくる予定です。前後サスペンションはペダリングロスを起こすような動きはしないので、今後のRize号にはかなり期待できますよ。

周回コースで一休み中

周回コースで一休み中

最後は筋トレです。

筋トレジム

筋トレジム

Rize号をここに持ち込むのも久々かな。

パラレルバー・チンニング(両手を平行に、向かい合わせに握った懸垂)を行うと若干体重が増えている感じですね。ずっしり感があります。距離を乗るようにして少し調整しないといけません。

BL Magazine


2010
02.17

今日は仕事関係の打ち合わせで神保町へ行きました。

直近のスケジュールが決まったところで、せっかく神保町まで来たのだから、書店に寄ってみることにしました。

最初に寄った書店の前にたった瞬間、私の目に入ってきたものは…。昔懐かしの香港雑誌、BL Magazineが柱いっぱいに貼られていたのです。うち1冊は中学生のころに11歳年下のいとこに送ったもので、もう手に入らないかと思っていたものでした。当時は一冊750-850円で売られていたようですが、ここにぶら下がっているものは1,500円-2,500円。

私はその中学時代に譲った1冊と、持っているかいないか不明な1冊を購入。

左が中学時代に手放したもの

左が中学時代に手放したもの

左側が中学時代に手放したものですが、実は中国語バージョンとドイツ語バージョンは持っていたりします。右(BM-8)は、写真は見たことがあるものばかりですが、すぐに見つからないところを見るとたぶん持っていないですね。状態は非常にいいです。ただ、後半部分は映画館で直接カメラで盗撮したような写真ばかりがずらずらと並んでいるだけでした。

こうなると、中学時代に手放したBM-3 “BRUCE LEE : IN THE GAME OF DEATH”が欲しくなってしまいます。誰か手放してもいい、という人いませんか? 時々あの神保町のショップを訪ねてみることにしよう。

さて、最近全く稼働していないRocky Mountain Vertex RSL号ですが、ライザーバーを試してみる前からやっぱりフラット・バーに戻したほうがいいような気がしてきました。

ライザー・バー仕様のVertex号

フラット・バー仕様のVertex号

ライザー・バー仕様のVertex号

ライザー・バー仕様のVertex号

今日の帰り道に立ち寄った某家電量販店の自転車売り場に、この前まではなかったカーボン・バー・エンドが展示されているのを発見したのです。私自身は見た目があまり好きではないのですが、食わず嫌いしないで一度装着してみようかな、という気になりました。よし、これを買おうと財布を見たら…。手持ちが足りません。上記のブルース・リー雑誌2冊を購入したあと、夕食を外食してしまったためでした。

現在Chase号が半分解状態で駐輪場に固定できず、困った状態になっています。このため、Rize専用のホイールがほしいので、一緒に買ってしまおうかな?

Cannondale Rize 5 (2009)


2010
02.16

今日は新規事業開拓に向けて、打ち合わせをしてきました。企画販促のプロと自分の持っている力がかみ合えば面白い事業ができるかもしれません。特に自分が一番やりたかった企画でもあるので、やはり大きなモチベーションにつながります。これから煮詰めていこうかな、などと思っています。

さて、打ち合わせが終わったあと、寒いとは思ったんですが、せっかく雨も止んでいるので、Rize号を調整して少しだけ外に出かけてみることにしました。

今日の午前中に修理が終わったRICOH CX1が届いたのですが、開いて動作確認した当初液晶の映りが汚くなっているのにビックリ。「また再修理」なんて思ったのですが、レンズなどを確認したところ「結露」のようでした。結露が取れると以前のようにキレイな液晶表示が復活して、人物を狙えばピントもしっかり合うようになっていました。良かったです。

というわけで今日はCX1を久しぶりにライドのお伴にすることにしましょう。

Rize号での公園までのアクセスは、タイヤが古い間に合わせのタイヤを使っていることもあってか、そんなに走る感じはしません。でもS山自然林の未舗装路に入り、小さい下りと登り返しの間を漕いだりプッシュを入れたりすると、生まれ変わったRize号の性能が感じられます。「やっぱりRize号は残しておいて良かった」と思った瞬間でした。FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)も実際に乗ってみればよく動いて乗り手をアシストする感じ。

Cannondale Rize + FOX FORX 32 FLOAT 140 R

Cannondale Rize + FOX FORX 32 FLOAT 140 R

しかし、いいですねー。これは。クセになる乗り味ですよ。思ったよりフワフワではなく、かといって極端にソリッドなわけでもありません。サスペンションの働きに「芯」がある感じなんですよね。これはもう土手に行くしかないと思いました。

今日はRize号の後側のくぼみから下りただけ

今日はRize号の後側のくぼんでいるコースから下りただけ

しかし、やはり今日のこの場所は路面が水を吸って柔らかくなっていて、何度も下りると地面を削りそうな感じがしました。このため、1箇所を軽く下りるだけにとどめました。下りたあと、削った路面を元に戻そうかと振り返ってみたら、私が走ったあとが残っていません。

「こんな路面状態で地面を一切削らずに急斜面を下りるなんて、上手になったなあ、俺」

なんて自己陶酔をしていても仕方がありません。たぶんこれはあまりにもコントロールをしやすいRize号の性能の影響による可能性が大です。一番斜度が強いところでもフロントがしっかり働いてくれて安定していました。特に高速で走り抜けると、思った通りのラインを進んでくれます。Prophet号と違って、なんかすべてをRize号がやってくれている感じ? もう面倒なことや痛いことがいやになってきたオジサンには最高のバイクだと思いますよ。

やっぱり高速でサスペンションが激しく伸縮を繰り返す場所も試さないと。というわけでいつもの階段へ。

この階段も試しました

この階段も試しました

ここを高速で下りてみて前のLefty Max 130 TPC+との違いがはっきり分かりましたね。フロントフォークはエアサスへの偏見が若干ありましたけど、このFLOATはとてもスムースに反応します。途中の段差の不規則な変化も余裕を持って処理している感じで、脱力している両腕への反発がかなり易しいです。一番気に入っているProphet号のLefty Max 140 Carbon SPV+にも引けを取らない性能だと思いました。

Lefty MaxのSPV+は設定をきちんとしないととんでもない乗り味になってしまうのですが、FLOAT Rはそういう余計な設定ができないため、きちんとサグを出していれば難しいことを考えなくてもそこそこの性能が出るのかもしれません。逆にもっとレーシーなシチュエーションでは(例えば、ダウンヒルマラソンのイベントとか)もう少し細かく設定したくなるかもしれませんけど、私などは真ん中より後ろを団子になって走るのが好きなタイプですから(言い訳じみてますか?)、FLOAT Rで十分な気がしました。

何回か走り抜けてみましたが、常に安定していました。以前の仕様だとRize号を里山や常設コースへ持ち込むのは心配でしたが、これなら大丈夫ですね。

前回Chase号では下りなかった階段

前回Chase号では下りなかった階段

その後、前回Chase号で試した階段のある公園へ向かってみました。この階段は入り口が一段高くなっていて入りにくいのと、一つ一つの段差が大きめで前半の斜度がきつめだったこと、(それに上の方で長男のライバルたちが部活動の練習をしていたことから)、Chase号で試すのは断念した場所です。

見た目は土手のほうが怖いのですが、こっちは人工物だし段差も高いので転けたらヤバイですからね。

今日は好調なRize号だったので、(長男のライバルたちは今日も練習していたんですけど)ここにも進入してみました。上の方は滑りやすく、少々恐怖感はありましたがやっぱりフルサスはラクでした。

雨が降り始めました

雨が降り始めました

しかし天気がよくありません。今日もライドの途中で雨が降り始めました。

まだ強くならないうちに、もう一つの階段に向かいます。

ダンシングで下りる

ダンシングで下りる

赤が好き師匠から出されていた「ダンシングさせながら下りる」という宿題(?)を消化するためです。フルサスのRize号なので、私の技量でも何とかなるかもしれません。

さすがに階段だとフルサスでもペダリングと段差下りのタイミングを合わせるのが難しいのですが、合う、合わないに関わらず突っ走ってみました。ただ左側が死角になるので、半分を過ぎたところでペダリングはストップしましたけど。

2回目は、左から車道を走行してくる中学生(?)をちょっと驚かせてしまいました。あの時点では減速していたんですけど、ゴメンなさい。

とりあえずひとつ宿題をこなしました。右から飛び降りての階段越えは…。カンベンしてください。

帰り道で御供米橋を通過しましたが、前回の改修で左側の公園に抜ける道が極端に急斜面になっていました。これを解消する工事が改めて行われているわけです。

御供米橋はまた通行止め

御供米橋はまた通行止め

だいぶなだらかに修正されているようです。

しかし、この場所に急坂を作るなんて、前の工事の設計段階で分かってしかるべきだと思うのですが、なぜこんなことになっているのでしょう?  二重に税金が投入されるのはカンベンしてほしいです。

というわけでまたしばらく通行止めになってしまっているのです。

さて、今日の写真はCX1ですが、とりあえず狙った場所にフォーカスが取れてロックされるので、今日はうまく撮影できているみたいです。これからCX1君にも頑張ってもらいましょう。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)


2010
02.15

今日は長男が国立競技場で行われた日韓戦を観戦に行っていましたが、いろいろと勉強になったようです。将来あの場に立てるようになるまで、頑張って下さい。

さて、Rize号のほうですが、入札中だったホイールは残念ながら価格が上がりすぎてしまい、あきらめました。というわけで、しばらくはChase号に装着中のMavic Crossride 2009を借りることにします。

今日は阿佐ヶ谷のフレンド商会に行って、ステム、コラムキャップを購入しました。併せてVertex号用のチェーンステープロテクター、IRC Mibro for Marathon 2.25 Tubeless x 2も入手。このショップのMibro for Marathonは他のショップより2000円以上安いので、必ずここで買っています。

チェーンステープロテクターは、残念ながらサイズが合いませんでした。ロードのCR1に使うことにしましょう。Vertex号は貼るタイプのほうが良さそうなので、赤が好きさんじゃないですけど次は私もイワシ柄のを買うことにしますよ。いや、イワシ柄と巻くタイプのプロテクターで迷ったんですけどねー。イワシ柄にしておくべきだった。

Mibroのほうは、Rize用に新調するホイールが入手できればそちらに使う予定でしたが、しばらくは待ちですね。経験上Mibro for Marathonは一度装着するとビードが伸びて再装着時にエアが入りにくくなりますので、最初の選択が肝心。

というわけで、FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009 バージョンのRize号がとりあえず完成しました! とりあえず、3バージョンを比較していただきましょうか。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 140 SPV+ (2005)

まずは、Prophet 1000(2005)に付属してきたLefty Max 140 SPV+(2005)バージョン。今思えばこれが一番ルックス的にマッチしていたような気がします。ただ、長らくメンテナンスをしていない影響でリバウンド調整機能が故障していて、しかもマイグレーションがより起こりやすい状況になっていました。

乗り心地は決して悪くなかったのですが、Lefty 2台持ちだとメンテナンスが大変です。そこで交換したのがその1年前のモデルであるLefty Max 130 TPC+。

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)

Cannondale Rize 5 (2009) + Lefty Max 130 TPC+ (2004)

チタンスプリングを内蔵した軽量モデルです。たった10mmの差なんですが、フォークが短くなったことは写真を見比べると明らかに分かります。ただ、Rize号のLefty バージョンはもともと130mmがインストールされているので、もしかしたらこちらのほうが適正に近いのかもしれません。

ただ…。このソフトスプリングのフォークは私には柔らかすぎました。柔らかいのは同じソフトスプリングを内蔵したSPV+もそうだったのですが、こちらはコンプレッション側のダンパーであるSPVのエア圧を高くすることで「硬く」できました。それに対してTPC+はノブを回して調整する方式で、これを最強にしても十分な踏ん張りを得ることができなかったのです。サグ調整にも専用シムが必要とのことで。

このため、私の70kgの体重では段差などでフルストロークもしくはそれに近い状態となってしまい、「こりゃダメだ」な、と…。

もうRize号は体重が60kg半ばくらいまでの人へのお勧めとして売却か、と思ったのですが、SPV+の頃のRize号は決して悪くなかったので、もう一度その性能を引き出してみたいと思うようになりました。

そして今回の改造と相成ったわけです。

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

ごく普通のMTBのルックス(?)になってしまいました。

最初のSPV+と同じ140mmということで、ヘッドチューブ角が組み立て直後の状態に近くなりましたね。ステムが短くなって、かなりハンドルが後ろに寄っています。

今回はエアサスを選びましたけど、私のように体重の変化が大きい人はエアだけでサグ調整ができるので、スプリング交換などをする必要もなくラクだと思います。体重がほぼ一定の人はダイヤルでサグを調整できるフォークならコイルのほうがよりラクかもしれませんけど。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)

FOX FORX 32 FLOAT 140 R (2009)

フレームの黒からフォーククラウンの突然の「白」に切り替わるので、若干違和感はありますが、こうなったらハンドルやグリップも白に変えるまでです(苦笑。というのは冗談ですが、ステムは最初白にしようかと思いました。でもちょっと高かった…のでボントレガー・レースの黒です。以前の100mmから60mmへと40mmも短くなるので、登りはや平地での走りはスポイルされるかもしれませんが、下りの操作はしやすくなると思いますね。

完成する時間が遅く、今日も公園や土手へは回れなかったのですが、舗装路だけは走ってみました。空気圧は今日はマニュアルの推奨値にしてみたのですが、SPV+のようなコンプレッション・ダンパーがないため、ペダリングで若干のうねうね感があります。

やはり「エア」という感じはありますね。同じエアサスのFOX FORX 36 TALAS 160 R (2008)をRansom号に装着して使っていたのである程度覚悟していたのですが、このFloat 140 Rも同じように初動で微妙に「きゅきゅきゅ」と「ひっかかる」ような感じがあります。カテゴリは違いますが、Vertex号のF100RLにも同じような感触はありますね。もちろん、コイル式のLefty Max SPV+やLefty Max TPC+にはこの感触はなく、スムースさでは一歩譲るかな、という感じです。トレイルストアの相坂さんに教えていただいたWako’s SLを吹き付けて改善を図ることにしましょう。

しかし、同じエアのCannondale Headshok Super Fatty Ultra DLについてはこの引っかかりがない感じなんですよね。やっぱりこちらはニードルベアリングのスムースさの恩恵が受けられるのでしょうか?

今回の変更で前後がエアショックとなり、両方ともFOX RACING SHOX製ということになるので、前後のバランスが取れたような気がしました。BB付近に強く圧をかけたときに均等に前後が反応する感じ。前後エアというのは、Scott Ransom号以来で、それ以外はフロントがコイル、リアがエアの組み合わせでした。

それに、推奨エア圧でサグはそこそこ取ってあるんですけど、乗ったまま上からフォークを地面に叩きつけてもフォークが「つぶれません」。Lefty Max 130 TPC+で感じていた弱点はまず解消されたと思います。

ホイールがチューブドで、以前のXM819仕様より若干重くなるためか、走りが軽くなった、という感じはしませんし、ハンドリングが良くなった、という感じもしません。ステム変更でポジションが変わったこともあるかもしれません。しかし、ちょっとしたことで底付きしない安心感で、130 TPC+時代のRize号より安心して操作できるかな、と思いました。また、ステムの変更によるものか、300gもフォークが軽くなった影響か(?)、やたらフロントが上げやすくなっていましたね。これでMavic Crossmax STクラスのホイールを入れると、Prophet並みに「飛ぶような」走りになるのかもしれません。ああ、無い物ねだりをしてはいけない!

今週はかなり忙しくなるでしょうが、どこかで抜け出して乗りに行きたいなあ。週末、天気が良ければ里山まで自走して早速試すか?

…Rize号のリニュアルの陰で、Chase号は下記の状態に戻ってしまいました。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

この状態から、リア・ディレーラーのXOをRize号のX-9と交換しようとしています。ちょっとかわいそうかな。

今日の阿佐ヶ谷への買い物はこのChase号でいったんですが、舗装路でちょっとした練習をしてみるのにはいい感じなんですよね。

バランスのいいホイールをもう一個、探すかなあ。

…それにしても、天気がパッとしないですねぇ。今日もこれから雨ですし、木曜日も雨の予報。週末に回復するので、きちんと乗れるのはそれからになるのかなあ?

仮組中


2010
02.13

入手パーツの第一弾であるフロントフォークが届きました。

FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

当初はChase号からホイールを移す予定でしたので、この”FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009″の9mm クイックリリースタイプを選びました。しかし、Chase号をたたむと室内に移さなければならないので、また場所を作らねばなりません。それで別のホイールを入札中だったりするのですが…。落札できなければ当初の予定通りChase号を分解して収納です。

Rize号に専用のホイールを入手するのだったら、15QRタイプにすれば良かったかなあ、と若干の後悔があります。15QRは一昨年に試乗済みですが、9mm クイックリリースタイプとはまるで剛性が違う感じでした。今の15QRは9mmQRよりラクに外せるみたいですし、このモデルも調べてみると、2010は15QRタイプしかないようにみえます。

ホイールはホイールで、今日見たらひとつ上のグレードのものも出品されているし、なんか間が悪いというか(苦笑。

きっと9mmタイプのこのモデルは稀少となるでしょうし(?)、完成車外しでまだホイールも組み入れられたことがないそうなのでかなりの美品です。よしとしましょう。

それに、フロント6インチで組めば、Vertex号の軽量ホイールであるRovalも装着可能なんですよね。そうなると、Prophet号より軽くなる可能性も(まあ、試す程度にしかしないでしょうけど)。

さて、32 FLOAT 140 Rですが、持った感じかなり軽いです。100g単位の体重計なので誤差はあると思いますが、約1.7kgでした。Prophet号に装着したLefty Max 140 Carbon SPV+も同じ体重計で1.7kgでしたから、かなり軽いと思います。

ヘッドパーツ群

ヘッドパーツ群

上がLefty用のヘッドパーツで、下がオーバーサイズ用のヘッドパーツになります。

上のLefty用のリングは上下2枚が必要で、これ以外にスペーサが1枚必要です。後でRize号から取り外したパーツを測定してみると60gでした。下のオーバーサイズ用のヘッドパーツ群で90g。この部分では30gの重量増ですが、Rize号のLefty Max TPC+が2.0kgなので、トータルでは軽くなるでしょう。

あとはホイールですが、例えば同じMavicの製品だとLeftyタイプは最軽量で、9mmクイックタイプは最重量になります。Prophet号と同じグレードのホイールを使っても、フロント周りのパーツ重量の総計はかなわないでしょうね。

一瞬、Prophet号に32 FLOAT 140 Rを付けてみたらどうかと考えたのですが、手持ちのヘッドパーツが250gなので重くなっちゃいますね。やはりRize号のヘッドカップ一体型は魅力的ですよ。

まだホイールが入手できるかどうかも決まっていないし、当初はゆっくり組み立てる予定でいたのですが、時間があったので仮組です。

ベースプレートはLeftyにはないので(あえて言えばアンダークラウンがその役割を持っているのでしょう)、これを装着するのは初めてです。当初、ショップに依頼しようかと思ったのですが、昔ながらの方法と言いますか、フォークを回転させながらプラハンで小さくコツコツとやっていたら数分で装着できました。

あとはLeftyの取り外し。現在使っている上下ベアリングはリムーバーで抜きましたが、そうするとベアリングのシール部分に圧迫が加わって凹んでしまうみたいです。使えないことはなさそうですが、今後ベアリング交換するときにはちょっと注意が必要ですね。

で、組んでみると意外にコラム部分が短い感じ。コラムスペーサは不要というか、付けられないですね。手持ちのステムでは高すぎてちょっと合わない。今日明日にでも近所のショップに行って、ステムとコラムキャップを買ってこようと思います。そうすればもう、Vertex号あたりからホイールを借りて走れてしまうのですが…。

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

Cannondale Rize 5 2009 + FOX FORX 32 FLOAT 140 R 2009

これで前後、FOX RACING SHOX製で揃うことになりました。見た目はやっぱりLefty Maxのほうがいいけど、汎用規格のパーツだと応用が利くのがいいですね。Chase号に装着したMavic Crossride 2009も、Vertex号に装着したRoval XCも試せるのですから。

今日は天候もよくないので乗りには行きませんけど、明日ステム周りを揃えて、Chase号からホイールを借りて試してみるかな? Rovalを借りてしまうと、そればかりになってVertex号に乗ってあげられなくなるような気がする…。

怖ぇ


2010
02.11

中途半端な時間です。

先日「社長の会」でお世話になったとある会社の社長様の会社を訪問させていただきました。渋谷という便の良い場所できれいなオフィスでしたが、こんなにさっそくに訪問させていただいたのには訳があります。代替医療に用いる器具を自社で試作しながら、講習会などのさまざまな活動をされているということを伺ったからです。

私自身は私が関わる運動プログラムも含め、代替医療はもっと活用されてほしいと思っています。しかし、現状ではなかなか難しい部分もありますね。オリジナルの健康法などに至っては、特に資格がなくても施術院を開設できてしまうために大きな危険性も含んでいます。

今回伺ったのは、東洋医学に根拠を置いた施術法と器具についての話でしたが、非常にまじめに取り組んでいらっしゃって、人体へのインパクトを最低限レベルに抑えたものでした。

きちんと研究されたものであれば、医療を補完するものとして役立つでしょうし、うまく機能すればふくれあがる医療費を抑える一助となるでしょう。

健康運動指導士も、予防医学に関連する資格の一つであり、うまく機能していけば高齢化社会でさらに増えるであろう医療費を少しでも抑制するのに役立つはずです。今回伺った会社の社長様にもぜひ頑張っていただきたいと思いました。私自身も東洋医学の知識はほとんどないので、もう少し学ばせていただいたら、と思いました。

さて、自宅に帰ってからyoutubeの動画を見ていました。

最初は、MTB関連の動画を見ていたのですが、次にMTBのクラッシュシーンに進んだと思ったら最近テレビで見かけるような、おバカなクラッシュ動画で大笑いし、最終的になぜか「心霊動画」を見ていました。どこからどうつながったのか…。

「おお、怖ぇなあ」といいながら動画を見ていると、いきなり開いていたWindowが次々と閉じ始めました。マジにビビリましたよ。そしてリブートに入ったと思ったら、Windows Updateが開始されたのでした。

Windows 7ってこんなものですか? 怖いなあ。

時々、「Windows Update」のために「xx時間後に再起動」みたいなメッセージが右下に出ることがありますが、それに気づかないまま放置していたからではないかと思います。

Windows 7に変えて、これで2回目かな。何日も電源を入れっぱなしにしているのもいけないのでしょうが、いやだなあ。これ。

最後に…。My MTBについて。

最近、増えすぎてしまったMTBのうちRize号を売ろうかなあ、などと思っていたのですが、改めてChase号まで揃えてみて、私の中ではRize号 > Chase号なんですよ。sadaさんが「Rize号が一番しっくり」と表現されていましたが、実は私もそう感じることが多々あって。一部の弱点パーツを変えれば、場面によってはProphet号に迫る、もしくは超える可能性が大です。

以下に述べるのは私の個人的な好みと低めの技術レベル(苦笑)からの感想です。

新生Chase号は見た目がすっきりして平地でも明らかに乗りやすくなったと思います。しかし、私が遊んでいる急斜面とかドロップオフでは明らかに、以前のLefty Max バージョンのほうが安定していました。現在の仕様では数メートルの距離を飛ぶ勇気がちょっとわかないので、長くて高いドロップオフは直接比較ができないのですが、短いドロップオフでもかなり差を感じます。

サドルを下げられるのでVertex号よりは安心して操作できますが、感触はもろ、買った当時のVertex号そのものですからね。

これから技術を磨いていくには扱いが難しいChase号で頑張る、というのも一つの手ですけど、正直もうあんまり無理はしたくありません。素直にバイクの機能に助けてもらおう、と思い始めました。特に、怪我の続いたこの年末年始で(うーん、でも怪我をしたのはProphet号とRize号のときでしたがね)。

だから、売るとしたらたぶんChase号のほうになりそうですよ。あるいはChase号もフォークを変更して残す可能性もありますけど…。Headshokは正直、私の「好み」にはちょっと合わなかった…。これは非常に軽いし、剛性も高く、動きもスムースなので、性能は高いのだと思います。タウリンとかに合わせていれば、また違ったと思います。あくまで、私の好き嫌い。

さて、とりあえず残すことを決めたRize号のために新パーツを落札しましたよ。どうなることやらです。

階段


2010
02.09

ハンドルを交換したばかりのRocky Mountain Vertex RSL 50にもそろそろ乗ってあげなきゃ、と思うのですが、どうしても気持ちがソリッドに立ち上がりません。最後に乗ったのが1ヶ月も前で、乗り味を比較しようにも前のフラットバー使用時の印象がだいぶ薄れてしまっています。明日以降、もうちょっと時間が長く時に乗ってみようか…。

というわけで、今日はCannondale Chase号。Rize号から移した前ブレーキはやはりイマイチ効きが悪いです。そろそろオイル交換でもしてやるかなあ。

いつもの神社裏の土手では、年配の方が草刈りをしており、近くで遊び回っているのも悪いと思い早々に切り上げました。

Cannondale Chase号

Cannondale Chase号

その後階段のほうに回ります。

階段

階段

最初、Prophet号で下りるように高速で抜けようとしてみたのですが、やはりちょっと危ない感じでした。少しスピードを落として、Vertex号的に下りると安定します。同じHTバイクである子供のGary Fisher Marlin号だと高速でももっとスムースに行けるんですけど…。しばらく交換してもらおうかなあ?

その他、帰り道にいろんなところによって、各種の階段を試してみました。

段差小、斜度ゆるめ

段差小、斜度ゆるめ

一つ一つの段が広いのですが、まっすぐだし一つ一つの段差が小さいので、心地よく下りられました。

段差中、普通の階段

段差中、普通の階段

このほかにも周辺の階段を試しましたが、こういういわゆる普通の「階段」はバイクを問わずにラクですね。

右足の怪我もようやく軽い筋肉痛くらいになってきました。そろそろ本格稼働できそうです。Chase号はフロントシングルなのでさすがに山に持ち込むのはつらいかな?

もうちょっとしっかり乗りたいですね


2010
02.07

今日は奥さんがほぼ1日出ていて、子供も病み上がりなので、自宅に一日いてムックの内容の確認などを行っていました。

さて、先日破裂したリチャージャブル・バッテリーの代わりが午前中に届きました。

リチャージャブル・バッテリー

リチャージャブル・バッテリー

いや、早いですねぇ。おかげさまで、すでに充電も終わり私のMacBook Proは何事も無かったかのように稼働しております。このエントリーもMacBook Proでの作成です。

しかし…。処理が遅いですね。親指シフトでの日本語入力はいちいち引っかかりを感じますし、フラッシュはカクカクします。約4年前の購入当初はIntelMacのそのパフォーマンスに驚いたものですが、この感じだと仕事で使うのは少し難しいような気がします。ATOKについては、Windowsのようにオンメモリ辞書が使えるとまたちょっと違うのかもしれませんが。

まだ4年ということなので、仕事上での第一線で使うのは厳しいとしても、せめてWeb/Mailくらいは快適に使えてほしいと思います。これから仕事と個人では使うMacも分けたいと思うのですが、しばらくの間は個人用としてMacBook Proを活用したいな、と思っています。

今度のバッテリーは破裂しないでくれよ…。

さて、奥さんが帰ってきてから少しだけProphetの乗り心地を試しました。といっても、いつもの神社までは行けず、近くのS山自然林を通過した程度ですが、感触の違いははっきりとわかります。

当初、630mmのFSA K-FORCE XCカーボンライザーバーに変更したとき、下り系の諸先輩から「それはちょっと短すぎるかも」と指摘されていました。ただ、当時は所有しているMTBがProphet号しかなく、街乗り車としても高頻度に稼働していた関係上、630mmというのはかなり魅力的な長さでした。

確かに、常設のDHコースやトレイルの下りはそれ以前に使っていたFSAの660mmハンドル(今Chase号に付いています)と比べると難しくなりました。しかし、期待していたとおり、町中では路肩を走り抜けるのがラクになりましたし、以前の仕様では難しかった里山の登りで、確実に前輪が浮きにくくなったり左右に振られにくくなっていました。

所有するバイクの台数が少ない頃は、バイクに私の乗り方を合わせていくというやりかたを中心に解決してきましたが、バイクの台数が増えて目的別に分かれてくると、私の乗り方に合わせてバイクを変えるやり方もいいかな、なんて思い始めています。Prophetの数年ぶりの大きなポジション変更もその一つでしょうね。

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar

EASTON Monkey Lite XC CNT Low Riser Bar

出かける前にこの写真の状態より7mmほどブレーキ・シフターを外側にずらしています。シフターに親指を届けるのが難しいためですが、XTRシフターはクリップと本体が分かれていて、位置を調節できるようになっているので、シフターをブレーキの外側に置くこともできます。知り合いが何人かそのような設定をしていたので、私も今度試してみようかと思います。

実際に乗ってみると、急激に幅が広がったせいか、やはり違和感はあります。ただ、バイクを思い切り傾けてぐるんと回ったり、左右交互に切り返すような場合には明らかに扱いやすくなったような気がします。でも、Rize号やChase号の幅は660mmで、今のところこの長さがジャストサイズのような気がしますね。もうちょっとだけ短くてもいいかも。

また、ものすごく硬く感じたK-Forceに比べて、EASTONは適度なしなりがあるようにも感じます。Rize号のカーボンライザーバー(TRIGONだったかな)は25,4mm系なのでよりしなる感じもありますが、荒れた路面に関してはかなり振動吸収性が上がると思います。

Judge号に迫る広さですが、たぶん常設のDHコースを高速で下るような場合にはかなり扱いやすくなっていると思います。

さて、残ったFSA K-FORCE XCは一度Vertex号に取り付ける予定です。Vertex号は付属のハンドルがEASTONの630mmライザーバーでしたし、なかなかいい感じに仕上がりそうな気がします。ただ、K-FORCEはかなり硬い感じがするので(Judge号のDH用K-FORCEなんかはもっと硬いです)、そのへんはどう変わるかな?

ハンドル位置が上がり、握りが広くなるのでXC系の草レースなどにはちょっとつらいかもしれませんが、XC系の草レースってまだ1回しか出たことがないので、その点では問題ないかな。継続参戦のしやすいエンデュランスイベントはFR的なセクションもありますし、登りもそんなにきつくないので、今回のライザーバー仕様がいい方向に向かってくれることを期待します。場合によっては現在Chase号に付いているホイールを持ってきて里山に持ち込んでもいいかもしれません。

でも、なんか忙しくなったり予定がかみ合わなかったりで、MTBにはなかなか満足に乗れていないです。時間を確保したいなあ。今日はしっかり乗れるかな?

iPhone 3GS


2010
02.02

一昨年に購入したiPhone 3Gのカメラの調子が非常に悪いことと、液晶のドット抜けが気になることから、修理を決意。近所のSoftbank ショップに持ち込みました。

ところが、

「iPhoneは修理は出来ないんですよ。新品交換になります」

とのこと。そうだった。購入したときに確かにそう言われましたね。それに私はApple Care Protectionに加入していないので、交換には22,000円くらいの実費がかかるそうです。

このまま使い続けるかな、と思ったのですが、現在の私の加入しているプランやポイントなどで、ほとんど月々の料金に影響を与えずに機種変更が出来ることが分かりました。新品交換で同じ機種より、より機能が高い機種に変わったほうがやはり気分がいいですから、iPhone 3GSへの機種変更を決意しましたよ。

iPhone 3GS

iPhone 3GS

もちろん今回は Apple Care Protection を付けました。水没や落下による物理的な破損などを除いては(MTBで転けちゃダメだな…)2年間の新品交換が適用されることになります。

液晶保護シールやケースも新調してみました。Safari や mailも操作してみましたけど、サクサク動きます。iPhone 3Gはかなり動作が重くなっていましたが、3GSではかなり実用的な処理速度を実現していると思われました。

自宅に持ち帰った状態のiPhoneは初期状態ですので、iTunesにバックアップされた3Gのデータをリストアします。基本的にアプリケーションやデータはこれでOKですが、パスワードはリストアできないようで、入れ直しが必要となっています。肝心のiPhone用のメールアドレスのパスワードが分からなくなっているけど、使っていないからいいか…。

あとは、子供を迎えに外に出たついでに、気になっていたカメラ機能を試してみました。

Cannondale Rize号

Cannondale Rize号をiPhone 3GSで撮影

暗くなってからの撮影ですのでかなり荒れていますが、焦点はきちんと合っている模様です。よかった。これでiPhoneをメモ代わりに使うことができそうです。

Panasonic DMC-GF1

Panasonic DMC-GF1をiPhone 3GSで撮ってみた

まあ、屋内ではそれなりでしょうか。今度屋外での性能を試してみたいと思います。

3Gの200万画素に対して3GSでは300万画素となるようですが、個人的には200万画素で十分のような気がします。携帯電話ではお決まりのように「○○画素も画素数が多くなって高画質です」みたいなセールストークを耳にしますが、昨日929万画素のRICOH CX1の写真と210万画素のNikon E700の写真を比べてみたら、なんかE700のほうが写真がキレイな気がして仕方がないのですよ。やっぱり探し出して復活させよう! 充電池を買おうかな? コンパクトフラッシュはどのくらいのサイズまで使えるのか、調べておかないと。

ところで、今朝の東京地方は雪が積もっていました。いつもの川のもっと下流に比較的長い普通のいわゆる「階段」があるので、昼間にここをRize号で通過してみました。階段には雪がまだ積もっていたので少々心配でしたが、大丈夫でした。こういう普通の階段だと子供のHT-XCバイクでも今回のRize号でもほとんど差が出ないです。

さて、現在Prophet号用のハンドルを落札して入手待ちです。Prophet号のハンドルバーの長さは現在630mmですが、これを685mmに変更します。Rize号やChase号の660mmより少し長くなりますが、これでこれらのバイク並みに下りが安定することが期待できるかな、と思っています。次に里山を走るときの下りが楽しみですね。

今回Prophet号のハンドル変更によって、Prophet号に付いているFSA製のカーボンハンドルは、Vertex号に一度移植してみようと思います。これまでのフラットハンドルと乗り比べて、よりコントロールしやすいほうをメインとすると思いますが、シチュエーションに応じて使い分けるつもりではいます。