Archive for the ‘Bianchi ML3’ Category

妄想中


2009
11.23

今日は天候も良いし、外に出られるかなあ、と思っていたのですが…。

個人事業主なので、領収書、請求書などをまとめていたら思ったよりも手間取って外は真っ暗になってしまいました。

今日はあきらめて妄想に走ることにします。それはChase号の再組み立て!

Cannondale Chase (2007) + Mavic Crossride (2009)

Cannondale Chase (2007) + Mavic Crossride (2009)

ホイールはVertex号から取り外したMavic Crossrideがあります。Crossrideは結構リムもぶっといですし、私のような使い方、例えば土手で遊ぶくらいだったら十分に使えるんじゃないですかね。

シートポストとサドルはとりあえずBianchi ML3から早くに取り外したものとVertex号から外したWTBがあります。

ヘッドパーツは現在Headshock用が付いていますが、ベアリングは1つしかありません。ホイールが通常の9mmクイックなので、Leftyはムリですので、Fattyシリーズならベアリングとスペーサを買い足せば装着可能になります。通常のオーバーサイズ用も2つ所有していますが、こちらならアンカープラグとヘッドキャップがあれば良さそうですね。ただ、おそらくはFattyシリーズのほうが圧倒的に軽くなるでしょう。

ステムはキャノンデールサイズ、オーバーサイズともに持っています。ハンドルもライザーバーが3本ほどあるので、どれか使えるでしょう。

クランク、BBは以前Chaseに付けていたものが残っていますが、スペーサーをRize号に移してしまったので、これを補充する必要がありそうですね。

タイヤもMaxxisとかTIOGAのチューブドがあり、チューブも予備を持っています。

ペダルもフラット・ペダルが余っていますね。

ハウジング・ホースガイドも、以前Chaseを組み立てるときに購入したものが大量に残っています。

あ、チェーンも以前Chaseで使っていたものがひとつ残っています。コネクティングピンもありますね。

新しくそろえる必要があるのは、

  • フォーク
  • 前後ブレーキ
  • リア・ディレーラー
  • リア・シフターおよびアウター ※
  • カセット・スプロケット
  • ハンドル・グリップ
  • BBのスペーサー/3.5mm(くらいかな) x 2

※ リア・シフターはProphetに付いていたものがあるはずですね。Chaseを組み立てた当時にこれが見つからず新品購入して、それが今はRize号に付いています。ということはSRAMになりそうだ…。

    んー。でも結構費用がかさむパーツが残っていますね。フォークと前後ブレーキだけで結構な額になりそう。

    前後ブレーキを180mmに対応したものにすれば、こちらをRize号にインストールして、Rize号に付いたMagura LouiseをChaseに移す、なんてこともできますね。Rize号が180mmに対応すれば、Prophet号に付いた我が家最強ホイールのMavic Crossmax STをRize号でそのまま利用できるようになりますから。

    まあ、どうなるか分かりませんけど、Chase号を組み立てることができたら今度こそ、ちょっとしたアクションの練習をしてみたいと思います。未だにウイリーとかバニーホップとかできませんので、そういう練習をして他のバイクのコントロールもうまくなったら、と思うのでした。

    あ、まだ妄想の段階ですよ(笑)。

    在りし日のChase号。ポタリングのためサドルを高くしています。

    在りし日のLefty Max仕様Chase号。ポタリングのためサドルを高くしています。

    ピュアXC


    2009
    11.06

    今日はお仕事が立て込んでいてまとまった時間が取れなかったのですが、例のブツが届きました。

    フラットハンドルバーとサドルです。

    Selle Italia SLR XC Gel Flow

    Selle Italia SLR XC Gel Flow

    サドルはSelle Italia SLR XC Gel Flow。SLRは、盗難に遭って手元にないBianchi ML3号につけたのが最初で、こちらは座面までカーボンでパッドなしの125gだったと思います。座面にパッドがないのに、普通の服でも痛みがあまりないので気に入っていました。

    次がProphet号に取り付けたSLR Kit Carbonio。これはパッド付きですが、お尻もかなり長時間走らない限りは痛くなりません。120gの激軽。今一番のお気に入りですね。

    それで今回のSLR XC Gel Flowです。

    私は、ペダリング時にハムストリングス(ももの裏側の股関節を”伸ばす”筋肉群)をよく使うのですが、その大きな理由は「骨盤の前傾」にあります。

    女性が背筋を伸ばして自転車に乗っている姿をよく見かけますが、よくないペダリングの代表とされていますね。あれは骨盤の前傾が極端な例ですが、私の場合はこれをゆるくしたような感じになります。だから、プロから見たら「望ましくない姿勢」なのかもしれません。

    このような姿勢だと、男性はどうしても会陰部を圧迫してしまうことになりますので、今回は中央に穴が空いたFlowタイプを選択しました。

    実測してみたら、カタログ値通り170gでした。完成車についてきたWTBサドルは実測270gありましたので、100gの軽量化になります。

    次にハンドルですが、もともと着いていたEASTON EC50ライザーバーは実測300gでした。それに対して、EC90 CNT XC Handlebar OEは実測130g。

    いざ取り付けてみると、635mmのライザーバーが560mmと、一気に75mmも短くなってしまうので、フロントのワイヤー、ホースの取り回しがずいぶんと窮屈になってしまいました。

    EASTON EC90 CNT XC Handlebar OE

    EASTON EC90 CNT XC Handlebar OE

    サドルが薄くなった分、サドル高が低くなってしまうので、1cm上げましたが、シートポストのスケールを使い切ってしまいました。この状態でしばらくは試したいと思います。現在注文中のシートポストも同じ350mmですから、minimal insertを超えないかちょっと心配になってきました。

    Vertex RSL号。ピュアXCバイクっぽくなってきました。

    Vertex RSL号。ピュアXCバイクっぽくなってきました。

    空き時間に子供を公園に連れて行きました。

    個人的には、見た目はライザーバーのほうがいいなあ

    個人的には、見た目はライザーバーのほうがいいなあ

    途中でポジションを微調整したり、ワイヤーの取り回し順序を変えたりしましたが、今日はやはりハンドルの「狭さ」がすごく気になります。ペダリングはしやすくなっている感じですが、下り坂でつい、幅広ライザーバーのつもりでハンドリングしたらバランスを崩して転けそうになりました。

    かなりシビアになりましたね。でも、サドルとハンドルバーで270gも軽量化できるとは…。

    シートポストが届けば、さらに軽量化されるはずです。今日は空っぽのボトルも含めて、体重計での実測10.2kgといったところです。

    でも、見た目で悩みます。やっぱり見た目はライザーバーのときのほうがバランスが取れていたような…。たぶんにこれは個人的な好みですが。軽くて短めのライザーバーがあったら、将来交換するかもしれません。それまでにこの見た目に慣れることが重要?

    久々にRize号が稼働しました


    2009
    10.26
    fi'zi:k gobiをVertex号へ

    fi'zi:k gobiをVertex号へ

    もう昨日になってしまいましたが、今日は長男のサッカー復活戦がありました。

    病院で急いで治癒証明をもらい、妻と試合会場に向かいました。さすがに数日寝てばかりいたわけで、動きは良くなかったようです。もうひとり病み上がりの子がいてチームも本調子とはいかず、敗戦となりました。

    2年生メンバーの頭数が少ないこともありますが、体調が万全でないのを押して出場した選手たちには敬意を表したいと思います。

    私は次男坊と留守番をしていましたが、じんましんはだいぶ改善されました。夕食後に手足に出ましたが、今日はほぼ一日安定していたと思います。

    長男と妻が帰ってくるのが遅れたので、私が公園に出たのはやはり遅い時間になりました。

    出がけにRize号についていたfi’zi:k gobiをVertex号に移しました。Vertex号についているWTB Silverado Race SLに比べるとかなり軽いですね。カーボンレールなので衝撃吸収をしてくれるでしょうし、ハードテールにはいいのではないかと思います。ただ、これまで使った結果、WTB Silverado Race SLは結構快適だったと思っています。お尻が痛くなったことはほぼなかったし。ML3号やCR1号(写真でRize号の後ろに見えてますね)のサドルもそうでしたし、やはり完成車に付いてくるサドルはコンフォートなものが多いのでしょうか? 高いサドルを買うほど、お尻が痛くなるような気がします。

    フィジーク GOBI XM カーボンレール ブラック/ブラック

    fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199G

    今回取り付けたgobiはラウンドな形状なのですが、これまで使ってみて意外に神経を圧迫する感じがします。次回はVertex号での乗り味を試してみます。

    で、Vertex号が入ってきてからすっかり乗る機会を逸してしまっていたRize号を久しぶりに稼働させることにします。こちらにはWTB Silverado Race SLではなく、行き場を失っている?Specialized Toupe Teamを取り付けました。そして、XCポジションに近づけるべく、サドルをギリギリまで上げています。ただ、何度か述べているようにシートポストのミニマムインサートを数センチ超えていて、実際にフレームに格納されている部分が短く、やばいんですよね。これから買わないといけないかも。

    XC的なセッティングのCannondale Rize号

    XC的なセッティングのCannondale Rize号

    さて、Rize号ですが、コギ出しはやはり重いですがダートでの走りはすばらしいですね。なんで、というくらいぐいぐいと進みます。高く上げたサドルと相まってペダリングもしやすくなっている感じですしね。地面がウェット〜セミウェットコンディションだったので、KENDA NEVEGALも活きたと思っています。sadaさんもおっしゃってましたが、もうちょっと軽くできれば、さらにすごいバイクになると思います。Prophetと同じグレードのパーツを使えば間違いなくProphetと同程度の重量もしくはそれ以下になると思いますので、いつかは試してみたいところです。

    Prophetから一時的にでもパーツを移せばいいのですが、現在オーバーホールでProphet号は最強バイク化してますからね〜。今はできないや。

    本当はもっと走りたかったのですが、公園に付いたときに前後のランプを付け忘れているのに気づき、戻らなければいけませんでした。今日はおそらく10kmと少し走ったくらいでしょう。

    この数日は20km以下しか走れていないですね。月曜日は難しいかもしれませんが、火曜日は時間が取れるかなあ。

    初めてのXCバイク探し


    2009
    10.08

    これから台風が接近してきます。今日はさすがに外に出る気にもなれなかったので、今回Vertexを注文するまでの顛末を書いてみました。まだ届いていないので、あくまで「注文」までですけど。

    XCバイクについては以前からほしいと思っていましたが、ダウンヒル常設コースで走る機会が多かったため、これまでは必然的に「普段も乗れて下れる」オールマウンテンバイクを中心にそろえてきました。

    でも、最近私の知らなかった世界を赤が好きさんやsadaさんに教えていただいて、XC系バイクもいろいろな楽しみ方があるのではないかと思うようになりました。

    今回本格的にXCバイクを探し始めたのはこの2ヶ月間くらいの話ですが、ショッピングカートにXCバイクの完成車やフレームを入れては消し、入れては消しを繰り返し、同時に某オークションのウォッチリストはXC系バイクの完成車・フレームでふくれあがりました。

    そのうち2010バイクの情報が入り始めて、

    「うーんやっぱりCannondale RZ One40でオールマウンテンを置き換えたほうがよいかな」

    とか

    「GIANT GLORY DH軽いなあ。Judge号をこれに置き換えちゃおうかな」

    などと、下りを楽しめるバイクへの未練が交錯しはじめました…。

    Cannondale RZ One40 Carbon 1

    Cannondale RZ One40 Carbon 1 (2010)

    GIANT GLORY 1 2010

    GIANT GLORY 1 (2010)

    Cannondale Judge DH Replica (2006) … やはり形はGIANT GLORYよりこっちがいいなあ

    Cannondale Judge DH Replica (2006) … やはり形はGIANT GLORYよりこっちがいいなあ

    しかし今回は

    「ある程度自力で楽しめる身近なイベントに積極的に参加する」

    という明確な目的があります。目標を設定すれば、必ずトレーニングすることになりますからね。

    高校時代は空手の大会、20代は武術の道場通いやパワーリフティングの大会とそれぞれモチベーションを高めつつトレーニングやプラクティスに余念がなかったことを思い出します。

    40代になって空手を再開しようかなということもすごく考えて、それが新しいトレーニングのモチベーションとなりそうだったのですが、今はMTBが一番楽しいです。20代に学習が中途半端に終わっていた中国武術は改めて習いに行きたいと思っていますが、大会とかを目指すものではないので、やっぱりMTBの草レース参加を目標にしたい…。

    関東圏内だと、エンデューロとかプチXCのようなイベントが多いし、最近自分でこいで進む楽しさもわかってきました。トレーニングや減量のしがいもありそうなので、しばらくはこっち系をためしてみようと思いました。飽きっぽいのでどうなるかわかりませんが、そうなるとXC系、マラソン系のバイクがほしくなります。

    最初の候補はSCOTT SCALE 35とかGIANT Xtcとか、日本のショップで入手しやすくて、そこそこ性能が高いものを狙っていました。特にSCOTTは昨年までRansom号を持っていましたし、今はロードでCR1号を所持しています。在庫もあるので第一候補といえました。今回はあまりアルミバイクには食指が動きませんが、Cannondale LoverのよしみでFシリーズもありかな、とは思っていましたけどね。

    SCOTT SCALE 35 2009

    SCOTT SCALE 35 2009

    GIANT XTC ADVANCED 2

    GIANT XTC ADVANCED 2

    しかし、輪行とかしようというのに、カーボンフレームでいいのでしょうか? 赤が好きさんのサイトを見て

    「CrMo良さそう」「これなら草レースにこだわらず、いろんな遊びができそう」

    という気もしてきました。XC系ではないですけど、一度先輩のCrMoフレームバイクに乗せて頂いたら、そのしなやかさと後ろから押されるような加速にびっくりしたことがありました。そこで、プチXCやエンデューロで乗れそうなCrMoバイクを探してSCALEの対立候補を立てました。Rocky Mountain Blizzard、Jamis DragonやLouis Garneau Gravelなどですね。Blizzardは性能と所有欲の面で、Gravelは価格が魅力的でしたね。もちろん、VooDooも視野にいれましたよ。

    Rocky Mountain Blizzard Frameset (2009)

    Rocky Mountain Blizzard Frameset (2009)

    Jamis Dragon Pro (2009)

    Jamis Dragon Pro (2009)

    LOUIS GARNEAU LGS-XC GRAVEL (2009)

    LOUIS GARNEAU LGS-XC GRAVEL (2009) フロントチェーンリングは3枚化が必要かな…。エンデューロ系草レースくらいだったら大丈夫か?

    VooDoo Bizango (2009) この異質感はなんだろう?

    VooDoo Bizango (2009) この異質感はなんだろう?

    ただ、里山遊びということになると、Prophet号とかRize号の存在があるので「草レースで性能を発揮しやすいバイク」が優先であることには変わりがありません。

    カーボン、クロモリときたところで…。ごく最近になって、sadaさんのKLEIN号の写真を見て、またまた候補が増えました。今回はCannondale以外のアルミバイクはやめておこう、と決めていたのに、その美しさとバランスの虜になったのです。KLEIN号は近くの有名スポーツバイクショップにも置いてありました。ちょっと予算オーバーになってしまいそうなので、某オークションでの入手も視野に入ります。またオークションではKLEINを探していると、少し安くでBlizzardの完成車が出品されていたりして、また気持ちが揺れる…。なんか探しているときが一番楽しかったような気がします。

    KLEIN ATITUDE V この色が欲しかった

    KLEIN ATITUDE V (2009) この色が欲しかった

    この頃には、手持ちの流用パーツがないこと、および家族を説得するために初期投資を抑える必要性があったので、完成車での購入をすることで固まっていました。

    さて、私がKLEINに参っている頃と同時期かと思いますが、赤が好きさんのサイトで”自治区/獄長”が話題になり、そう呼ばれる海外サイトが10周年セールをやっていることがわかりました。興味本位で見てみると、その中にとんでもなくかっこいいバイクが…。それがRocky Mountain Vertex RSL 50ですね。しかも30%オフですよ?

    日本でのレビューを見てみると、かなり走るとかすばらしいとか、書かれています。

    Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009

    Rocky Mountain Vertex 50 RSL 2009

    そこで、いつもお世話になっているサイトのバナー経由で入り、いったんカートに入れました。でも、KLEINとどちらがきれいかというと、やっぱりKLEINなので、まだ決めきれません。数日後に”獄長”に戻ってみると、なんとVertex RSL 50は”売り切れ”…。このサイズは2台残っていたのになあ…。

    これまで何度か購入履歴のある、同じukの”CRC”でVertex RSL 50を探したのですが、送料が高めで、割引率も10周年セールの”獄長”には及びませんでした。しかし、前にちょっとだけほしいと思ったBeOneがあります。獄長で見た”Vertex”より5万円ほど安く、重量も10.9kgです。これも思わずカートに入れてしまいましたよ。

    BeOne Black 2009

    BeOne Black 2009

    KLEIN, BeOne, そしてRMB Vertex。次点にBlizzardとGravel。

    さらに友人の買い物につきあって新宿のショップに行ったとき、いくつかのHTバイクを見てみました。Cannondale Taurineが型落ちで安くなっていないかな、と思ったのですが、ちょっと速すぎたみたい。40万円出すなら、新型のFlashの下位グレードを検討しようと思いました。

    Cannondale Flash Carbon Ultimate (2010) これはムリですけどね…

    Cannondale Flash Carbon Ultimate (2010) これはムリですけどね…

    しかし、入り口近くにあった、おもしろい形状のフレームに興味を引かれます。この特徴あるトップチューブからシートステーへの連結部はロードバイクでも見たことがあります。それはBMCのバイクでした。これもアルミフレームではあるんですけど、セールでかなり安くなっていました。ショップ購入を考えるなら、上記のKLEINより安く手に入ります。

    このショップは以前にBianchiを買ったショップでもあるし、日本のショップということでサポートに関する安心感はあります。パーツ構成も満足なレベルなので、これも一つの候補としました。

    BMC team elite te02

    BMC team elite te02

    このBMCをネットで調べていて、このメーカーは”獄長”にもあったな、と戻ってみると、なんとVertexが復活しているではないですか? キャンセルが出たんですかね? まだ迷っている最中だったはずなのに、消費者心理なのか思わずポチってしまいました。

    以上が、今回のXCバイク選定の顛末であります。日本時間の10/3午後に梱包が済んで、1営業日以内に発送すると言っているので、あと1週間前後くらいでしょうか?

    自転車の輸入は関税はかからず消費税のみらしいですが、購入価格の60%程度が評価額となり、その5%となる模様です。実際来てみないとどうなるかわかりませんが、ネットで見てみると「梱包が2つに分かれることによって、60% x 2で計算されている」というようなレポートも見かけました。注意が必要ですね。

    「Wiggle 完成車」でググると、完成車を海外輸入している人が結構いることが分かります。ちょっと安心しました。

    実際に届いたものは、カタログとはパーツが変更になる可能性もあるようです。formula oroはそのままであって欲しいなあ。ホイールが間違ってCrossmax SLRが送られてきた、というような変更なら大歓迎ですがね。

    ※ イメージは今回、各社メーカーサイト/代理店サイトのカタログより転用させていただきました。

    ※ Rocky Mountain Vertex 50 RSL (2009) のみ購入店であるWiggleのカタログ写真を転用しています。

    久々にロードバイクです


    2009
    10.06
    異邦人

    異邦人

    先日のライドの際に見つけた「異邦人」さんは、関西圏を中心に展開するウォーキングシューズの専門店だったのですね。

    関東には私が見つけた「荻窪店」しかないようですが、Webサイトの「オーナーの思い」を拝見すると、sadaさんや私が予想したとおり、オーナーさんが久保田早紀さんの「異邦人」大ファンとのこと。なるほど。これはひいきにしたいお店です。

    もちろん、業務のほうも信頼性が高そうです。ウォーキングシューズの専門店ということですが、MTBのフラットペダルに「合う」シューズとか見つけられないかな?

    さて、雨の日が続いていますが、台風も接近してきていて明日、明後日はさすがに自転車にも乗れないでしょう。昨日も乗っていないですから、今日のうちに乗っておこうかと思いました。

    ただ、Prophet号とかRize号とかは一回汚すとリンク部とか、タイヤとかの清掃が面倒くさいので、今日は久々にSCOTT CR1号で出かけることにしました。さすがにこれだけ天候が悪いと人はあまりいません。

    よくオークションなんかでは「雨天未走行」というような但し書きをよく見かけますが、私のCR1号なんか購入時点で雨天走行しましたし、また今日も雨天走行です。オークションに出しても絶対価格は上がらないでしょうね(笑。

    そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?

    そういえば受取当日も雨天だったCR1号。雨が似合います?

    まず、最近奧さんが走っているルートをゆっくり走って、距離の測定をしました。だいたい1時間で片道3.4km〜4.2km程度走っているようすです。CR1号のサイクロコンピュータはProphet号のそれより、若干短めに算出しているかもしれません。ショップで取り付けたのですが、実測ではなく目安表から得た周径をインプットしてあるのかもしれませんね。

    妻のランニングコースの終点は、私がMTBのProphet号やRize号で周回を走っている公園の入り口あたりになります。なのでそのまま、数年前までサイクリングコースだった場所をCR1号で走ってみました。Bianchi ML3号を購入してしばらくの間は、このコースをよく走ったことを思い出します。今ではサイクリングコースとしての標識は一切取り払われていて、ほとんどの歩行者が内側の未舗装の遊歩道ではなく外側の旧サイクリングコースのほうを歩いておられます。おかげで、ほとんど人がいない未舗装の遊歩道のほうを私がMTBで走れているわけですが。

    この公園は私以外の人も自転車で走っていますが、たまに見るロード派の人だけでなく、MTB派の人もシティサイクルの人も、ほとんど旧サイクリングコースのほうを走っています。今日測定してみた結果では、1.33km/周でした。

    この旧サイクリングコースはカーブが多く、今日のように路面が濡れていたり、その上に濡れた落ち葉がくっついていたりすると結構怖い感じがします。今日はロードのスリックタイヤで走りましたけど、特に滑ったりの問題はありませんでした。

    この旧サイクリングコースを5周したあと、帰り道にある現在のサイクリングコースに寄りました。公式サイトによれば、現在は「こどもサイクリングコース」という名称になっていますね。一連の公園の中に「交通公園」というのがあり、サイクリングコースと交通公園がつながっているのです。

    今日は交通公園を含まないサイクリングコースの一番距離が長い周を5周走りましたが、約1.31kmでした。偶然にも旧サイクリングコースと同等の距離です。子供たちの場合は交通公園の中も1周するので、すべてを回る場合にはもっと長い距離を走ることになるのでしょう。旧サイクリングコースと違ってこちらは直線が多く、スピードが出やすくなっています。最近、長い直線になっているところに「自転車のスピード出し過ぎ注意」の看板が立ちました。もうこのブログでは何回か紹介しましたね。

    新サイクリングコースを走っているときに、ジョギング中の妻と会ったので、だいたいの距離の目安を伝えました。

    ロードバイクも楽しいですね

    ロードバイクも楽しいですね

    MTBは路面が安定しない場所を走りますので、走行そのものを私は楽しんでいます。ロードバイクの場合は舗装路を走るのでそういう楽しみは少ないと思っていましたが、今日は移動以外の目的で走ってみてロードバイクの楽しさも再認識できました。

    MTBで走るのと同じくらいに速度を抑えて走っていたのですが、すぐ近くに木々が並んでいますので、MTB同様相対的な速度感を味わえます。それに、MTBより速度を維持しやすくて、同じ速度なら足がラクでした。

    さらに、路面状態が悪いので技術的に多少気を遣わなければいけないのも、ある意味楽しい。舗装路では1cmの段差が、MTBでの10cmの段差にも感じます。時々失敗して「ガクン」となりますので、集中力も維持しなければいけません。今日は特に滑るので、そっちのほうも十分に意識をする必要があります。

    でも、今回ロードで気持ちよかったのは、CR1号がコンフォートだったからかもしれませんね。Bianchi ML3号のときには振動がすごいせいか、結構首とかに疲れがきましたから。

    事後の清掃は、CR1号はやはりProphet号やRize号よりはるかにラクでした。

    ……なんか雨の中を走るのが楽しくなってきたなあ。水とかが浸入すると自転車を痛めそうだし、マズいなあ。

    シンプルってすばらしい


    2009
    10.04
    SCOTT CR1 Team Compact(2009)

    SCOTT CR1 Team Compact(2009)

    放置していたJudge号を清掃し、悪天候で汚れたRize号とProphet号を洗車してそれぞれがなかなかきれいになりました。

    しかしもう1台、放置状態で埃をかぶりつつあるバイクがあります。それはロードバイクのSCOTT CR1 Team Compact (2008)です。新しいバイクを迎える予定の中、この子だけ汚いままだとかわいそうなので、こちらも手を入れてやることにしました。

    それにしてもロードバイクの構造はシンプル。清掃やメンテナンスがとても行いやすい。なのに機能的。いやあ、シンプルってすばらしいな、と思いました。

    そして、軽い。Prophet号も軽量化しているほうで、とても軽いバイクだと思っていますけど、時々SCOTTを持ち上げるとロードバイクのその軽さに感動を覚えます。贅沢ですけど、このバイクのコンポーネントが盗難に遭ったBianchi ML3 Veloce Mix (2004)のものであれば、もっとすばらしいのに、と思ったりします。Campagnolo Veloceグレードのコンポーネントと、カーボンホイールが付いていました。あのコンポーネントであれば、このバイクは一気に7kg台前半になるでしょう。それを考えると、Cannondaleの最新XCバイク、Flashのフラッグシップが7.5kgというのはすごいですね。パーツの組み合わせによっては、6kg台にもできる様子です。

    水源まで(その2)


    2009
    09.13

    今日はCannondale Prophet号を公園に駆り出しました。

    iPhoneのソフトウエアにGPSを利用した記録ソフトがあったので、それをインストールして出かけてみました。このソフトウエアを使うことで、いつも私が走っている周回は約1.5km/周であることが分かりました。iPhoneがスタンバイモードになっても記録はされるので、思ったより電池を消耗しないです。また、ポケットに入れっぱなしでもきちんと走った場所が記録されています。

    これはいいなあ。もっと早く気づけば良かった。

    この種のソフトはいろいろとあるみたいですが、私が購入したのはEasyTrailsというソフトウエアです。スタンバイモードでも記録ができる、という日本語の評価があったのでこれに決めたのでした。地図もきちんと表示できるようです。

    今日は周回を何周かしたのですが、1箇所とても悪臭が漂っている場所があります。水曜日に走ったときにもちょっとやばいかな、とは思っていたのですが、たぶんどこかに動物の糞が隠れているはず。2周目からは草むらに入らず舗装路に出ましたが、なんか気持ちが萎えてきて、通常15周のところを今日は5周で終わり。途中で戻って、いつも走っている善福寺川の南側を流れる神田川を上流に向かって上ってみました。

    神田川は以前ロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mixで水源の公園まで走ったことがありましたが、MTBで走るのは初めてです。

    神田川と善福寺川が別れてからそれぞれの水源まで、それぞれの川に遊歩道がありますが、神田川のほうが道幅が広くて整っています。そのかわり、善福寺川沿いのような大きな公園や緑地はなく、所々に小さな公園が点在する程度ですので、MTBで未舗装路を走り続ける、というような走り方はできません。それでも最近ずっと同じ場所を走っていたので、新しい刺激になりました。

    もうかなり暗くなっています

    もうかなり暗くなっています

    神田川沿いも水源まで常に遊歩道がつながっているわけではなく、途中で普通の道路を走らなければいけません。しかし、公園に入ると未舗装路を走る楽しみが戻ってきます。最近GyaO Nextで見た「高校教師」のロケ現場とかを通り過ぎてようやく水源の池にたどり着きます。

    もう暗かったし、18時になっても人の流れが多かったので公園の中を走るのをやめて引き返すことにしました。

    池から続く細い水路の横に土道があるのですが、そこを走るときはなかなか気持ちが良かったですね。もう暗かったので、気をつけないと水の中に突っ込む可能性はありましたけどね。

    今度はもっと明るいうちに行ってみたいと思います。SCOTT CR1 Teamで行ってもいいかもしれませんね。

    今日の走行距離は32.51kmでした。iPhoneを持ち歩くだけでこういう記録ができるのは本当に便利です。

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    だいぶ設定が出来てきました


    2009
    08.14
    今日の設定

    今日の設定

    昨日、設定を変更したCannondale Rize号の調子が今ひとつでしたので、昨日サグの取り直しやサドルの位置変更、ペダル変更などを行い、さらにフロントサスペンションのマイグレーションを解決してから(マイグレーションのペースが早い…)出かけました。

    やはり調子が出ない、というかやたらリアが沈んでいる感じがする。

    そうですよ。20mm(40%)くらいのサグになっちゃっているではないですか! エアが抜けた?

    確かめてみたのですが、エアは昨日足した135psiのままです。サグをとるときにあまりそっと乗りすぎると、サスペンションがある閾値を超えられずにあまり沈まないのではないかな? 特にRizeはリンク式ですしね。

    そこで今日は乗りながら、ぐっと体重をかけてみたりいろいろ試しながらようやく10mm程度のサグを見つけることができました。175psiですよ。昨日、一昨日はエアが足りなさすぎたのですね。ProphetのManitou Swingerで110-115psiくらいの設定なので、RizeのFox Floatの設定はかなり異なることが分かりました。

    クラウンが5mmほど下がりました。

    クラウンが5mmほど下がりました。

    この設定で走ってみると、おお、快適です。入手当初の快適さです。しかも、今日は新シューズ + CrankBrothers Acid 2の組み合わせなので、ペダリングも快適。ゆっくり流すときにはフラットペダルと変わらないのですけど、周回や短い上りに進入するような場合には相当差が出ます。特にCrankBrothersはかっちり決まってケージも生きるので、浮く感じがない。最高でした。

    途中で、Chaseにつけていたときショートステムに干渉しないようにLeftyのクラウン2つを少し上にずらしていたのですが、周回の途中でそれをもとの位置に戻してみました。これによりヘッドが5mmほど地面に近づく感じになります。写真だとキャップとクラウンの距離が開いていますが、走り始めはこの両者に隙間がありませんでした。

    乗ってみると、5mmでも分かるものですね。すぐに切り替えて、すぐに乗ったからだと思いますけど。

    1日でRize復活ですね。というか私によりフィットした設定になりました。

    奥が舗装された旧サイクリングコース

    奥が舗装された旧サイクリングコース

    この周回を組んでいる場所は以前はサイクリングコースでした。2004年2月にロードバイクのBianchi ML3 Veloce Mixを買ったばかりのころはまだ看板にサイクリングコースの説明がありましたので、よく来ていました。きれいに舗装された通路の上をそれなりに自然を楽しみながら走ることができたので、当時の楽しみのひとつにしていたのです。ただ、歩行者や犬の散歩をする人もサイクリングコースに関係なく進入してきていたので、ロードバイク本来の性能を出すような走りはできませんでした。

    その後、いつの間にかこのサイクリングコースは廃止されました。

    現在はMTBが好きになり、舗装された通路より砂利の上を走るほうが楽しくなってしまっています。左の写真には2本のラインが見えていますが、奥が舗装された旧サイクリングコースで、手前が砂利の浮く遊歩道です。2004年は奥の通路ばかり走っていたのですが、今は手前の通路ばかりですね。現在は大部分の人が奥の舗装路を散歩したりしているので、手前の遊歩道も走りやすいですよ。

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    クランク


    2009
    08.12
    サドルを下げたRize号

    サドルを下げたRize号

    今日も昨日のような感じの走りをしたくて出かけました。ただ、元気なうちに神社裏の急斜面を走っておきたくて、いろいろなポイントから下りる練習をしていましたが、Rizeのコントロールしやすさには感心します。どこから下ってもバランスを崩すことがありません。Chaseもコントローラブルだったので、たぶんProphetだけが軸が分散しやすい分難しい、と言えるのかもしれません。

    ただ、今日は漕いだときになる異音が復活しています。もちろん初期にあったようなパキンパキンという乾いた音ではなく湿った音ではあるんですが、BBアダプタとシェルとの間はシリコンルーブではムリで、取り外してグリスを塗らなきゃだめなのでしょうか…。でも、最初に鳴っていたのとは若干、音の質が異なるような気がします。なんだろう。

    公園の最も風上側に設定した周回コースは、昨日も枝の刈り取り作業が行われていましたが、今日行ってみたら完全に剪定が終わって見通しが良くなっていました。昨日は前が見えないので減速したり止まったりしなければならなかった通路の木の枝がなくなり、最初から最後まで見通せるような状況になっていたのです。

    すっきりした通路

    すっきりした通路

    人の少ないお気に入りの場所なのですが、これからより走りやすくなるかな? あとはコースの所々にある草ボウボウのところが刈られたらより走りやすくなるのですが、この季節の雑草の生長は非常に早いので、人の手が追いつかないでしょうね。おそらく業者だけでなくボランティアの方々の手が入っているので贅沢はいえません。

    今日は疲れがあったので2周で切り上げて帰ってきました。帰りは舗装道路を使いましたが、そうすることで自宅にたどり着く前にかなりタイヤがきれいになるからです。

    さて、自宅に上げたRizeのクランク周りを見てみると、すでにクランクがゆるんでいました。走行中に感じた異音はこのクランクが発していたものかもしれません。

    このクランクはTRUVATIV STYLO で、Cannondale Prophet 1000 (2005)の完成車に付属していたものです。購入直後のProphetで町中を走っていたら左のクランクが抜けてびっくりしたことがありましたが、このクランクは外側から芯に向けて締めるだけの構造ですので、すぐにゆるんで抜けやすいのだと思います。Prophetで使っていたときは何回も抜けるので、定期的に思い切り締めるようにしていたのですが、Rizeへの取り付け時には締めが十分ではなかったみたいですね 。今日はクランクを抜くついでにBBをはずして、もう清掃し直した上で取り付けなおしました。

    ついでにペダルをケージ付きのビンディングに変更しています。樹脂のケージと金属のケージどちらにするか迷いました。樹脂ケージはScott Ransomの完成車に付属していたものですが、こちらのほうがグレードは低いのですが軽量です。今回は金属のケージを選んでみました。これをケージなしにするだけでかなり軽量になるんでしょうけど、3つあったケージなしはJekyllと一緒に売却したり、Bianchi ML3 Veloce Mixと一緒に盗られてしまったことで現在1つしかありません。それはScott CR1 Team Compactに取り付けているので、今回の選択肢はケージ付きのみとなってしまったのです。

    それともCrank Brothersのケージ付きを復活させるか? 犬の糞付きのシューズを奧さんがどこかにやってしまってそのままになっていたのですが、このペダルだとScott CR1 TeamについているShimanoのケージなしSPDペダルより軽いですからね。明日探してみよう。

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    えっ?


    2008
    12.03

    今日のScott CR1での最高時速。

    って、ありえないですよね。

    環七で結構下りを漕いだけど、いくらなんでもこれはないでしょ。Bianch ML3のときにも内堀通りで102.5km/hなんてあったけど…。

    振動とかで誤って1回転分を2回分受信しちゃったとか、なんか混信しちゃったとか、そういう類でしょう。

    一瞬びっくりしました。