実は昨日の段階で自転車には復帰しています。YETI SB6cを使って新宿まで用事を済ませに行きました。

新宿への往復には、自転車青切符制度導入のこともあって自転車ナビゲーションが装備されている道を選んで走りました。自転車ナビゲーションの上には多くの商用車、自家用車が駐停車されていて、現状一般の人に「歩道を走るな」というのはかなり乱暴な主張であるように感じました。私の方は随時後ろを確認して、車が迫ってきている場合には先に行かせ、合間で駐車車両をパス。
確かに現状では乱暴な制度改革と言えるとは思いますが、今まで歩道を我が物顔に走り、歩行者に脅威を与え続けてきた自転車側にツケが回ってきた、とも言えるのでしょう。
制度が変わった今でも、自転車の歩道走行、一時停止無視、信号無視は普通に行われています。昨日も交番の目の前で二段階右折でスタートした私の目の前を、女性が運転する自転車が平気で信号無視の左折をしていきました。交番の入口には警官が立っているのに、それに対して何もアクションしませんでしたよ。私はその警官に、思わずアゴで指図してしまいましたが、警官さんのほうがなんかドギマギしてて。
そのうち私がその女性に追いつき後ろを走ったのですが、 まさかの赤信号無視で交差点をそのまま直進。反対側から右折しようとしていたバスとぶつかりそうになり、慌てて止まって引き返していました。
私の巨獣区域居住区域って、相変わらずこんなもんです。交番勤務の警官の態度も正直驚きでしたね。
さて、今日はちょっと体温が高めだったし、明け方ものすごい腹痛に悩まされたこともあってどうしようか迷いましたが、少しだけポタリングをすることにしました。
今日はこれを試したかったんですよ。バームのある常設コースでは今ではほぼ無意識にしている動きではありますが、そういえばバームがないところでは最近使っていない気がします。

今日は久々のTREK FUEL EX 5 GEN 6です。やはり、一番安定的に走れて問題が少ないのはこのバイクかな。現在フルサス3台ありますけど、やはりまとめるべきなのかなあ。ただ、平地や里山ではYETI SB5cが明らかにNo.1だし、ちょっと荒れた下りでは、YETI SB6cはおそらく速度が伸びます。TREK FUEL EX 5 GEN 6は上りは確実に最強で、富士見パノラマの下りも一番楽に走れますので平均的な総合点ではNo.1であることは間違いないです。ただ、下りでの速度の伸びは平均的。
ただ、CIVRELチャンネルさんのコーナーリングをフラットターンで試してみたところ、なんかYETI SB6cのような芯を感じることが出来たんですよね。バイクを倒すことで急激に曲がれてしかもコーナーの出口で加速する感じ。YETI SB6cで自然にできていたことが、TREK FUEL EX 5 GEN 6でも工夫をすれば再現ができそうです。CIVRELチャンネルさんでは微細な感覚を言葉にしてくださるので、素人で鈍い私には非常に参考になります。26インチ時代には結構意識してやっていた動きなんですけど、29インチバイクはあまりそういう動きをしなくても上手く曲がれてしまいますからね。

最近よく練習しているドロップオフ。バイクを送り出すように見せかけてしっかり体のブレーキをかけるという「理論」が分かってから失敗がなくなりました。これも、CIVRELチャンネルさんのおかげ。

先ほどのドロップとは反対側にある少し低めのドロップオフ。夜走るときはこちらのドロップオフ使ったほうが安全かも。

1周走ったところで今日のライドは終了。
CIVRELチャンネルさんの動画のおかげで、比較的マッタリした動きをするTREK FUEL EX 5 GEN 6の扱い方も分かってきた感じがします。

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