今日は外に出た途端あまりにも寒すぎて何もする気がなくなりました。そんなわけで布団にくるまって休むという結果に。
2年前だったらライドして体を温める、という気持ちで外に出れていたのですが、意志の力がものすごく弱まってしまいました。年を取ったなあと思います。もちろん、年を取ってますます気合いが入るという人も世の中にはいるので、あくまで私の場合の話ですけれども。
さて。肋骨骨折の療養中に自分が撮った過去動画を見ていて、27.5erのYETI SB5cに乗っているときは大変そうだけど自分で操作している感じがあるなあ、と感じていました。結果、SB5cのライドで肋骨を骨折しましたけど…。
近所で乗る場合もYETI SB5cは軽くてより楽しめます。ただ、SB5cは名前の通りリアトラベルが5インチ。127mmなので、富士見パノラマのBLUEやBLACKだとちょっと厳しいところもありました。
そんな中オークションサイトやフリマサイトを徘徊していて見つけたのがこのフレーム。

YETI SB6c、10年前のエンデューロバイクです。
こちらを見るとどうやら2015年モデルみたい。今回はSサイズでしたが…。

以前乗っていた、taguoさんから譲っていただいたYETI SB66cが同じくSサイズのバイクが極めて乗りやすかった記憶がありまして。
ゲレンデで乗ることはなかったけど(代わりに次男が乗りました)、少なくともトレイルではこんな感じで乗り方が下手くそな私でも安定して走れています。その1年前にIntense Carbine 275でも同じ箇所を走った経験がありましたが、SB66cのほうが怖くなく、安定していたのです。
それに対して同じサイズのYETI SB6c。26時代に比べてホイールが大きくなり、トレイルやあまりスピードが出ないゲレンデのコースではSサイズ(日本ではS/Mサイズとされていたような気がします)でも安心して乗れるし、下手な私にはコントロールのしやすさが幸いするのではないかと思ったりしました。一昔前のジオメトリなのでリーチは404mmと短いものの、トップチューブは580mmとTREK FUEL EX 5 GEN 6と4mm程度しか変わりません。リーチは46mmも変わるので、その辺をどう感じるか。ちなみに、YETI SB5cのリーチは413mmなので、9mm差ですね。
当初はさすがに10年前のモデルなので手を出すつもりは当初ありませんでした。

しかし、このようにカーボン層に届く削れもありますし、かなりボロボロな印象があります。リアサスも標準のものとは違うようで、おそらくそんなこともあって落札金額が上がっていませんでした。もしかしたらリアバックをYETI SB5cで利用できたりして…とかも考えたり(…無理そうです)。なんといっても、過去に乗った中で一番感触がいいSwitch Infinity機ですからね。そこでオークション終了前に500円足してみたら落とせてしまったのです。
フレームを持った感触ではYETI SB5cフレームよりズシッとした感触でした。
振り返ってみると、YETI SB5cのフレームは2,435g。このSB6cは2,775g。ちなみにCannondale ProphetはMサイズでリアサスなしで2,380gがカタログ値になります。こう見ると、Cannondale Prophetより少し重いくらいですかね。
SB5cが127mmトラベル、Prophetが140mmトラベルであることを考えれば、SB6cの152.4mmでこの重量はかなり軽いと言えるんじゃないでしょうか。
とりあえず、余っているパーツで組んでいこうと思います。
