土曜日にexfit TV動画の撮影があり、ついにあの大型新人をデビューさせました。
Kernel カメラ用ショルダーリグは、以前「外国人に負けないカラダをつくる」DVDでも使用したSONY α57 SLT-A57Yを組み込んで、ビデオ三脚 DST-73に載せて使用しました。
ショルダーリグについては、あまりにもでかすぎ重すぎで、持っていくのをやめようか、と思いました。それに見合う効果があるのかどうかも疑問で。
しかし、実際に現場で稼働させてみたら、このセットのなんと使いやすいことよ。以前のDVD撮影で、SONYのビデオ三脚だけで撮影したときとは大違い。DSLR使用者が本格的な撮影でこのセットを使う理由がよく分かった気がします。大げさなマットボックスも、外部光源や天井ライト、2面が鏡という環境で安定した映像を撮れたと思います。
シグマ 18-200mmレンズも、手動ズームの高倍率レンズでしたが、意外に使いやすかったです。現場はかなり照明が暗く、用意したLEDライトも1基だったのですが、そこそこいい感じで撮れていました。ただ、少し離れた場所は若干暗いかも。
今回残念だったのは、Polaroid ショットガンマイク (ショックマウント付属)。なんだか音が録れたり、録れなかったりしている。特に今回は、アクションが激しいので、ショックマウント付きのこれを選択したのですが、振動も拾っている感じで役に立っていなかったかも。なにより、ショットガンマイクという割にはあまりにも周囲の音を拾いすぎています。幸い、NEX-5Rの標準マイクが良く録れていたので、こちらの音源を使用することになるかもしれません。
NEX-5Rは画質的にはα57と遜色がない感じではありました。ただ、AFが迷うことが多かったようで、若干安定性に欠けました。ただ、画像の傾向がそっくりなので、編集時に色合わせで困ることはなさそうに見えます。
今回の反省点は、一番は音でしょうね。残念ながら、今回使ったカメラにはイヤホン・ジャックがありません。つまり、撮影しながらの音を確認できないのです。音を別録りで専用機に任せる方法もあるとは思いますが、撮影から公開までのスピードが重要なexfit TVではちょっとつらい。少なくとも有料動画を撮影する場合には、イヤホン端子があるカメラが欲しくなります。有料動画撮影までにちょっと考えたいと思います。
ただ、今回の撮影では、Iくんとも話していろいろな方向性が見えてきました。おそらく、exfit TVもこれから進化していくことでしょう。
さて、そんな感じで息つく暇も無い毎日ですが、わずかな時間だけ裏山ポタリングを楽しみました。
雨が降り始めていましたけど、チャンスを逃すといつ楽しめるか分からないので。
飲み物を買うお金を忘れたり、行きがけに左腕に変な汚物が付いたりと、ツイていない感じだったのですが、ライドそのものは好調。今日はずっとサドルをあげたままでもバイクをよくコントロールできた感じで、いつもの段差登りもこのサドルで練習しました。
今日の裏山はやたらカラスが多くて騒いでいました。裏山だけでなく、SB山では1羽のカラスを他のカラスたちが集団で襲っている(ケンカしている?)ように見えたので、本当は入ってはいけないのですがフェンスを飛び越えて、カラスたちの仲裁に入りました。10代の後半のころはこの程度の柵はひとっ飛びだったのですが、今回は一回足をかけての2段階飛び越えが必要だったのがちょっと寂しい感じがします。MTB初体験時に痛めた左足首の影響は多々ありますが、年齢と体重の違いも大きそうです(昨年の奥武蔵で若干低めの柵を一段階飛び越えしてみたのですが、背中に違和感を覚えたこともあり、無理はせず、でした)。
しかし、今回のようなカラスたちの騒ぎ、これまでのポタリングでは見たことがなかった…。天変地異の前触れでなければいいのですが…。
帰りに寄ったSB公園。
昔はこの公園で長男とは良く遊んだのですが、次男が年長さんのときにこの工事が開始されて、以来次男の自転車を練習したり、次男の運動会が行われた広場はこの通りふさがったまま。この工事の影響で、彼らと一緒に遊んだ遊具も撤去したままです。年長だった次男は6年生になりました。もう6年もこんな状態なのは寂しい。私たちの住居の近くだとこの公園が広さと設備では一番だったのです。どうか次男が小学生の間に復活して欲しいと思っています。
広場もそうですが、ずいぶん前に完成したこの親水部分、いつまで経っても開放されません。開放されるころにはボロボロに汚れていたりして。
おっと。もうこんな時間じゃあないですか。ちょっと急ぎの作業があって、いろいろやっていたらこんな時間。一度仮眠を取ろう。
コメント
コメント一覧 (2件)
新人、大型過ぎて運ぶのが大変だったのでは? ・・(と、心配していました)こんにちは。
撮影、お疲れ様でした。何でもそうでしょうけど、場数踏まないと解らない事はありますよねぇ。
照明も難しいと思うんですが、音録りはさらに難しそうですね。ファミリービデオの鬼門でも
ありますし、業務用途だと一層大変ではないかと・・。
外付けマイクって経験無いのですが、性能差がかなり出そうな気がします。
本体(カメラ)との相性もあるでしょうし、いろいろやってると投資額がアップしそうです。
NEXは仕方ないですね。かなり性能が上がってるハズですが、基本AF方式が違いますので・・。
それでも、相当使えるモデルになっているみたいですね。ちょっと興味湧いております。
(↑)最後のRize号。何となく、ですがシャッキリと写ってますね。けっこう凛々しく(?)見えます。
sadaさん。こんばんは。
今回の新人はあまりにも大型すぎて、行きはバス停まで長男が運んでくれ、待ち合わせ場所からはexfit TVのパートナーが運んでくれました。三脚がさらに重い感じですので…(苦笑。
でも、DSLR動画でこういう器具が使われるのも分かる気がしました。あれくらいの使い勝手になれば、業務用ビデオカメラとも遜色がないような気がしましたよ。
照明は難しいですねぇ…。やはり大型照明器具までは用意できないので小型のLEDを1台パートナーのほうに用意してもらっているのですが、ライトの直下に被写体が来たときの陰影を和らげるために、もう一つ、より協力なLEDがほしいと思いましたよ…。
でも、出費がかさみます。本日、Thumb Shiftという小型の親指シフトキーボードが壊れて、特定のキーが入力できなくなりました。当初、numlockでもかかってしまったか…?と思いましたが、そうではなくて、4の列と、右端の一部のキーを認識しなくなっているようです。
なんで出費は集中するのでしょうか…?
音響も、エコーがかかりやすい場所ではモノラルマイクがいいみたいです。canon iVisに付けているマイクがモノラル/ステレオ兼用なので、あれを持ってきてもらって、バックアップで撮影しておけばよかった…と思ってしまいました。
NEXのAFは結構迷っていましたね。もう少し明るかったらなんとかなったのかもしれませんが…。αマウントアダプタを付け、αレンズを付けて位相差方式でAFとかやったらどうなのか?など、いろいろと対策が浮かびましたが、位相差方式を組み込んだマウントアダプタは4万円近く、実売でも3万円以上になるのです。高い。
ショップで見てみたら、PanasonicのGH3, G5, GF6はかなり画像がきれいな感じでした。今度G6も出るようですが…。高精細な映像を記録できるPanaにも心が揺らぎますね。ミラーレス初号機のGF1+単焦点レンズは写真は相当きれいですし。でも、今は、なによりも音ですね。