失望と歓喜の間で

今日は、ロードで走ってみました。

SCOTT SOLACE 30

昼に強い雨が降ったので、どうせ舗装路なら、という理由です。それにしても、この選択の結果、残念なものを見ることになってしまうとは…

このバイクで近所の裏道を走るのでは心拍が上がらないため、今日は幹線道路に出ました。

信号待ちで止まっていると、反対側の車線のほうでキキーッという音がしたので、その方向を見るとちょうど1人の男性が腹ばいに倒れる様子が見えました。荷物が散らばり、少々起き上がるのに時間がかかっている感じです。そのとなりには自転車と思われる人物もいました。信号が変わってしまったので、すぐに渡って声を掛けることができませんでしたが、その後の2人の様子を見ると、自転車が歩行者にぶつかった事故のようです。

自転車側はUber Eatsの配達員でした。

Uber Eats配達員の走行についての苦言はこのブログで何度も書いており、私もいつかトラブルにも遭遇するんじゃないかと思っていました。まさか、こんなに早く目撃することになるとは…。

信号が変わるのを待っている間に、ちょうど警邏中の自転車に乗ったお巡りさんが来て、自転車を停めたのち事情を聞き始めたのを確認して、私はその場を離れました。

その後しばらく走り、折り返して戻るとまだ警察による事情の確認が続いており、しっかり事故として処理されているのだと安心しました。反面、はねられた人は転倒していましたけど、救急車を呼ばなくてもいいのかな…?と心配にはなりましたが…。

帰路で別の幹線道路との交差点を過ぎようとすると、今度は別の信号無視して交差点に進入してくるUber Eatsの自転車が。このライダーはハンドルに取り付けたスマホを注視しています。こういう行為は、直進の権利がある私のような立場の自転車にとっても危険です。

最近も自転車の信号無視による死亡事故があったでしょう? この配達員さんたちは、そういうニュースにすら興味を持ったり警戒したりしないのでしょうか? 鈍感だなあ。

少なくとも、こういう配達員たちが宅配しているサービスを私は利用したくない。肝心のUber Eats側の姿勢は、下記の記事に詳しく書かれていました。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2011/18/news013.html

この記事によれば、

契約関係にあるのはあくまで注文者とドライバーであって、ウーバーイーツとドライバーに雇用関係はないからだ。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2011/18/news013.html

とのこと。では、一切の責任はドライバーと注文者に押しつける、ということですか…? 今日の事故なんか、いったいどうなっちゃうのだろうかととても不安になります。もし、こちらからドライバーに連絡を取って、「玄関前に置いといて」と指示してしまえば、指示監督責任が出てしまうのでしょうか? そういうことなら、Uber Eatsなんて怖くて使えない、ということになります。

Uber Eatsがそのような人たちを登録させて、マッチングさせている責任は問われないのでしょうか? 少なくとも、Uber Eatsのシステムを使って、とんでもないドライバーを使用者側に割り当てたわけですよね

そういった企業としての割り切り、責任逃れのシステムが、このようなUber Eats配達員が事故を多発させる環境を作っている、とはいえないでしょうか?

私自身もぼんやりしてオーバーランしたり、信号を間違えたりすることは希にあります。それで、別の方に迷惑をかけてしまうことも。それだって事故になってしまえば、私も当然処罰されます。インシデントがあればそれを反省の材料とし、より気を付けて乗車するように毎回心がけているところです。

でも、Uber Eatsの多くの配達員たちは意識的にそれをやってる。1人のライダーを追い続けるとよく分かります。

もちろん、Uber Eats配達員だけの問題ではなく、東京の自転車はスマホ閲覧による脇見、信号無視、一時不停止、反対車線通行はデフォルトのようなものです。こういった自転車の違反行為を普通にしてしまわないよう、免許証が必要な乗り物と同様に取り締まらないと、認識も改まらない、事故の危険がなくなっていかないように思えます

さて、残念な話だけでこの記事を終わりたくないので、今日はもう一つの嬉しい出逢いのほうを。

届いたもの

買おうかどうか少し迷ってショッピングカートに入ったままになっていたもの。昨日、お米を買うためにカートの買い物を精算したことで、結局購入することになりました。

祈願成就

これは付録です。

これだっ!

欲しかったのはこの子です! サバトラ子猫!

今にも爪を出しそう

今にも爪を出しそうじゃないですか!

肉球

肉球、お鼻、サバトラ柄、目などはスプレー着色です。

[ファンシー] Ca73(サバトラ) 誕生日プレゼント 女性 人気 ネコ 猫 お返し ギフト 置物 インテリア ガーデニング ガーデンオーナメント 彼女 母 結婚記念日 転居 最適なプレゼント

すごく検索用語が多いタイトルですね。このページに動画があり、器用に目の着色を行っている様子などが収録されています。

https://www.amazon.co.jp/vdp/28bed1292222496a852ac8a89f677b77?product=B07D6ZYJVT&ref=cm_sw_em_r_ib_dt_LvYtfWP5njF5v

価格の割にはなかなか品質も良くて仕上げも悪くありません。梱包などもしっかり行われています。

眉毛と髭があれば完璧

ちょっと左眼の黒目が小さいかな。

これで髭と眉毛があれば完璧でした。自分でつけるか…? 先がいい感じに尖った「毛」が見つかるといいのですが、そんなのなかなかないですよね。

右眼の上に樹脂のクズが残っていますが、これも「毛」だと思って自然に取れるまで残します。

後ろ姿

後ろ姿もかわいい! キモいオッサンかもしれませんが、今日は何度も抱っこしてしまいましたよ。

作業スペースの守り神

しばらくの間作業スペースの守り神になってもらいましょう。

本当のことを言えば生きたネコちゃんを飼いたい。でも、持ち家で、ペット禁止マンションですから、これから細則を変えるのもなかなか難しそうです。

ちなみに守り神の右にあるのは、iPhone 12 Pro、Apple WatchApple AirPods Pro同時に充電できるなかなかの優れもの。Apple製品が増えすぎてUSBポートを使いすぎるのがネックだったので、助かっています。

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