YETI SB5cのサグを取り直す

昨日の雨から今日は一転して好天だった。夜ポタはYETI SB5cにて。

地面もすっかり乾いた

昨日は水たまりだらけだったこの通路もすっかり乾いた感じになっている。なんと水はけのいい通路か。

土系舗装

最もぬかるみやすい箇所も、昨年に写真奧の通路に対して行ったような灰色っぽい素材での舗装が行われていた。

やはりソリッドなSB5c

全体的に見て、昨日のCannondale Prophetと比べるとかなりソリッドな乗り味だ。リアサスについてはProphetも作動感を感じにくいバイクであり、両者の感覚は大きく変わらないかもしれないが、フロントフォークの反応には差があるのは分かる。

車輪が大きくて楽

それでも車輪が大きいことで、どんな場所を走っても巡航はずいぶん楽。

自宅に帰ってみてみると、リアサスは42mm、全ストロークの84%を使っている。それに対してフロントは87mm、62%しか使っていない。下りだともう少しフロントを使うのかもしれない。

そこで今日はサグを取り直してみることにした。

以前はペダルの上に立った状態でサグ測定することが多かったように思うが、最近のサグ測定の指南を見ると、サドルに腰掛けた状態で測定する方法を紹介していることが多い。今日は後者で確認してみた。すると、フロントフォークのサグが20mm弱しかないことが分かった。

29mm

55psiに設定してサグを取ってみると、29mm。20%ちょっとになり、適正サグといえるのではないか。

15mm

リアは15mmで適正範囲にあるので、設定を変えていない。

さて、この設定で乗ってみると果たしてどんな乗り心地になるだろうか。

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