DIYと荷物のお引っ越し

DIY

我がマンションは若い頃に都心に近いところで選んでしまったため、非常に「狭い。ここに最近まで4人で暮らしていたのだから驚きだ。今は妻、次男、私の3人になってしまったが、それでもリモート勤務、リモート授業が当たり前になってくると、その狭さが際立ってくる。

そういえば、ここに暮らして25年以上が経った。どの部屋の壁紙もくすんでしまったことをで妻が一念発起。「玄関の壁を塗り替える!」と宣言したので、今日は1日をかけてDIY、ついでに荷物のお引っ越し開始まで、いろいろとやってみた。

まさかの境目

壁紙が汚れていることは私も知っていたが、塗ってみてビックリだ。こんなに色が変わっているとは…。いやあ、こんなに汚くなっていたなんて。

刷毛とローラーを随時持ち替えて、私は主に刷毛で細かい部分を、妻はローラーで広範囲の対応。普通逆な気がするけど、妻はローラーのほうが楽しいらしい。

暗いので分かりにくいが

暗いので分かりにくいがかなりきれいになったのだ。アサヒペン NEW水性インテリアカラー屋内カベ 0.7L バニラホワイト、素人でもこんなに塗れるものか。すばらしい!頭が痛くなるような匂いも全くなく、比較的早く乾くのですごくいい。

玄関に外から入ってくると、新築を買った当時を思い出す。今は福岡に住む長男はまだ0歳児だったな〜。

これに気を良くしたので今後洋室全室を塗り替えていく予定だ。

同時に、自宅にある荷物、特に書籍や自転車関連のかさばるパーツ類を少し整理することになった。満室だったごく近所のトランクルームに空きが出て、契約できたのだ。

荷物の引っ越し準備で、本棚を2つ空けてみた。

書棚2つ分
箱の中の書籍

自宅に残す分を選別したあともこの有様よ…。箱にも全部入ってる。それでもまだ未着手のフルフルの書棚が3+α残っており、さらに押し入れの半分のスペースにも本がある。本棚の奧、押し入れのものはほとんど取り出さない(取り出せない)ので、トランクルームに持っていくつもりだが、必要になったときにはすぐに出せるようにしておきたい。最近別ブログで武術を紹介するのに古い本を引っ張り出す機会が多いためだ。自宅からトランクルームまでは距離にして450m程度なので、ほとんど困らないだろう。

トランクルーム

すでに自宅とトランクルームをYETI SB66Cにて9往復ほどして、この書棚の2/3ほどの量は持ち込んだ。あと書棚2つを持ち込み、さらに書棚を2つほど買い足して、ここに置くつもりだ。さらに空いたところにProphetのバックアップフレームやホイールのバックアップ、26インチタイヤのストックなんかも置こうかな。これで自宅はだいぶ広くなるぞ。

夫婦二人して時間が無くなったので、夕食はファーストフードの宅配で済ます。

マクドナルド
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる