久々に里山ライドに行ってきた。

最近夜が遅いので出るのは午後。ということで、選んだのは一番近い里山である。

今日はこの陽気だし、麓の川では桜も咲いている。ということで、この丘陵里山も結構ハイカーさんがいらっしゃる。昔は必ず他のMTBerさんにも遭遇したのだけれども、ここ数年はそういうこともなくなった。宅地造成で自然の大部分が失われていたので、MTBで走るには狭くなりすぎたのかもしれない。
私の場合は、少しでも走れればそれでありがたいので、たまに走らせていただいている。

このあたりはまだ宅地造成が進んでいなかった2009年頃とそんなに変わっていない。

これが2009年5月の里山。Prophet 1000を立てかけていた切り株はもうないが、さほど変わっていないと思う。

宅地になってしまったほう。

2009年はこんな感じだった。昨年の前半はまだ残っていたと思うけれども。ここから先がまたよかったんだよな。

2009年には存在したこの場所もすでに失われた。このブルーシートの記憶は鮮明にある。結構このあと下れた記憶があるので、里山の中でも結構高い場所だったんじゃないかな。
もう、もともとの場所を特定することはできない。二度と戻らない里山の風景。

久しぶりに尾根道にも行ってみた。大きな枝が落下している。


昔は怖く感じた尾根道の急な下り。今は平気になった。

久々に走った場所で生い茂る藪に引っかかってしまったからか、チェーンが外れていた。XTRのスタビライザーはしっかり効くので滅多にないトラブルだ。

北辰妙見尊・妙見宮。久々に参拝した。

久しぶりに走ってみた里山だが、さすがにYETI SB66Cは重く感じられた。
このあと、河川敷コースを使って帰路についたが、いつもより先まで走ってみたことで、なかなか新鮮な感じがした。
その後、世田谷通りでセダンのルーフに固定されたSanta Cruzバイクを見て、ちょっと高揚した。ごく最近のデザインだ。渋滞していたので追いついたり追い越されたり。
いつか、ふたたびSanta Cruzにも乗りたいなあ。
今日はとりあえず里山の動画のみ。川沿いの桜並木や、新しく走った河川敷部分はまた明日。