原因は私の加工精度

SB運動場

今日のポタリングは21:00を過ぎてから。

アーリオオーリオペペロンチーノ
シーザーサラダ

夕食を済ませ、少し休んでからの出発です。

Prophetに乗ってみるとやたらと前傾が強く、SB山の周回もかなり鋭角な曲がり方ができるようになっているな…と思っていたら、Leftyのエアがまた抜けていました。毎回ライド前にエア圧上げる必要があるのを忘れていた…。

cannondale prophet

自宅に戻ってエアを足すついでに、回転が渋いLeftyハブに入れている消耗品を交換してみることにしました。もしかしたら…と思って。

シール

Mavic Crosstrail Leftyのベアリングを覆っているシールは、24mm径のBBシールを25mmに広げてLeftyに流用したものでした。これをRize号に付いてきた未使用のスペアに交換してみたのです。

すると、推奨の15Nmで締めても問題なく回転するようになりました。昨日ハブの精度がどうのこうの、散々言いましたが、原因はこのシールの加工精度にあったようです。ごめんなさい。

cyclinicではまだ在庫があるようです。ストックしておいたほうが良さそうですね〜。

ホイールについてはmade in romaniaとなっていました。箱に「左撇子」と書いてあったのは謎ですが、made in Taiwanとかmade in Chinaとは書いてありません。

広いコースのみ

そしてエアを入れ直し、規定トルクまで締め込んだcannondale prophet号で再度ポタリング。かなり快適です。

走りやすいコンディション

このフレーム本当に好きなんだよな。

折り返し地点

折り返し地点まで一気に。

自動販売機前
SB運動場

今日のライドは12km程度。すごく走りやすい。走りやすいけど、やっぱりコックピットが窮屈に感じられるようになりました。ステム32mmはやり過ぎで、50-60mmくらいにして上げた方が良さそうです。サドルを一番下まで下げて漕ぐ場合にはとてもいい位置だったりしますが、サドルを上げたときや下るときはもう少しステムが長いほうが良さそうに感じました。

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