2台体制

2台に絞ることを決めたから、これにも乗らないわけには行きますまい。

すでに埃をかぶり、チェーンには錆びが浮いていました。すまん…。Addict号。

いつものクセでダーコトースへ

いつものクセでダーコトースへ

いつものクセで、ダートコースの中を走ってきたりして…(苦笑。でもまじめな話、結構Mさんとかも、完全なロード使用でビンディングペダルなのに、普通に砂利道乗ってきたりしているんですよ。このScott Addict号も大丈夫でした! (本当か?)

ダートコースと行っても草が多い

ダートコースと行っても草が多い

ダートコースといっても草むらが多いのです。しかも雨上がりで草の下の土も柔らかいのです。土が露出した丘を登るときはさすがにスリップしてましたけど、なんとか登り切りました。ただ、さすがに根っこはスピードをおとして通過しましたね。とりあえず大丈夫のようですよ(本当に、本当か?)

少し退屈です…

少し退屈です…

昼過ぎに来てみたら、誰もお仲間がいません。ベンチで休んだりもしましたけど、暇を持てあまします。MTBならこういうとき、ちょっと移動して階段下りたり土の急坂を登ったり下りたりするんですけど、このバイクではいくら何でも階段はなあ…。途中、乗り換えに戻ろうかと思ったくらいです。

土道の写真ばかりですが

土道の写真ばかりですが

土道の写真ばかりですが、さすがに舗装路は軽く漕いでもハンパじゃない走りですよ。MTBの感覚に近くするため、インナーで走ることが多かったのですが、アウターで走るとちょっと負担を感じました。弱ってますかね?

でも、舗装路でのコーナリング性能、ハンパじゃないですね。こいつでの仕事での移動、再開しようかな?

帰ろうか、帰るまいか、いろいろ移動した後、改めていつもの公園に戻ると、Trail-Sさんと合流。Giant号、また進化しています。

GIANTロード改めクロス

GIANTロード改めクロス

うほ。ハンドル回りが格好良くなっています。

末広がり

末広がり

浅めのアール

浅めのアール

シクロクロス向きのハンドルのようです

シクロクロス向きのハンドルのようです

シクロクロス向きのハンドルのようですが、バーテープもネーチャーっぽくていいですねぇ。すっかり試乗させていただくのを忘れてしまったのですが、これは多分Addictよりもダートを走りやすいでしょう(当たり前か)。今日は、事前に上水脇のダートを走ってきたみたいです。あそこは雨上がりだと水たまりやつるつるもあるし、砂利道も多いコースなのですが、砂利道なんかは特に楽しかったみたいですよ。

上水走破

上水走破

上水脇の道は極端に狭く、また斜めに削れたような結構危険な道もあるのですが、Trail-Sさんは今日は前から来るママチャリさんに遭遇したそうですよ。どうやって道を譲り合ったのか分かりませんが、あのシングルを走破するママチャリがいるとは、とんでもない猛者もいたものです。

ご近所の自然と同化したバイク

ご近所の自然と同化したバイク

ご近所には自然と同化してしまったバイクもあったりしますが、わがScott Addictもベランダで同じような状態になってしまっていました。これからは積極的に乗ってあげねばなりませんね。2台体制だし。2台体制。ああ…。

ポタから帰ったら、例のブツがようやく届いていました!

Cane Creek 1.5クラウンレース

Cane Creek 1.5クラウンレース

やはり少し違うか

やはり少し違うか

なるほど、大きさ違います

なるほど、大きさ違います

なるほど。Cannondaleのほうが少し大きいんですね。実際下ワンと同じ大きさで、それが正しいのかと思っていましたが…。多分玉押しになる出っ張り部分が当たる前に、プレートの部分が下ワンに当たっていたのですね。それに対して、装着した左側の純正品は中に隠れる感じでした。

…セットならついでにクラウンレースくらい付けてよ。お願い。

で、フロントをセットし直した状態で近所を軽く走ってみたのですが、これだけでまったく別物になりました。Leftyの走り出しのふらつきに慣れていたので、仮組み時のふらつきも許容していたのですが、当然ながらまったくなくなりました。

そして、間違いなく過去最強のバイクを手に入れた実感がひしひしと湧いてきましたよ。リアサスをCTDのCにするともろRizeのようであり、ハンドリングの阻害がゼロだから走りもかなり軽いです。Tにすると、RizeとProphetの中間のよう。Dにしてしまえば、ProphetとSpicy、Nomadの中間くらいですかね。

かなりエアを入れているので、VPPとはいってもNomad的なうにょうにょ感はありません。本当にRizeに近いです。ただし、持ち上げてみるとRizeよりSpicyに近い感触がします。でも、車重は増えても27.5の長所が勝つかも。走りそのものは少なくとも舗装路では快適で軽い操作感でしたので。

前にも書きましたが、1台にまとめようとすると、それぞれの中間のバイクが出来上がるイメージでいましたが、多分これは今まで持っていたバイクのそれぞれの長所をしっかり持っていて、Rizeとしても、Nomadとしても使えるんじゃないかと、そういう気がしてなりません。さすがにJudgeと同じにはなりませんけど…。Judgeはほとんど乗らないので、Intense Carbineで「完璧」と考えることにしましょう。

これから段階的に前輪、シートポストと見直していくことにします。

最後に、今日の鳥さんたち。

アオサギは定番となりつつあります

アオサギは定番となりつつあります

ダイサギの捕食は初めて見たかも

ダイサギの捕食は初めて見たかも

コサギでは苦労するこのサイズの獲物もひとのみです

コサギでは苦労するこのサイズの獲物もひとのみです

ちょっと色が薄いムクドリ

ちょっと色が薄いムクドリ

あまりひとを恐れない

あまりひとを恐れない

久々の枝止まり

久々の枝止まり

近くで見たらこの子も恐竜みたいな眼をしている

近くで見たらこの子も恐竜みたいな眼をしている

ノラ・ミャオ

ノラ・ミャオ

ノラ・ミャオ〜ン

ノラ・ミャオ〜ン

ノラ・ミャオミャオ

ノラ・ミャオミャオ

最近、すっかりネコちゃんファン。でも、ノラ・ミャオ、Nora Miao (苗可秀)っていってもリーさんファン以外、ピンと来ないだろうなあ…。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは…ノラ・ミャオさん=かの映画で観たので、知ってましたよ(( ̄ー ̄)ニヤリ
    …とは言え、それ以外はちょっと(スイマセン)。70〜80年台の香港映画に良く
    出られていたのかな? お顔も覚えてましたし…元祖《アクション・女優》的とか。
    (↑)のミャオも可愛いですな。最近、すっかりノラに見放されてますので…(泣)

    ムクドリのアップ、迫力あるなぁ…。コッチでも集団で群れてますけど、
    この子はメスかも? 全体的に茶系だし、クチバシが白っぽくて…。
    ダイサギの食事シーン=妙に優雅ですが(笑)けっこうパクツイてますねぇ。

    >Addict号
    うぐ…園内とは言え、ダート走行ですか…凄いな。私しゃ、MTBでも不得意なのに(苦笑。

    INTENSEもパーツが揃ってきたようで、何より。
    小物って後から揃えるの面倒ですもんねぇ。確かに、セットしてよ! ですよね。

    • sadaさん。さっそくありがとうございます!
      さすが、ノラ・ミャオさん、ご存じでしたか。ブルース・リーの永遠の恋人みたいな存在でしたよね。
      ジャッキー・チェンさんとも共演していましたが、やはりブルース・リーとセットのイメージが強いですね。
      SB公園近くのミャオたちもとてもかわいいです。睨まれると怖いときもありますが、顔洗いの仕草があまりにもかわいすぎでした。

      ムクドリたちも、あちこちで問題になっているようですねぇ。昨日はこの1羽しか接点がなかったのですけど、メスだったのか…。今日は数十羽が一気に飛び立っていて、ちょっとびびりました。

      ダイサギは今日もいましたが、迫力あります。コサギと比べると、かなりの体格差ですね。アオサギのようにごつくはなく、スマートな感じです。

      Addict号の新たな楽しみ方を発見した気がします(笑。ウソです。やはり舗装路で乗ることにしましょう。

      Intenseもついに一応の完成です。でも、いろんなものが揃わず、苦労しましたね。
      いろいろなもの、最初からセットされていてくれればこんなに苦労はしなかったのに。

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