Cannondale Prophet号のリアサスをManitou Swinger 3-Way Airに戻したあと、やはりクリック感や、ペダリング時の違和感が気になって、結局RockShox Monarch Plusに戻しました。しかし、それでもペダリング時に異音や微妙なクリック感が残ることが判明。だんだん酷くなって、ずっと不調を引きずっていました。
思えば月曜日の帰りに、街乗りなのに前輪がアレを踏んでしまい、これがしつこいやつでさらに臭くて、全くツイていない週だったと思います。
しかし、今一番気に入っている車体なのでなんとかしなければ…。
ということで、今日は原因を調査。リアコグを外してグリスアップしたり、チェーンに再度注油してみたり。それでも、特に右足を踏む度にグリッ、グリッという感触があり、たまに「カキン」という音が。
原因を特定できず、最終的に奧さんに手伝ってもらって異音の発生している場所を調べたら、グリッとかコキンというにぶめの音はどうやらBB周辺から発しているみたいでした。
なので、今日はBB周辺をメンテナンスしてみることにしました。右のBBを緩めるときに、E-Typeのフロントディレーラーとの間になんだか「グリッ」という違和感があったので、もしかしたらこれが原因かも、と思いました。右のペダルを踏んだときに、BBに力がかかって、BBとフレームの間に挟まれたフロントディレーラーの台座が微妙にずれていたのじゃないかな?
このProphet 2000では、Control Techの純正BBを使っていたのですが、この機会にSサイズProphetに付いていたXTRのBBに変更しました。
この状態でペダルに力をかけたところ、先週から悩んでいた「グリッ」については解決されているみたいでした。ときどき「カキン」という音はしますけど、これはまた違う原因である気がする…。
ということでついでにまたManitou Swingerに戻し、今日のボタリングはスタート。
Manitou Swinger 3-Way Plusは動きはソフトでなかなかいい感じなのですが、やはり動作時の妙なクリック感と異音はあるようで、これを使うのは難しいようです。結局自宅に帰ったのち、RockShox Monarch Plusに変更しました。
Leftyは中身が20mmほど外に飛び出す状態になっていたので、これをリセット。さらに初動が良くなります。
いつものごとく武蔵野園さんで休んでいると、久々にJudge-sさんが来られました。Judgeがなんだかスペックアップしています。
RockShox Boxxer World Cupのアウターは、ご自分で剥離し、ゴールドに塗り替えたみたいです。
久しぶりに試乗させていただいたのですが、Boxxerを分解した祭に一緒に内部のメンテナンスもされた、ということで動きが非常にスムースになっていました。乗ってみて本当に驚きましたね。フロント側のエアサスについては、Marzocchi, Lefty 2012と失敗しているのであまりいい印象がなかったのですけど、これは違う。初動も良いし、よく路面に追従します。
私のJudge号のBoxxerはコイルですけど、3万円ちょっとでエアに変更することが可能なようですね。今度教えてもらって検討してみよう。Judgeは会社資産にしているので、売却とかが難しそうなのです。
SサイズのProphetもLefty Carbonを組み込んで(Lefty Carbonは2012も含めて3本持っているのです)、完成車に戻すかもしれません。この状態で誰かもらってくれる人いないかな。