Cannondale Prophet

昨年に比べると今年は里山や常設コースは多い分、仕事の合間のポタリングはめっきり減ってしまいました。今日は家族用があったのですが、夕方に少しだけProphet号で出かけました。

最近はMTBオンボードカメラに刺激を受けていましたが、今日のモチベーションはこんな動画からいただきました。

Cannondale Prophet号でスロバキアのトレイルを走る映像でしょうか? 気持ちよく走っていますね。エリートやエキスパートクラスの人のDHムービーを見るのも勉強になりますが、これくらい身近なレベルの人のライドムービーを見た方が直接的な刺激になるかも。

この方はサドルなどは変更していると思いますけど、結構買ったままの標準的な設定で乗っているんじゃないかと思います。サドルは高く保って、スイングアームを留める位置はXCポジションのようです。ハンドルも標準の660mmのままで、ステムもおそらく80mmの20°。私も、ハンドル幅は660mmくらいに戻したいですね。630mmは町中では便利ですけど、ちょっと里山や常設コースではちょっと窮屈な感じがします。SICステムとも汎用的に使えるように、25.4mmのものを一つ準備しようかな?

さて、久々に向かったのは神社の土手の上。今日はお祭りで、遺跡の上にたくさんの乗用車が停車しています。

遺跡といっても、発掘のあと埋め戻されて平地になっているのですが。お祭りの時期は毎回こんな感じです。

以前はサドルを上げたまま練習していたのですが、今年初めに大きな怪我をして以来は無理をせず下げています。徐々にサドルを上げたポジションでも練習しようかと思います。

ヘッドが69°に立ったXCポジションだったのですけど、一番斜度が強い部分で多少不安になった以外は問題なく操作できました。ステムが起き上がって近くなったのもよかったのかもしれません。XCポジションは登りに強いので、登り下りを繰り返すような里山だとXCポジションも選択肢になりそうです。

周辺を少し練習したあと、別の場所に移動します。

このジャンプ台。1回目はサドルを上げたままジャンプしました。着地で右足を踏み外し、久々にスネに穴が空きましたが、今日はこのジャンプが一番良かったような気がします。そのあとサドルを上げてチャレンジしましたが、回を追うごとに悪くなっていったような…。サドルが高いとごまかしが効かないのがよかったのかな?

ジャンプに関しては、XCポジション、結構良かったような気がします。

100円自販機のある武蔵野園さんの前で小休憩。そのあとはサドルを上げたままのポジションで階段を下りる練習。サドルを上げたままでの下りの操作、ちょっとだけ分かってきたような気がします。

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