2009年走り納め

今日は5時起き…、というかほとんど寝られませんでした。

Tさんの案内で、神奈川の某トレイルに行くことになりました。途中で待ち合わせて、目的の駅まで向かいます。

駅に到着したあと、バイクを組み立てますが、TさんのバイクはなんとCannondale Chase Lefty Jake仕様です。Chase号にLeftyが採用されたのは、2004年のヨーロピアン・モデルだけでしょうか? Lefty Jakeは私のChase号に付けたくて、いろいろと探したのですが、手に入れることができませんでした。しかもロウ・フィニッシュでカッコイイです。

駅を出発して程なくしてトレイルへの入り口がありました。最初のほうは道も緩やかで走りやすく、ハイカーさんや犬を連れた人をよく見かけました。しかし、この段階でProphet号の後輪でワンちゃんの落とし物を踏んでしまったようでした…。階段を担いだとき異様なにおいがしたので、またやっちゃった、と思いました。年末年始は私、よく踏むんですよね(苦笑)。

前半の行程では、私はカメラを忘れたと思っていたのですが、第一の休憩ポイントでウエストポーチに収納していたのを発見。ようやくツーショット写真を撮れました。

Cannondale Chase and Prophet

Cannondale Chase and Prophet

TさんのChase号。Lefty + ロウ・フィニッシュがカッコイイ。

TさんのChase号。Lefty + ロウ・フィニッシュがカッコイイ。

sadaさんのRize号もそうですが、Hutchinsonタイヤのカラーリング、やっぱりカッコイイですね。Pythonは私のVertex号にもついているのですが、私のは黒。このタイプがほしいです。うーん。やっぱり私もLefty Jakeにしたかったなあ。手に入らないから仕方がないですが…。

今まで行った山、里山は一気に登って、あとは下りというパターンが多かったのですが、今日のコースは登りと下りを繰り返す感じで、いくつかの山を登りました。

下の写真はそのうちのひとつの頂上に登った際に撮影したものです。

絶景

絶景

いや、絶景でしたよ。逆光だったので、見た目とはちょっと違う印象ですが、ここを見られただけでも頑張って登った甲斐がありました。

この山の前後から登り下りの担ぎが多くなりました

この山の前後から登り下りの担ぎが多くなりました

ただ、この山の前後から登り・下りの担ぎが多くなってきて、アドベンチャー的な要素を呈してきました。私はずっとサドルをXCポジションに上げたままチャレンジしていたのですが、この山に登る少し前、右にカーブしているところで狭い根っこの段差を通過しました。この際、前輪が崖側ギリギリのところに着地してしまい、その部分が崩れてProphet号は崖から滑り落ちてしまいました。その拍子に私は右前の岩に飛ばされ、たたきつけられました。久々にそこそこの怪我をした感じですね。結構腫れていて、手のひらに力をかけると痛みを感じます。

これをきっかけに、サドルを少し下げました。

ハイカーさんが多く、ゆっくり走るとのことでしたので、当初Vertex号を持ち込もうかと考えていたのですが、やめておいて正解でした。Vertex号だと乗車率が極めて低くなってしまったことでしょう。

しかし、Tさんのうまいこと速いこと。私は常設のクローズドXCコースでChase号の登りを試して見たことがありますが、さっぱり登れませんでした(そのあとの上級者コースダウンヒルはChase号は素晴らしかったですけどね)。

Tさんは登りも下りも速くて、登りの根っこのかわし方は芸術的でした。目から鱗だったのは、幅が広い階段を乗ったまま上っていること。これくらいになると私は下りて押していましたが、なんとか登ることも出来るんだ、ということを初めて知りましたよ。

行程には観光地も含まれ、素晴らしい景観を満喫しましたよ。

大晦日のトレイルライドは、最高でした。Tさん、ずっと先導していただいてありがとうございました。

帰りはずっと座れて快適でした(笑)

Prophet号も余裕で入ります

Prophet号も余裕で入ります。

しかし、ワンちゃんの落とし物、踏んじゃったので…。Prophet号も掃除しなきゃいけないし、輪講袋もちょっとキレイにしなきゃいけませんね。

GF1で撮影した、疲れ切ったProphet号

GF1で撮影した、疲れ切ったProphet号。リアサスがかなりストロークしてる…。ちとブレた。

帰ってきてからDMC-GF1で撮影してみたProphet号です。走行中いくつもの突然段差が現れ、慌ててフロントを引き揚げて飛んだりしたので、思ったよりリアサスがストロークしていました。SPVを最強にしたまま乗っていたから、こんなにストロークするとは思わなかったんですけどねぇ。しかし、前を走っていたTさんが段差を飛んでいると気づけなかったほど、彼のライディングがスムースだったということだと思います。

みなさま、今年一年は大変お世話になりました。みなさんのアドバイスで今年はXCバイクにも手を出してみて好感触を得ましたし、今まで適当に撮っていた写真も、「このままじゃつまんない。頑張るぞ」なんて興味を持ち始めました。MTBもカメラも、どうにもセンスが駆けているような気がして仕方がないのですが(苦笑)、ヘタの横好きで頑張ります。

来年もご指導、よろしくお願いいたします。

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