なんとも素晴らしきお山哉

1月 10, 2012 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), Lapierre Spicy, MTB, 自転車

10月にご一緒させていただいたmasa隊長から、お山行きのご案内をいただきました。taguoさんとの調整が遅れ、参加のお願いが前日になってしまいましたが、快く受け入れていただきました。masa隊長、ありがとうございました。

一つ目のお山

一つ目のお山

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K Trail the Movie

12月 20, 2011 in Cannondale Chase 2007, Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

日曜日に行ってきたトレイルをムービーにしました。記録映像なのでまたまた長尺ですが、自分の勉強用に使いたいと思います。

まずは午前に走ったtaguoさんのホーム。

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2012/10/30 トレイルライドの記録

11月 6, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, 自転車

先日の日記に書いたとおり、日曜日はmtrmasaさん主催のトレイルライドに参加してきました。

Lapierre Spicy

Lapierre Spicy

Rocky Mountain Altitude RSL

Rocky Mountain Altitude RSL

当初、Cannondale Prophet号での出走を目論んでいましたが、常設コース以外を走ったことがないLapierre Spicy号の走りを試してみたくもあります。そこで、1週間前からフロントサスやリアサスの調整を繰り返し、神社裏の難しいセクションも試し、大丈夫だろうという感じになりました。

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トレイル復帰

10月 31, 2011 in Lapierre Spicy, MTB, 自転車

本当は7月に「ご一緒させて下さい」とお願いしていたmtrmasaさまのパーティ。その前々日に転倒し左手首を骨折。両肘、両膝を破壊してドタキャンしてしまい、ご迷惑をおかけしたわけですが…。

ようやく参加の夢が実現しました。

iPhone4Sにて撮影。まだクリアシートが挟まってます。

iPhone4Sにて撮影。まだクリアシートが挟まってます。

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大きな進歩

2月 20, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, 自転車

現在、複数の仕事を並行して行っていることもあって、かなり疲れが溜まっています。毎年担当しているイベントの受付サイトを動かすため、新しくサーバを契約したのはいいのですが、うまく動かなくて何度もリセットしたりで非常に難しい。サービスによってかなり操作方法が変わるので、大変だなあと思っています。

そんなこともあって昨日は体調不良で1日寝ていました。昨日の夜〜今日の昼に新ドメインの検討、取得を行い、これが有効になるまで、外に練習に出ることにしました。

Lapierre Spicy & Marzocchi 55 ATA

Lapierre Spicy & Marzocchi 55 ATA

出かける前からライドの最中まで何回もMarzocchi 55 ATAのエア調整を繰り返しましたが、全然調子が良くならない。

当初右レッグ上のATAバルブと下のPARバルブは独立しているものかと思いましたが、今日おかしなことに気づきました。PARを推奨の6barまで上げたあと、ATAを3barに上げようとしたらすでに6barまで上がっている! それでATA側を3barにするとPARも3barに下がっているではないですか! ううむ。連動しているのか?

改めてPARを6barに上げてみたら、今度はATAは3barのまま。今度は連動していないのか? 全くよく分からん! このままだと硬いので、PARを3barまで下げてみて、ATAも3barのままだったので、とりあえずこの状態で乗っています。100mmくらいしかストロークせず、VANより厳しい状態ですね。動きは相変わらず「時々引っかかる」感じで、渋いです。どうしても意外な動きをしてしまうので、仮想登山道も怖くて下りることができませんでした。

これはやはり来シーズンの常設コースまでにFOX 36シリーズに換装しようと思います。それまでの間、Lapierre Spicy号は公園専用ですね。

里山に行くときはとりあえず、Cannondale Prophet号を駆り出そうと思います。 Prophet号はMavic Crossmax ST リアホイールがオカシイ状況ですが、Spicy号のMavic Crossmax SXを装着すればOKです。金銭的な余裕ができたら、Prophet号のオーバーホールを依頼してみよう。

さて、一通り土手周りを練習したあと、スタンディングの練習に向かいます。

仮想神殿跡

仮想神殿跡

ここで練習をしていると、トライアルバイクに乗られている方が練習に来られました。見事にスタンディングスティルを決めておられます! これはチャンスとばかりに声をかけてみました。

Sさんという方ですが、快くスタンディングスティルの正しい行い方を教えていただきました。

最近、壁にフロントを当ててほぼその状態を保つことはできるのですが、ここからフロントタイヤを離したときにどうしてもバランスを崩してしまっていました。実際に見てもらうと、どうも手で引っ張ってしまうためにからだが残ってしまっているにもかかわらずバイクだけが動いてしまっていたようです。

  • 胸を張って、腰を前に入れた状態から
  • 腰を軽く後ろに引く、というか少し落とすようにしてみる
  • 同時にブレーキをリリースする

最初こそ分からなかったものの、何度も繰り返すうちにからだが先に動いてバイクが着いてくるようになりました。バックしたあとはまたペダルを踏んでフロントタイヤを壁に当てるわけですが、これをスムースに何回も繰り返してできるようになりました。

大いなる前進です! 非常に嬉しかったですよ! 実際、目の前で見ると理解度が全然違いますね。

腰を動かす大きさによって、後退する距離も変わってきますが、今日私が試したのは10cm強くらいの距離の移動です。Sさんは数十センチ、数メートルと後退されています。

ここぞとばかり、一緒にフロントの上げ方も習いましたが、見てもらったところ、私の場合はどうも上体が後ろ側へ平行移動をしている感じで、後輪側へ落ちていなかったようです。

これも何度か修正してもらって、そのうち前輪がふわっ、と浮くようになりました。数回しか成功していませんが、まだ30cm程度しか上がっていないため、スタンディングの練習と併せて進めていこうと思います。

また、ホッピングと目標物を決めての左右へのホッピング、フロントとリアを交互に持ち上げる方法も習いましたが、最初のホッピングは2回連続が限界。後二者はまだまだこれからですね。

それにしても、トライアルの技を目の前で見ると迫力がありますねぇ! 目の前でダニエルを見たときは息が止まりましたよ。あんなにフロントが上がった状態でバランスを保てるんだ、と驚きました。上半身がまっすぐ立ったままでした。

全体的に、体が先に動いてバイクがついてくる感じで、自由自在にコントロールしていました。

残念ながら写真を撮らせていただくのを忘れましたが、Sさんのバイクはマグネシウムフレームのトライアルバイクで、シートポストを取り付けられない、競技用のバイクでした。ものすごく軽くて、昨年まで持っていたScott CR1と変わらないんじゃないかと思います。練習用とのことでホイールは通常のMTB用のリムを使っているそうですが、競技用のホイールを使うとさらに軽量化できるみたいです。

ちょっと乗せていただいたのですが、ものすごい前傾! でも、ピタッと止まったときにはコントロールしやすい感じはしましたね。漕げないことはないですが、サドルもつかないし、長距離の移動は難しい感じ。

Sさんは私のSpicy号でもスタンディング、フロントリフト、ジャックナイフとこなしておられたので、うまくなるとバイクは選ばないのですかねぇ。フロントサスの反発でフロントが上がりすぎて、とはおっしゃっていましたが、Spicy号が面白いようにトリックしていましたよ(笑。

SさんはDJバイクもお持ちのようですので、今度スケジュールが合えば里山か常設でご一緒しましょうという話になり、連絡先を交換しました。

Sさん、今日はどうもありがとうございました。おかげさまで、体でバイクをコントロールする感覚がたった1日で大きく変わってしまいました!

おっと。これから新しいドメインでサイトを動かさないといけません。うまく行くのか、心配だ…。

おかげさまで再浮上

2月 12, 2011 in Lapierre Spicy, MTB, 自転車

里山デビューを目の前にしたLapierre Spicy号のフォークインナーに長い切り傷のようなものを発見し、結構凹んでいたのですが、皆さまの励ましのおかげで気分は完全に復活しました。ありがとうございました。

傷が付いてしまったのはもう仕方がないことですし、なにより使えるのでこのまま行きたいと思います。

昨日は全国的な天候不順で結局出かけるのを見合わせました。今日も外では乗られそうにないので、廊下でスタンディング・スティルのコソ練です。

Lapierre Spicy

Lapierre Spicy

サドルを立てかけている白い柱に前輪を当てての練習となります。時々重心を後ろにずらして、前輪を数センチ離し、重心を前に戻してまた当てる…という動作を繰り返しました。左に倒れると、柵を越えて地面に真っ逆さま…という緊張感もあっていい練習になったと思います。

それにしても難しいですね。2月いっぱいでとりあえずできるようになる目標を立てていましたが、今の感じだと難しいと思います。スタンディングに並行して、トレイルとかでも役に立ちそうなフロントリフトやバニーホップの練習も取り入れていこうかと考えています。

Lapierre Spicy

1月 28, 2011 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Lapierre Spicy, MTB, 自転車

霧島連山の新燃岳が52年ぶりに爆発的噴火を観測したそうですが、火山灰等の被害、大丈夫でしょうか? ただでさえ鹿児島は桜島という活火山がありますから、本当に大変かと思います。私の高校時代、2年か3年の体育祭は確か降灰/降雨で体操着をグレーに染めた記憶があります。

今後、新燃岳の活動も落ち着いてくれることを祈ります。

さて、最新の仕様のLapierre Spicy号です。

Lapierre Spicy号

Lapierre Spicy号

Spicy号は最近走行感がかなり重い感じがしていましたが、Continental Rubber Queen 2.2 USTという重めのFRタイヤを付けていたことが大きいと思います。ものすごく路面状態が悪いところでは安定感がありますが、舗装路や平地はややつらい感じでした。これを、Schwalbe Nobby Nic 2.25 USTに変更しました。

Schwalbe Nobby Nic 2.25 UST

Schwalbe Nobby Nic 2.25 UST

表記上のサイズはNobby Nicのほうが大きいわけですが、実際のサイズはRubber Queenのほうが太いです。分厚いRubber Queenに比べてNobby Nicは薄く、その分軽くなっています。

しかし、Nobby Nicを装着するのは大変でした。後輪は何とか装着しましたが、前輪はどうしても無理で、残念ながらプラスチック製のタイヤレバーを使わざるを得ませんでしたよ。ちょっと悔しい気分です。

次にリアサス。FOX RACING SHOX FLOAT Rは非常にコンフォートで動きがスムースなのですが、ガシガシ漕ぐとやや動きすぎるかな、という感じがありました。そこで、FOX RACING SHOX DHX5.0に換装。taguoさんのSpecialized S-Works Enduroに付いているDHX5.0がとても良さそうだったので。リデューサ付の状態で、FLOAT Rが310g、DHX5.0が460gと、150g重くなります。

FOX RACING SHOX DHX5.0 & FLOAT R

FOX RACING SHOX DHX5.0 & FLOAT R

リデューサーを外すのが大変でした。手持ちの工具では外せないので、マニュアルに書いてあったボルトエクストラクタを急遽入手して外しましたが、これでもリデューサの内側がやや傷つくので、ちょっとガッカリですけど。このDHX5.0は2009モデルとのことですが、2010年のマニュアルが付属していました。Pro PedalのレバーはMinとMaxの2ポイントのみ設定可能ですが、このほうがいいですね。段差が多いところではMinで、それ以外はMaxという使い方をするので。

FLOAT Rのときよりややサグが少ない状態で乗ってみたからか、ややサスペンションの「コシが強い」感じがしました。でも、思いきり加重すると、ほぼストロークを使い切ります。

FLOAT Rの柔らかさに慣れていたので、PropedalをMinにしても走りはスムースですが、これをMaxにすると舗装路ではよりよい感じがしました。かといって、Cannondale Prophet号のManitou Swinger Air 3-Wayのようにコツコツした感じはあまりなかったです。

また、舗装路を走っただけの換装としては、やや細くて軽いSchwalbe Nobby Nic 2.25 USTのおかげか、走りは相当軽い感じがしました。

併せて、とむっちUSAさんに教えていただいたSTRAITLINEペダルのピンを入手したので、抜けていた場所に装着しました。

STRAITLINE ペダルのピン

STRAITLINE ペダルのピン

さあ、これで完璧…というわけではないんですよね。私のLapierre Spicy号は未だ不安を抱えた状態です。というのは、インストールしたFOX FORX 36 VAN R 160mmのアクスル固定部にクラックがあるからです。Ransomを分解した際にフォークをRockShox Domain 302CL 160mmに戻せば良かったのですが、交換が面倒なこともあって処分してしまいました。

やはりこのフォークのままでは里山デビューもさせられません。そこで私が入手予定にしているのはMarzocchi 55 ATA 2008です。FOX FORX 36 FLOATは現在手が出ないので、それを入手できるまでのつなぎとして考えていたりするのですが…。

Marzocchi 55 ATA KONA

Marzocchi 55 ATA KONA

私が不勉強すぎたのですけど、このフォーク、非常に評判が悪いですね…。ATAの出来があまり良くなくて、スタックダウンを起こしやすいというのです。ネットで調べると、ATAについては日本語のブログでもその復旧方法を写真で紹介されているものがいくつかありました。どうも、ポジティブエアがネガティブエア側に漏れ、それが戻らずにストロークがどんどん短くなっていくらしいです。特に寒いときには起こりやすいとか…。今使うとやばそうじゃあないですか。

私のものがそうなってしまった場合には、みなさんサイトを参考にさせていただいて、メンテナンスするしかないかなあ、と思っています。やりかたを間違えばかなり危険な作業らしいですけど。

もちろん、Marzocchiだけがスタックダウンするわけではなく、先日公園でお会いしたSpecialized S-Works Enduro乗りの外国人の方のFOX DHX Air 5.0もスタックダウンして伸びなくなっていました。でも、「フォーク スタックダウン」で検索すると、ヒットするのはMarzocchiばかりです(泣。これはCannondale Leftyのマイグレーションより酷いですよ…。

次に交換するときは、FOX FLOATやRockShox Lyrik Airではなく、FOX VANやLyrik Coilにしようかと思い始めている今日この頃です。スプリングそのものの強さをかんたんに調節できるエアは便利ですが、コイル並みに初動をスムースにするためのネガティブエアが皮肉にもこんな問題を生んでいるとは。以前、赤が好きさんに「エアは確かに調節は楽かもしれないけど、メンテナンスは大変な場合がありますよ」というアドバイスをいただいた記憶がありますが、こういうことだったのか、と改めて理解しました。

Cannondale Prophet ヘッド周り見直し

9月 15, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), Cannondale Rize (2009), MTB, Rocky Mountain Vertex RSL 50 2009, SCOTT RANSOM 40 (2007), 自転車

先月のダウンヒルマラソンや野沢温泉などでProphet号にはお世話になりっぱなしなんですが、このバイクはかなり汎用性が高いバイクだと思います。

ちょっと思ったのが、現在の仕様だとLeftyのメンテナンスが大変だということ。また、現在使用中のXC3ステムでは、フィールドに合わせてステムを変更しようと思ったらコラム毎抜かなければなりません。まあ、90mmという長さは汎用的に使うにはいい長さではあると思うので、交換以来ずっとこのステムで通してきましたけど…。

里山、富士見のような高速DHコース、ダウンヒルマラソンのようなレース、エンデュランスのレースなどごとにステムを換えられたら、Prophet号はその性能をより発揮できるかもしれません。

というわけで、Prophet号のステム/コラムを一体型のXC3から分離型に戻してみることにしました。

自宅のステム・コラム類

自宅のステム・コラム類

前列左から

  1. XC3 90mm 5°
  2. ステアリングコラム(1)
  3. ステアリングコラム(2)

後列左から

  1. AMOEBA TIG Downhill Stem
  2. Cannondale Stem 80mm 20° (Prophet完成車に付属)
  3. Cannondale Stem 100mm 5° (Rize号に付けていた物)
  4. SiC BodySlam LL Freeride/DH stem(40mm)

今使っているXC3ですが、外して見るとその軽さに驚きます。実測250g弱でした。独立型ではショップで買った前列右端のコラムより某オクで入手した真ん中のコラムのほうが30-40g軽いようですので、こちらを使います。

とりあえず、しばらくは街乗りですのでステムは100mmタイプのものを取り付けることにしました。組み立て当初のRize号はこの仕様でかなり快適だったのを覚えていますので。これで300g弱くらいで、XC3と比べれば50g程度の増量になります。里山だと朱色のAmoebaや、完成車付属の80mm、DHだとSICに交換すればいいかな? ただAmoebaはハンドル径が25.4mmで対応するものがないから、しばらく出番がないかも。

Leftyキャップとのクリアランスも十分

Leftyキャップとのクリアランスも十分

サイコンはハンドルに移してみました

サイコンはハンドルに移してみました

洗練されたデザインのXC3ステムと比べるとちょっともっさり感がありますが、遠目には分からないからいいかな。ヘッド周辺は50gの増量ですが、たかが50g、されど50g。持った感じが重くなったのを実感します。

この仕様で自宅周辺をちょっとだけ乗ってみました。バイク自体のポジションをFRからXCに変更してあることもあってか、相性はいい感じです。10mm伸びただけですけど、ハンドリングは若干クイックになった感じで、このへんの公園で遊んだり、移動に使うにはちょうどいい感じがします。

フィールドに応じて若干の手間はかかりますが、これでProphet号はますます汎用性が高くなりました。今のところ時速20km台前半での巡航はVertex号を抑えてProphet号がNo.1ですし、下りもRansom号にひけを取らないレベルだと思っています。となると本当に、コレ一台で済むのではないかという気がしないでもなく…。

Cannondale Prophet号

Cannondale Prophet号(あまり代わり映えしない?)

※ ↓でsadaさんから出ていた懸念、早速試してみました。で、結論はSiC BodySlam LL Freeride/DH stem(40mm)はダメそうな感じです(泣。Lefty Max CarbonはAlloyと違って2つのクラウン部がボンデッドなので、Chase号のときのようにずらせません。コラムスペーサーを1枚買ってきて、ハンドルを25.4mmタイプにすればいけるかもしれませんが、キャノンデールサイズのコラムスペーサが単体で売っているかどうかは微妙ですし、そうすると、コラム上部がステムに5mm分埋没してかっこわるくなります(沈…。25.4mmのアダプタは、後ろ側は簡単に外れますけど、前側は簡単に外れそうにはありません。どうやっても厳しいのではないかと思いました。

となると、下りではAMOEBAでしょうか? でもこちらはこちらで、別途25.4mm対応のハンドルが必要となります。うーん。60mmのFreeride Stemは残しておけば良かったなあ…。

結局今は、100mm 5°から80mm 20°に戻しています。見た目、ライズの角度に違和感がありますが、2008年まではこの仕様で乗っていたんですよね…。下りは明らかにこっちのほうがいいですが、奥多摩の登りはフロントが浮きまくって大変だった記憶があります。トータルで考えたら、換装前のXC3が最もいい選択だったのでは…?

80mm, Rise 5° かなりアップライト

80mm, Rise 20° かなりアップライト

↑雨に降られてしまいましたが、現在80mm 20°のステムに換装。もともとProphet号の完成車に付属してきたものです。サイズ上はXC3 の90mmより10mm短いのですが、角度があるので、ハンドルバーに干渉しません。

乗ってみた感じは非常にアップライトでした。下りは楽になりそうですけど、登りはやっぱり前輪が浮きそうだナ。

反省だらけ

8月 2, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

今日は早朝からProphet号を輪行袋に詰めて神奈川方面まで。

OSTRICH 超速FIVE STRONGER

OSTRICH 超速FIVE STRONGER

駅でtaguoさんと合流。

今日はLefty2台

今日はLefty2台

ここ数日の睡眠不足で腹の調子が良くなく、食欲もなくて朝食を摂り損ねました。この後待ち合わせ場所まで自走し、先輩ライダーのHさんとMさんと落ち合います。

それにしても今日は暑かった。前回最後のほうで水分が不足気味だったので、今日は水分を多めに持って行ったのですが、出発の前から発汗量がいままでになく多く、気になっていました。普通に暑いだけでなく、当初風もなく湿気もなかったので汗が乾きません。アプローチまでの間に相当の水を飲んでいました。

そして、登りの中盤からとたんに足が回らなくなります。軽い熱中症かも、と思い、大事を取って私だけ下山も考えましたが、反対側から下りた方が良さそうだとのことで、頂上付近の涼しいところで休ませていただきました。Hさん、Mさん、taguoさん、いろいろとケアしていただき、ありがとうございました。

今日は乗車中の記憶がところどころないのですが、一度崖から3mほど転落しました。このへんは木に引っかかるので助かります。この転落も、前輪がトレイルの端を崩して落ちる瞬間と、ボーッと崖の中腹に立っている瞬間、Mさんとtaguoさんに引き揚げていただいているとき、といった感じで記憶が断片的だったりします。大丈夫かな(苦笑。

でもこの転落の後はなんか普通に覚えています。そこは非常に楽しいトレイルでしたよ。

本当はこの山を往復だったのですが、私がちょっとオカシイので、MTBには乗れない押しの経路を使っての帰還となりました。付き合わせてしまって申し訳ない。でも、歴史のある古道だったので非常に感動しましたよ。

古道。MTBはあくまで押し限定です。

古道。MTBはあくまで押し限定でした。

写真に白い斜めの筋が入っているのは、心霊写真ではなく、湿気と気温で曇ってしまったようです。

今日はせっかくの機会だったのに、みなさんの足を引っ張るようなライド(になってないか…)で申し訳なかったです。

解散のあとは地元のMさん紹介のお店で珍しい生しらすかき揚げ丼をいただきましたが、これでだいぶ回復しました。Mさんはダウンヒルが最初で(サスペンションなし時代)、XCの全日本選手としても活躍されていたとのことで、知識とトリビアが満載のお食事会でした。以後に活かします。

帰ってきてアイスノンで冷やしながら少し寝て、だいぶ回復しました。でもまだ微熱があるので、山中ではちょっと体温が上がっていたかもしれませんね。化繊のウエアは必須で、夏のライドはハイドレーションパックが必要だと思いました。

あと、可変サドルはリモートでないと里山では無理ですね。予測ができないので、間に合いません。結局一番高いサドル位置で走ってました。タイヤのほうは悪くなかったです。ダウンヒルマラソンに向けて最後のセッティングをしたいと思います。

ダウンヒルマラソン前の最後の練習かな

7月 30, 2010 in Cannondale Prophet 1000 (2005), MTB, 自転車

まだ仕事中ではありますが、なんとか今日、明日中に片付けたいと思います。

日曜日は先輩ライダーHさんの案内で新しいトレイルを走ってくる計画です。前回はケガでご一緒できなかったtaguoさんも参加予定。お二人とも里山を走らせると非常に上手なので、足を引っ張らないよう頑張ってこようと思います。

Office前のCannondale Prophet号

Office前のCannondale Prophet号

オフィスの前にずっと置きっぱなしだったCorratec号が今日は別の場所に止めてありましたので、久々にフレーム直で地球ロックができました。

ここも空きスペースに正式な駐輪場を作ってくれるといいのですがね。