触れようかどうか迷ったところではありましたが…。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃して、最高指導者の命を奪ったとのこと。予防的な措置と謳って、わずか1日の間にこういうことが出来てしまうのか…。その際に、学校が攻撃を受け多くの児童が犠牲になったという報道もあります。考えてみれば怖ろしいことです。
ウクライナの戦争も続いていて収まる様子がありませんが、「外交で話し合えば分かる」「話し合っていれば平和は保たれる」「軍備を拡大することで戦争が加速する」という思想が現実離れした理想論であることを毎回思い知らされます。今回の衆院選挙でこういった主張が若い層に全く刺さらなかったのも、力を持たざる国が武力攻撃を受けて犠牲者を出す姿を日本国民が目の当たりにしていることが大きいのではないかと思います。政治家は理想を語るだけでなく、現実を見なければなりません。
日本も平和ぼけをしていてはならんな…というのが今の国民の抱える危機感なのではないですかね。本当に油断がならない世界情勢になってきました。
まずはこれ以上戦火が拡大しないことを望みます。

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