YETI SB6c組み立てに着手

ZTTOヘッドセット

しばらくMTBから離れているんですけれども、ふと目に入ってきた玄関に立て掛けてあるYETI SB6c。そういえば結局、なにもしていないなあと。

2026年になってから一度も自転車にまたがっておらず、なにより乗りたいという気持ちが湧いてこない状態にあるのは何度か書きましたが…。このSB6cに少しずつ手を付けていけばまた気持ちも変わるかなと。

ヘッドパーツもBBもない状態
ヘッドパーツもBBもない状態

2021年、YETI SB5cのバックアップとして入手しておいたZTTOのヘッドセットがありました。これをフレームにセットすることにします。

圧入
圧入

ギザプロダクツの圧入ツールを使ってフレームに圧入していきます。

きれいに圧入できました
きれいに圧入できました

きれいに圧入できました。

ZTTOヘッドセット
ZTTOヘッドセット

上も同様に圧入完了。

セラミックBB
セラミックBB

次はBBですが…。なんとBBのサイズが合わないではないですか。SB5cと同時期のフレームなのでPF30と勝手に勘違いしていたのですが、BB92のプレスフィットのようです。

BB92
BB92

いやあ、マジかあ…。

こちらもだめ
こちらもだめ

もう一つ用意していたこちらのタイプももちろん径が合いません。失敗したなあ…。とりあえず、ShimanoのプレスフィットBBを注文しました。プレスフィットBBって使い捨てのイメージがあるから、もうこれで十分でしょう。確か、Lapierre Spicyで使っていたときには全く不満はありませんでしたしね。ただ、Intense Carbin 275のときは異音が発生してなかなかこれが取れなかったということはありましたが。

次にSB5cからフォークとドロッパーシートポストを移して、ホイールだけセットしてみようか…と考えました。でも、外は寒いし面倒臭くなってしまって今日はヘッドヘットの圧入だけで終了。

そう、フォークは一旦、SB5cに付けた150mmを移植するつもりですが、近いうちにDVO DIAMONDをショップさんに160mmにストロークアップしてもらって、そちらに換装する予定ではあります。SB5cにはFACTORY 29 140mmと新しく仕入れた150mmのドロッパーシートポストを装着する予定。

うまく行けばいいな。とかなんとか思いつつ、心の底ではどこか、このYETI SB6cを組み立てた結果があまり思わしくないことを期待している自分がいます。そうなると、素直にTREK FUEL EX 5 GEN 6とYETI SB5cの2台体制に納得して進むことが出来そうだからです。SB6cが良すぎると、FUEL EX 5 GEN 6の存在がもったいなさ過ぎる、とかどちらも選べない〜ということになってしまいそうじゃないですか。私も一体、なにをやっているんですかね〜。

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