8mm filmのBlu-ray化完了

3連休の間に作成していた、自分の取り込んだ分のBlu-ray化は無事に終わり、レターパックライトに梱包するところまで終わりました。

併せて、ちょっとだけ長男が保育園児のときの古い720 x 480のmini DVから取り込んだ動画を見つけたのでそれをTopaz Videoで高画質化などを試していました。が、43分の動画だと長すぎるのか、最終段階くらいで落ちていたので現在再実行中です。

プレビューを見る限りでは、8mm filmにはあまり効果がないと思われたTopaz Videoですが、SD画質の4K化は結構期待できそうな気がしています。SD素材は輪郭がぼんやりギザギザな感じになりますけど、これがきれいになっているようにみえる。まあ、プレビューの段階でどんなに映像が良くても、完全に出力が完了しないようでは意味がないのですが。

多分失敗すると思うので、スクショで紹介。左が元映像。右がTopaz Videoで高画質化したもの。これに関しては驚くほどの仕上がりです。まあ、もともとのmini DV、Sony製のカメラを使っていたと思いますけど、これもまた優秀だったんでしょうね。

なんとかパスしてくんないかな。そういえば、Video TypeをInterlacedにしたけど、もとの取り込みの段階で私のほうでProgressiveに設定していた可能性がありますね。これがダメだったら一度Progressiveに指定し直して試してみるか。

だめな場合は最悪、ファイルを半分くらいに分割して処理して、あとからくっつける形になるかな。

あるいはこういうのはもう高性能Windows PCかなにかを買って、AI処理専用にしてしまうとかもいいかもしれません。今、MacとWindows PC、どっちが高いのだろう。

こういうのをやっていると最新のMacBookとかがほしくなってきますよね。

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