8mm film素材は現在Blu-rayに取り込み中

若狭公園

腰の痛みもだいぶ軽減し、今日は痛み止めを飲む回数は昼の1回だけでした。

いや、いわゆるぎっくり腰というのがこんなに大変だったとは、ですね。

今日もリハビリで数百メートル歩きましたが、昨日のように股関節の筋肉が極端に疲れるというようなことはなかったです。これなら、来週にはMTBにも乗れるくらいには回復しているのではないかな。

一昨日から頑張っている私が取り込んだ分の8mm filmのブルーレイ化は先ほど1440 x 1080pへの変換が終わり、ディスクへの書き込みを開始しました。

まだ、ブルーレイ化した映像は見られていませんが、アトリエゆうさんが取りこんだ映像と比べるとかなり荒いですし画角も狭く、微振動の修正もギリギリのところで抑えていますのでかなり見にくい画像になるんじゃないかと思います。一度家族にはYouTubeで共有してはいるんですが、あれは4Kにアップコンバートした版でしたからね。Blu-rayのHD画質でTVで出力した場合にどんな映像に見えてしまうのか心配です。

8mmフィルムは昭和40年代のものはほぼ問題なく、特にコダックのSuper 8と思われるフィルムプリントは発色も良くかなりきれいです。それに対し、昭和50年以降のフィルムはほぼ全滅です。アトリエゆうさんの情報によれば、昭和50年代以降のフィルムの乳剤が変わってしまっていることが原因らしいです。以前出した、奥吉野忍法帖なんかは昭和58年のものだと思いますが、アトリエゆうさん、よくあのレベルまで復活させてくださったものです。原本のフィルム冒頭を自身の機材で取り込んでみたところではもう、最初の方は真っ青でしたから…。

このフィルムはオリジナルではなくオリジナルのリバーサルフィルムをつないだものからコピーしたものとなっています。その点ではつなぎ用のテープなどもないはずなので、より取り込みやすくはあったかもしれません。

一旦、私のブルーレイは家族に送ろうと思いますが、後々アトリエゆうさんに取り込み直していただこうかと思っています。

ちなみに、サムネイル写真の一番左が私です。

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