なぜ鉄道ジャーナルが…?

鉄道ジャーナル 9 '88 No. 263

先月の末にレンタル倉庫を広い部屋から一つ狭い部屋へ引っ越しましたが、その際に見つかったこの一冊。

鉄道ジャーナル 9 '88 No. 263
鉄道ジャーナル 9 ’88 No. 263

一瞬、なんでこの雑誌が自宅にあるんだろうと思いました。というのも私は鉄道ファンではないし、カメラは好きでも撮り鉄でもないというところもあって。

そこでふと思い出しました。’88年。確かに、私にとっては大きなイベントがあった年。一足先に社会人になった年です。そのほんの少し前、当時所属していたスポーツクラブであるティップネスの親会社とJR東海の間でも大きな企画が進んでいました。

サントリー フィットネス・エクスプレスです。

サントリー フィットネス・エクスプレス
サントリー フィットネス・エクスプレス

写真左の中央に写っているのが私です。一つ左が同じスポーツクラブの後輩で、奥とその隣の女性がチャック・ウィルソン・エンタープライズさんから派遣されてきていたスタッフさんだったと記憶しています。

車両には、当時所属するフィットネスクラブでも使っていた、ユニバーサルマシンを持ち込んでいたんですね。

当時22歳
当時22歳

いやあ。若いな。

多分、この社員で言えば奥のスペースにストレッチングエリアがあって、そこで私も力業をいくつか披露したのでした。

片手2本指腕立て伏せ
片手2本指腕立て伏せ

ちょっと原本の写真が見つからないので、こんな小さい写真になってしまいますけど。人差し指と親指の2本で支えてる片手腕立て伏せを披露しています。これ、電通の企画の方が撮ってくださった一枚で、他にも両足を手すりにかけて高くした状態で、両手親指1本ずつで腕立て伏せを行ったシーンの写真が残っていたと思います。いずれも、かのブルース・リー先生のものまねで練習したものでした。

この頃の私は本当に、体力お化けだったと思いますね。今は残念ながらできません。

新幹線の中では普通にお酒を飲むサラリーマンの方が多かったので、お酒を飲んだ状態の方も多かったんですよね。通常、スポーツクラブの中では飲酒後のトレーニングは禁止とは言わないけど、オススメしていなかったこともあって、ここでも電通の企画の方に飲酒後の方はなるべく呼び込みを控えるようにお願いした記憶があります。

一つ忘れられないのが、トレーニングしにこられたお客様の中で、私と同じように空手をやっていたという方がいらっしゃったこと。当時40-50代くらいですかね。私の両親と同じか少し上くらいだったような気がしますが、この方が前腕を見せてくれて、それが私の前腕より遙かに硬かったのです。当時生意気だった私もまだまだだ、と思った記憶があります。懐かしいなあ。今、あのときのおじさんに追いつけているのでしょうか…?

この企画はテレビ朝日で放送されていたトゥナイト2の取材も受けて、このときは私の上司の社員の方がインタビューされてました。その後ろで運動指導する私の姿もちょっと映り込んでいましたね。懐かしい。

この頃の写真、TV放送のビデオテープなどを探してみたくなってきました。

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