YETI SB6cで見られた、リアサスストローク時のギシギシ音。
その後思い切ってShimano Deore RD-M6100 12速 リアディレーラーをSRAM SXに変更したら、問題は解消したようでした。
最初からSRAM SX リアディレーラーとSRAM SX Eagle Shifterの組み合わせにしておけば良かった。ちなみに最初は面倒臭いからShimano SL-M6100シフターを残して、ハイブリッドで対応しようと思ったのですが、全然シフティングが正しく動きませんでした。


互換スプロケットの性能が悪いこともあって、SRAM SX リアディレーラーの設定は結構大変でした。やはり重くても純正のスプロケットにしたほうが良さそうです。

SRAM SX Eagle Shifterクランプ部には割れがあります。過去に私がSRAM SXのセットを使ってホイール2個を台無しにしたことに苛ついて壊してしまったためです。反省しています。
ただ、これでとりあえず…。

YETI SB6cは少し快適になると思います。変速の精度もShimano SL-M6100シフター + Shimano Deore RD-M6100 12速 リアディレーラーのときよりは幾分マシになるのではないかな…。ただ、少し車体が沈んだ状態での変則は乗らずに変速するのと条件が変わるので、おそらくは完璧にはいかないと思うけど。
さて、自転車の青切符制度が開始されました。
そりゃ捕まる、というような運転だらけですが、「分からない」という逆ギレをする人もやっぱりいらっしゃる。一覧表出して、というのは責任転嫁で、過去にないくらいあちこちで提示されているのが現実。ネットだけじゃなく、オールドメディアの情報番組やニュース番組なんかでも頻繁に。というより、実は自転車のルール自体は変わっていなくて、今まで知らぬ存ぜぬで無視し続けたほうが異常な状態であったことにはぜひ、自覚をいただきたいと感じました。責任が発生することに対して無頓着であることが問題なのですから。
しかしながら、私が昨晩外出したときは歩道は普通に自転車が走っていますし、自転車以外にもLuup乗りが一時停止無視で全く原則、左右確認せずに交差点を横切っていったし。青切符が切られたり指導を受けたりするのはきっと、タイミングによるんだろうな。私も気を付けないと。

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