YETI SB6cのフレームを修復する

ソフト99の液体コンパウンド

今日から自転車の青切符制度が始まりました。とはいえ、自転車走行ルールそのものが変わったわけではないので、これまで同様交通ルールをしっかり守って走ることを心がける必要があります。

もちろん、こういう変わり目というのは取り締まりも厳しくなるもので、自走でのトレイル行きなどはちょっと積極的には行きづらいかな。最近のMTBは軽車両のうち普通自転車には含まれないものだからルール的にまたややこしくなる…。(ハンドル幅600mmに詰めるのはさすがに厳しい)

併せて、軽車両ではなく原付バイクに分類されるモペッド、しかも時速40km/hとかを軽く超えるような速度で走るモペッドとかの取り締まりもしっかりやってほしいと思います。昨日、新宿駅西口のバス停にいた30分ほどの間に、私の目の前をモペッド数台が猛スピードで駆け抜けていきましたからね。もちろんノーヘルで。

併せて、Luupのような電動キックボードも同様に取り締まってくださいモードを変更しないまま歩道を爆走していたり、平気で信号無視していますからね。自転車に比べるとまだ絶対数は少ないけど、違反率はそう変わらないと思うし、電動アシストではない自転車よりも速度が出ている場合が多いですから本当に危ないです。

さて。今日はYETI SB6cのフレーム傷のメンテナンスに着手しました。

今日はこの傷を修復
今日はこの傷を修復

今日はこの傷を修復してみます。

Soft99のシリコンオフでまずは該当部位の油脂を除去します。

ついでに余計な付着物も軽く削ってしまいましょう。

P1500
P1500

P1500の耐水ペーパー

少しだけきれいになった
少しだけきれいになった

少しだけきれいになった部位にタッチアップカラーを載せていきます。

川崎ライムグリーン
川崎ライムグリーン

カワサキのライムグリーン。これが今日の主役です。

とりあえず塗りつける
とりあえず塗りつける

まあ、凸凹ではありますが、厚塗りしていきます。

インクが乾いたら、P1000P1500の耐水ペーパーで高さを均一にする予定です。前オーナーのタッチアップ痕などで試しましたが、P1000くらいじゃないとなかなか削るのに時間がかかりますね。その後に、液体コンパウンドで磨きます。

ソフト99の液体コンパウンド
ソフト99の液体コンパウンド

今回はソフト99の液体コンパウンドを用意しました。これを、フレームの他の傷や軽いタッチアップ痕がある場所などで試してみました。

この場所を磨いてみます
この場所を磨いてみます

9800 -> 7500 -> 3000 -> 7500 -> 9800と、マニュアル通りに試してみました。

かなりきれいに
かなりきれいに

かなりきれいになりますね。その他の広範囲にも9800番をかけてみると。

全体的にきれいになりました
全体的にきれいになりました

全体的にきれいになりました。

一部の箇所にソフト99のタッチペン(クリア)も試してみていますが、かなり艶が出てきれいになります。もちろん、クリアを塗った後にソフト99の液体コンパウンドでしっかり磨く必要がありますが。かなりこのバイクのフレームは広範囲に汚れているので、クリアはスプレーにすれば良かったかな。マスクは必要になったりすると思うけど。

明日〜週末にかけて、続きを行おうかなと思っています。

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