今日の昼休みに、気になっていたYETI SB6cのガタつきについて調べてみることにしました。全部のリンクを外して、可能な限りグリスアップして増し締めすれば大丈夫だろうと思ったのです。
ただ、リンクを留めていると思われるピンはどうしても抜くことが出来ません。これについてはやはり、プロに任せるしかないかなあ。下手にやると壊しそうだから。
そして、ガタつきの原因となっている場所が分かりました。

Switch Infinityのパーツマウントが緩んでいることがその原因でした。なぜ気づかなかったのか。酷いな、これは。
可能な限り締めましたけど、先ほど書いたとおりリンクを外すことは出来なかったので1箇所だけ十分な力では締め切れていません。ヘキサゴンレンチを斜めに入れて、回せる限りは回してみたんですけれども。
Switch Infinityパーツを固定したことで、どうもリア–センターも縮んだようで、チェーン余りが発生。
当初、フルストロークした状態でチェーンを切ったらチェーンの長さが余ったので2コマ外したんですが、さらに2コマ外す必要があったわけですね。
変速の精度も変化していて、12速に落ちにくく、1速でチェーンが落ちたりするようになったので、こちらも調整しました。ガイドプーリーの位置も少しだけ調整が必要な感じで、前回はどれだけ危ない状態でトレイル走ってたんだ…と少し怖くなりましたね。
リアサスのダンパーはかなり弱っている感じなので、近いうちに216 x 63のリアサスを探す必要がありそうです。

Switch Infinityは少し摩耗している感じで、鹿島コートが少し薄くなっています。これもそのうち保守パーツが必要そうです。
ついでに、ペダルワッシャーも装着。

花粉症の症状が酷い状態ではありますが、オーバーホール結果を確認するために夜軽く走ってみました。

乗り心地がかなりしっかりした感じになりました。ガタつきは完全に消えています。これで次回以降はより安心して走れるのではないかと思います。

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