月曜日夕方時点で、ヘルメットを最後に置いた場所の記憶からもう戻ってくることはなさそうだということに気づき、かなり落ち込むと同時に今週末(帰社とポタリングと)のヘルメットはどうしようとか考え始めました。
一旦、BELL Super Air R MIPSの上半分の部分だけを買えば、残っているチンガードを装着して前のように活用できると思い探してみたりしましたが、メチャ高額だしAmazonだと上半分だけが見つかりませんでした。
BELL Super Air R MIPSで検索をすると、BELL Super DH MIPSもヒットしてくるのでこれを見ていたら、「あれっ?」と思うことが。BELL Super Air R MIPSが46,171円とかなのに、BELL Super DH MIPSは26,871円とか、非常に安いのです。
あれ、なんか間違えてる? でもこの商品、何段階かで価格が下がっているみたいなんですよね。ポイントとか利用すればもっと安く買えるので「これは!」と思ってポチしてしまいました。
結果的にはこれが正解だったようで、現在BELL Super DH MIPSの価格は16,000円以上値上がりして、43,070円に戻ってしまっています。
結局、昨日も報告させていただいたようにFさんやDHさんのご協力でBELL Super Air R MIPSを無事に見つけることができたのでもう必要がなくなってしまったのですが、もうAmazonから発送済みになってしまっていて、即時の注文キャンセルができませんでした。
それで午後にそれが届いたんですけれども。

安すぎたので心配でしたが、きちんと新品が届きました。


姿が見えてきた。

BELL Super DH MIPSはDH向けということもあって、BELL Super Air R MIPSと比べると少し重くてしっかりとした作りになっているようです。
これはこれでよかったかもしれません。というのも、BELL Super Air R MIPSだと、富士見パノラマのような常設コースでネックプロテクターを使おうとしても、ヘルメットの後ろ側が浅くて首の後屈を十分に防ぐことが出来なさそうだからです。

右側のベル(BELL) 自転車用ヘルメット マット グリーン/ブラック M フル9フュージョンは2024年シーズンにBLACK 11で頭から真っ逆さまに落ちてから使っていませんでした。この機会にBELL Super DH MIPSと入れ替えようかと思います。
今、現役で使っているBELL Super Air R MIPSはトレイルや比較的低速で走るフォレストバイクで使い、高速な常設コースである富士見パノラマなどではBELL Super DH MIPSを使っていこうかな、

BELL Super Air R MIPS とBELL Super DH MIPSの比較。BELL Super DH MIPSではあごひもがマグネット装着になって、前に持っていたMET Parachute MCRと同じ仕組みになって使いやすくなりました。同じMサイズでもBELL Super Air R MIPSやMET Parachute MCRと比べると若干窮屈ではありますね。

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