YETI SB6cに取り付けているノンブランド系のドロッパーシートポストについて、レバーのクランプ部の作りが荒いのかちょっと収まりが悪くて、あまり締めつけるとハンドルを傷つけてしまうので交換することにしました。
一番良さそうなのは、TREK FUEL EX 5 GEN 6に取り付けたWolf Toothのドロッパーシートポストレバー。とはいえ、それがもともとついていたTREKの安価な感じのレバーと比べて大きな差があるかというとそうでもなく、ジャンクに近いフレームに装着するのにそこまでお金をかける必要があるのかと思い直しました。
ということで買ってみたのが…。

MicrOHERO ドロッパーレバーです。MicrOHEROはそこそこの品質を保った消耗品やパーツを出してきているので、特にブレーキパッドとかはこのブランドを使うことが多いんですよ。このドロッパーレバーも2,580円とかめちゃくちゃ低価格。とりあえずクランプに問題がなければいいという気持ちで手に入れた次第です。
ちょっとだけインナーケーブルを通すのが難しかったけど無事に装着できました。

ステムよりも光沢がありますが、色は合っている感じですね。
で、押してみてビックリしたんですがレバーの引きが非常に軽い。なんで?
標準のレバーがけっこう引きが重かったので、ワイヤーの配線とかあまりいい感じじゃないのかな、とか思っていたんですがもう、劇的に変化しています。TREK FUEL EXに取り付けたWolf Toothのドロッパーシートポストレバーと比べてもみましたが、MicrOHERO ドロッパーレバーのほうが圧倒的に軽い。なんで?
思えば、TREKは標準のチープなレバーとWolf Toothのドロッパーシートポストレバーでは交換してもほとんど引きの軽さは変わりませんでした。なので、レバーの抵抗はどの機種でもほとんど変わらず、ワイヤーの取り回しとかそちらの方に影響を受けるものだと思っていたんですけど。今回、レバーでこんなに変わるとは思いませんでした。
YETI SB5cのドロッパーはワイヤーを変えたばかりですけど、レバーはこれに変えたくなってきましたね。

SB5cのレバーは一度富士見パノラマで大転倒してひん曲がったので、本当はもっと早くに変えたかったんですけど、曲がりを直したら使えるので放置してました。ということで、別色で注文してしまいました。
あと、SRAMブレーキの舐めてしまったボルトの代替品を買ってみたのですが…。

トルクスで検索していたので当然そうかと思って買ったものだったのに、普通のプラスネジじゃないか。10本も買ってしまった。もう無理をしないで純正品(と思われるもの)を注文しておきました。
早速夜ライドで試す予定でしたが…。居眠りしてしまって起きたら結構な時間。しかもなんか体調が悪いので今日は中止になりました。残念。一度止まるとなんで連続して止まっちゃうんだろう。

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