YETI SB6c、とてもいい感じです

夜ライド

1月末からぎっくり腰などもあって全く自転車にも乗っていなかったのに、体重が83kg台から78kg台に4-5kgの減量に成功していたりします。運動できない分、少し食事を控えめにしたりしていたことが功を奏したようです。まあ、78kgだってまだ肋骨骨折前と比べると5kg重いので、まずあと5kg程度は減らしておかなければなりません。2017-2018年頃は体重を62kg程度に抑えていたので、MTBや昔のような軽量級の格闘技の動きを再現したければその辺まで減らせれば、とは思うのですが。

ただ、パンチ力に関しては70-72kgくらいあるとかなり重くなるんですよね。蹴りは感覚的にさほど変わらないですけど。ここ数年で日本の治安も結構危なくなってきて、トラブルに巻き込まれかけたこともありますけれども、体重が62kgのときより72kgのときのほうが圧倒的に安心感があることもあり、体重管理にはかなり迷っています。

今、どれくらいの体重が理想なのかな。

YETI SB6c
YETI SB6c

寒いのでいつも出発を躊躇するのですが、新しい、といってもジャンクに近いフレームをここまで組み上げたうれしさがあるのですかね。乗ってみよう、という気になります。タイヤの空気圧調整を経て、また慣れも出てきてこのバイクかなり面白いな、という感じがするんですよ。27.5erでタイヤ径も小さくなるので、やはりコントローラブル。縦の動きもしやすいし、タイヤがDH用という割には結構漕ぎも軽い。もし、YETI SB5cのカーボンホイールをコッチに持ってきたら相当走りは軽く感じられるのではないかな。それにこの頃のYETI、デザインもいいですね。個人的にはそれでも所有欲を満たされる気がします。反面、ボトルマウントがダウンチューブ下になるのはYETI SB5cやCannondale Prophetと同じく、いまいちなんですが。

フレームサイズが他のバイクと比べると小さめなので、今組み込んでいるRenthal Apex Stem: 31.8, 1-1/8, 32mm Reach, 6 Degree Rise by Renthalは若干短すぎるかもしれません。今考えているのは、以前TREK FUEL EX 5 GEN 6で使っていたANVL SWAGE V2 40mmを持ってこようかという案。合わせて、ハンドルバーをFORMOSA F52 780mm カーボンハンドルバーにする必要もありますが。35mm径ハンドルはもうこれしか残っていないんですよね。

あとはサドルをfi’zi:k gobi carbon bladeにすれば大体完成かな。

ヒコーキ広場
ヒコーキ広場

近くで見るとボロボロのフレームもこの距離で見るとあまりそれも分からない感じ? 色もどうかと思ったのに、なんかすごく気に入っている。

武蔵野橋
武蔵野橋

実は昨日、平均心拍数が162bpm、最大心拍数が185bpmに達するようなハードな運動になってしまいました。さすがに辛かったので、今日は少し速度を抑えて平均150bpm、最大167bpmに抑えました。

そういえば、走行中、ホイールの回転の度にヒタヒタ音がします。そうだった。EASTON HEISTってそんなホイールだった…って、今回はちょっと違ったかもしれない。

フロントタイヤのMAXXIS(マキシス) Assegai アセガイ 27.5 x 2.5 3C Maxx Grip Downhill

ノブに意志が詰まりまくってる
ノブに意志が詰まりまくってる

ノブに小石が詰まりまくってる。あまりこんな感じのタイヤは見たことがない。多分ヒタヒタと音を立てていたのは…。

結構大きな小石も
結構大きな小石も

ノブからはみ出したこの大きめの小石が舗装路に触れる度に音がしていたんじゃないかな。このくらいの大きさになってくると、ライドの度に取り除く必要がありそうです。

ただ、やはりバイクを傾けたときの安心感とかもMAXXIS(マキシス) Assegai アセガイ 27.5 x 2.5 3C Maxx Grip Downhillでは得られるような気がしますね。

ベタベタするコンパウンドのせいか、砂の跳ね上げも凄いですけど。

それにしても面白いバイクです。

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