YETI SB6cを組み上げた

YETI SB6c

今週末の日曜日は短剣道の撮影があるので1日外出となります。なので、今日のような週中日での休みはちょうどいいタイミングでありがたかったです。

さて、今日の午前中は天候も悪かったですし、YETI SB6cを仕上げていきたいと思います。

安価なチューブレスバルブ
安価なチューブレスバルブ

チューブレスバルブについては、今回は安価な方を選択しました。

KOREカーボンホイールとも相性がいい
KOREカーボンホイールとも相性がいい

TREK FUEL EX 5 GEN 6のKORE カーボンホイールとも相性が非常に良く、もう40日も乗っていないのに特に前輪なんかはほとんどエアが抜けていないという実績があり、EASTON HEISTとの組み合わせも期待できるでしょう。

MAXXIS(マキシス) ミニオンDHR2 27.5x2.40 WT MaxxTerra 3C/EXO
MAXXIS(マキシス) ミニオンDHR2 27.5×2.40 WT MaxxTerra 3C/EXO

後輪用のMAXXIS(マキシス) ミニオンDHR2 27.5×2.40 WT MaxxTerra 3C/EXO。ごついけどまあまあ軽い。

MAXXIS(マキシス) Assegai アセガイ  27.5 x 2.5 3C Maxx Grip Downhill
MAXXIS(マキシス) Assegai アセガイ 27.5 x 2.5 3C Maxx Grip Downhill

前輪用のMAXXIS(マキシス) Assegai アセガイ 27.5 x 2.5 3C Maxx Grip Downhill。ごついし、さすがに重い。

後輪のMAXXIS(マキシス) ミニオンDHR2Schwalbe (シュワルベ) TIRE BOOSTERを使わなくてもあっさりビードが上がったんですが、前輪のMAXXIS(マキシス) Assegai アセガイTIRE BOOSTERが必要でした。

しかし…。他の作業をしていたら、前輪のエアがあっさり抜けてしまいました。

サイドウォールが泡吹いてる
サイドウォールが泡吹いてる

なんと、MAXXIS(マキシス) Assegai のサイドウォールが泡吹いてる…。かなり分厚いゴムなのでこれは意外でしたが、シーラントの量と撹拌が足りなかったかもしれません。

シーラントにはSTANS NOTUBESを使っていたんですが、正直質が良くないと思います。気づいたら中がダマだらけになっていて、お話になりません。買った直後からそうだったんですが、もしかしたら業者が使用期限を過ぎたものを販売していた可能性もゼロではありません。ただ、いろいろなシーラントを使いましたけど、中に軽石みたいなのが大量に溜まったのはこのSTANS NOTUBESだけです。

ということで、STANS NOTUBESは早々に廃棄して、Gemini AIのオススメであるMuc-Off No Puncture Hassle Road & Gravelを追加した上で、丁寧に撹拌しました。これでとりあえずサイドウォールからのエア漏れは止まったようでした。

サイドウォールからエアがこんなに漏れたタイヤは初めてで、結構気を遣うなあ、と思いました。最初に広げたとき、結構サイドの表面がベコベコな感じで気にはなっていたんですよね。

チェーンはZTTO
チェーンはZTTO

どこで買ったか記憶がないZTTOのチェーン。今回はこちらを投入します。今回、ヘッドパーツもZTTOだし、過去にスプロケやBBなどいろいろと使ってきました。

リアディレーラー周り
リアディレーラー周り
クランク周り
クランク周り

最初、リアサスを縮めた状態で装着しましたがそうするとチェーンがあまりにも長くなってしまうことが分かり、結局エアを入れた状態で長さを調整し直しました。

グリップ
グリップ

グリップは左側のERGON GFR1 Factory Gripを使ってみることにしました。ただ、ハンドルは交換する可能性があるので、装着と取り外しが面倒なエンドキャップは今回は装着を見合わせています。

ということで。

YETI SB6c
YETI SB6c

時間がかかりましたが、YETI SB6c、完成しました。ペダルはCRANKBROTHERS MTB用フラットペダル スタンプ1。以前コースに乗ったときにシューズ底への食いつきが悪かったので最近は使っていませんでした。そのとき使っていたのがGIRO TRACKER FASTRACEで、どうも相性が悪いのかもしれない。今はFIVE TEN FREERIDER PROを復活させているので、そちらなら問題ないと思います。

バイクが組み上がったのは夕方でしたが、雨が上がって少し時間が経っていたので、軽く周辺を試し乗りしてみることにしました。

まず、CRANKBROTHERS MTB用フラットペダル スタンプ1はFIVE TENの靴底にはめちゃくちゃ食いつきます。次にフラットペダル用シューズを買うときはFIVE TENシリーズに戻そうかな…。

フロント側にコンパウンドが柔らかい重いタイヤを履いているので、漕ぎの重さは覚悟していました。でも、思ったほどではありませんでしたね。前後ともエア圧が高いまま出てしまったこともあるかもしれませんが。

で、軽く走るつもりが。

公園の上流の端まで
公園の上流の端まで

バイクの調子がかなり良かったので公園の端まで来てしまいました。フレームサイズが小さいという懸念はあったものの、それも感じず。見た目は結構大きめに感じられ、車長も起こすと私の身長より高くて、MサイズのYETI SB5cと同等なのではないかと思いました。

ノンブランドのドロッパーシートポストは今まで使ったものより戻りがゆっくりで、ちょっと戸惑いましたね。

ドロップもいい感じ
ドロップもいい感じ

ドロップは少しゆっくりめに飛びましたけど、問題なし。ブレーキもそこそこ効きますし、ドライブトレインの調子も悪くありません。

ただ、残念ながらお尻が痛かった。ERGON SM3-L Pro Carbonから、一つ余っているfi’zi:k gobi carbon bladeに取り替えようかと思っています。ERGON SM3-L Pro Carbonはエンデューロでは定評のあるサドルみたいですが、私にはちょっと合わない感じがしますね。

快調に走ったつもりではあったものの
快調に走ったつもりではあったものの

私自身はかなり快調に走ったつもりでしたが、STRAVAの記録によればいつもより結構遅いペースだったらしく、その割には心拍数が上がってしまって、平均で148bps、最大164bpsでゾーン4に54%を費やすような、少しハードな運動になっていたようです。まあ、41日ぶりのライドとなるので、相当体も弱っているのでしょう。

登りを意識してサドルをかなり前に持ってきているので、サドルを下げて漕いでいるときに一度左膝をドロッパーシートポストのレバーにぶつけました。サドルが前に出ていることもありますが、やはり少しサイズが小さいことは影響しているのかも。他のバイクでは滅多にないですから。

いずれにしてもこのバイク、かなり良さげです。これからも主力バイクの一つとして使っていこうかと思えました。

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