今日はまずクランクセットの準備から。昨日はSRAM NX 6mmオフセットの32Tチェーンリングを装着予定でしたが、上位モデルの30Tチェーンリングが見つかったので、そちらを使うことにします。

SRAM 30T 6mm。かなり軽量です。他にもたくさんあったような気がするんですけど、これしか見つかりませんでした。

これでSRAM XX1 クランクセットの準備ができました。まだ装着はしていないから分からないけど、無事にセッティングできればいいな。非常に軽いクランクなので、完成車の重量も抑えられるはず。
さて、本日、注文していた7.5wtのサスペンションオイルが届きました。

MOTOREX RACING FORK OILです。これで、DVO DIAMONDのストローク変更にチャレンジできます。
早速。

DHさんからフォークと一緒に譲っていただいた工具が役に立ちました。これじゃないと、正常に外すことができなかったと思います。

これを、下からプラハンで叩いてエアユニットを取り出します。

やはり、オイルは本体の中に15cc入っているようで、予想外に漏れ出してしまいました。
あとは、私の握力対黒いパーツの闘い。これは結構苦労しました。

この黒いリングはユニットにある程度エアが入っていないと緑のパーツがクルクル回って外すことができません。また、どんなに握力があってもユニット表面のオイルがなかなか取れないため、滑ってしまって。最終的にDHさんからいただいたソケットで反対側を固定して、回すことができましたよ。
このあと、ユニットの中のエアを抜いて、その後ストッパーの輪っかを外すんですが、これもなかなか外せなくて大変な作業でした。上からリングを下に向かって押さえつけるように押せば良かったみたいですが、最終的に小さめのマイナスドライバーで外せました。

以前、オーバーホールを担当して下さったマシューさんが見せてくださったとおり、スプリングを覆うパーツが割れています。

現在、スペーサーが3つ入って長さもストロークも140mmに保たれています。今回は全部これを外します。

てがドロドロになって大変でしたが、なんとか外しました。あとは元に戻すだけ。外すのに苦労した黒いリングは、外したときと同じく、DHさんからいただいたソケットで固定して締め込みます。あまり強く締め込む必要はないようです。
本体に戻すのは外すの同様、比較的簡単な作業でした。

万年筆のカートリッジに使う注射器、3ccのタイプがあったので、これで5回分、15ccを本体内に注入しました。
どうやら、うまく行きました。

スペーサーを3個抜いたので、スタンチオンの露出部分は140mmから170mmに変わりました。でも、ストローク自体は160mmまでのようです。


スタンチオン、伸びましたね〜。
これをフレームに組み込むと。

おお〜。なんからしくなってきましたね。明日にでも一旦ホイールとクランクを装着してみますかね。チェーンは新品が2つあるはず。ドライブは今、Shimanoのセットしかないかな。シフターはSRAMもあるので、Shi-ramにするというのもあり? ブレーキはフロントのディスクサイズ203がシマノとMaguraしかなく、本体はSRAMとMaguraがあるので、今回は音はうるさいけどMaguraかなあ。ステム、サドルは現在仮でつけてます。まだどれにするか決まっていません。

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