フォークに手を出す

DVO DIAMOND Air Shaft Assembly

昨日、YETI SB6cを組み立てる過程で、フォークは最初からDVO DIAMONDを組み込もうか、という案が浮上しました。それで、一旦140mmで組んで、ショップまで乗っていって160mmにストロークアップしてもらえば良いかな、と。

ただ、なかなか阿佐ヶ谷まで行く機会がないのと、乗っていったとして即日対応ではないと思われるから、帰りはバスとか、取りに行くときもバスとか、結構大変な作業になります。

なので、一瞬、27.5用の160mmフォークが安く手に入らないか探したりしてみました。

ただ、今回は手元にあるものでお金をかけずに組む、というのが最大の目標です。物価高に加え、年齢的にいつ仕事を失うかも分からない状況下で生活をしていることを考えれば、これはもう必須事項と言ってもいい。

なので、考え方をちょっと変えてみました。自身でストロークアップをしてみようかと。

調べてみるとDVOの公式YouTubeにそのやり方が紹介されているではないですか。前にMarzocchi ATA 55は分解したことがあるので、何とかなりそうな気がしてきました。(…そのときは失敗したけど)

まずは、エアユニットの外し方。

意外に簡単そうじゃないですか。

次に、トラベル変更。

こちらもさほど難易度が高くなさそう。

とりあえず、エアユニットを外してみるか。行程の終盤に7.5wtのサスペンションオイルを補充していますが、こぼさないで作業すればいいんじゃないの? と安易な考えのもと、スタート。

エアユニットを外してみる
エアユニットを外してみる

しかし、やっぱり甘かった。

オイルこぼれる
オイルこぼれる

オイルがエアユニットからこぼれてきました。

動画じゃ分からなかったけど、ロワーレッグに補充するのではなくて、ユニットのほうに15cc補充するんですね…。オイルをこぼさずに作業なんて、無理。

ということで、7.5wtのサスペンションオイルを注文し、土曜日には届く予定。

ただ、2つめの行程の万力のような工具を持っていないので、ちょっとそこが気になっているところだったりします。これは最大値72kgの私の握力でなんとかなるんじゃないかと、勝手に思ったので自身でのストロークアップを決行することにしたのですが。あるいは、メンテナンススタンドのクランプを締めれば代用できるかな…?

なんとか成功させたいですけどね。

最後に、今日は好きな漫画が届きました。

壇蜜(2)
壇蜜(2)

壇蜜(2)です。もはや、紙で買っている漫画はこれしかないのです。もちろん、壇蜜(1)も持っていますよ。

作者であり壇蜜さんのパートナーでもある清野とおるさんの独特な作風、また登場する壇蜜さんと清野さんのあまり普通には思えない不思議な関係、醸し出される雰囲気。読んでて引き込まれてしまうのですよ。

壇蜜さんご本人もまた、元気になってメディアで復活するといいな。でも、この漫画をみると壇蜜さんに会った気になりますよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次