今回の衆院選は重要だけど難しいな〜

真っ黒

共産党と社民党の「高市総理が議論を逃げた」という抗議文に対して途中まで感情的に書き進めていたけど、なんか馬鹿馬鹿しくなったので止めました。絶対にこういう方々とはわかり合えないですから。

議論をしても最後に「バカ」とか「頭が悪いから理解できない」とか言われて話を打ち切られてしまうだけだしな。やっぱり彼らは頭がいいから、庶民を馬鹿にしているのかな〜?

こういうタイトル付け、選挙期間中にあまりにも公正さを欠いていないですかね? 「高市総理が逃げた」という印象づけだけで、欠席の理由についてはタイトルだけでは分かりません。個人的な印象ではYahoo!ニュースだけを見ても高市総理下げのタイトルやアイキャッチが多い感じですが、見つけられなかったけどもちろん逆もあるかもしれません。今回の選挙に当たってはこういうメディアの策略に流されず、タイトル付けが不公平なものはもう無視して、事実だけが書いてありそうな記事を選択するとか、そういう読む側の情報の取捨選択も必要だと思いますね。

世論調査の結果を見ても、若い人より年齢の高い人たちのほうが高市総理下げのメディア戦略にハマっているように見受けられるので、若い人の投票でバランスを取ることは重要かな、と思います。高市総理は若い人に人気があり、私もサナ活してたりしますが、人気だけでなく政策面とかにも注目していただければ。あ、その心配はないかな? SNSで高市総理をきっかけに政治に関心を持つようになった、というコメントをよく見かけるようになりましたし。

こんなに短期間でいろいろなことに挑んだ総理大臣は近年見ていません。若い人はそういうところもしっかり見ていると思います。

中道さんは「生まれたばかりの赤ちゃん政党なので、みなさまに育ててほしい」と主張しました。いや、なにをおっしゃっているのでしょう。いま、解散に大義はない、そんな暇はないとおっしゃっているのはあなたたちでは? 彼らが主張する「政治と金」や「政治と宗教」の問題はあなたたちも同じなのだから(あ、少なくとも宗教は当然自民以上か…)、それより自民党の政策が危ないと思うのだったら現実的で国民が納得できるような対案を立ててほしいです。また、協力できる政策にはきちんと一緒に進めるくらいの姿勢は見せてほしい。私は創価学会の方にもそういうところをしっかり、責任のある判断をしてほしいな〜と思っていますよ。

そういえば今回は創価学会の方々が1人も連絡をして来られません。もしかしたら、「今回の中道、おかしいやろ」と気づかれた創価学会の方々も多いのかな? 盲目的な組織票がなくなって、個人個人の主張に基づいた投票ができるようであれば政教分離の議論も落ち着いて出来るんでしょうけど。

対立しか考えていない野党各党に対して、国民民主党さんの「対決より解決」は好きな言葉です。ただ、私はそれ以上に与党と連立して政治に責任を持とうと努力している維新さんのほうが最近は頼もしく感じていたりします。維新さんの政策に全て共感するわけではないですし、未だ懸念も持っていますけど、自民に協力できるところはしながら暴走するようなら食い止める役割と責任も引き受けたわけですから。外から言うだけならもっともらしくて簡単だけど、維新さんはその泥臭い部分を引き受けてくれた。

今回の選挙は本当に重要。でも、難しいです。自民の移民政策には、ヨーロッパの現状を見る限りどうしても危険を感じます。その点では保守系の野党には頑張ってほしいですね。なので、実は今、小選挙区はほぼ固まったものの比例の投票先は迷っていたりするのです。

今、マスコミでは自民が300議席を狙える状態、のような情報も出してきていますね。でも、これは自民の勝ちすぎに対する有権者の不安を煽るために公開している可能性もあるかな、とは個人的に感じています。とにかく、難しいけど確実に存在するであろうマスコミの情報操作に惑わされずに(オールドメディアだけでなく、ニューメディアもそうですよ)投票先を決めていかねばと思います。

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