本日、腰の調子は本当に悪かった。何をしていても痛みが続く。これは…。いつになったら復帰できるのでしょう。
衆議院の解散・総選挙の方針が決まったようです。メディアは本件について否定的な意見しか流さないため、賛成の意見も聞きたいところですが…。
せっかく選挙権を得た受験生が投票しにくいとかという意見も分かりますし、今の少数与党だと急いで決めなければならないことも通りにくいという現状も分かります。ガソリン暫定税率の廃止や年収の壁なんかは複数の政党が賛成して、以前からの合意もあったので決められたけど…。スパイ防止法などは、与党と参政党の協力などもあればいずれ実を結ぶとは思われたものの、与党と参政党、日本保守党などの間に隔たりがあればそれを埋めるのに時間がかかったのかも。
自民党が単独で過半数を得られれば法案を通しやすくはなるはず。しかし、今の閣僚がスライドするんだったらいいけど、自民党内には高市総理を下ろそうとする勢力が一定数存在することが、メディアの報道などからも確認できます。もし、自民党が過半数を取ってしまったあと、何らかの理由で高市総理が交替させられるようなことがあればこれはもう大変なことになります。
いろいろなアンケート結果を見ていると、高市内閣は支持するけど自民党は支持しないという意見も多く、SNSのアンケートでは投票先に自民党よりも参政党を選ぶ結果となったものもいくつか見られます。
個人的にはもともと、解散を急いでほしいという気持ちはありました。高市さん人気を見て、保守色を明らかにしている政党以外の議席を減らしてバランスを取ってほしいと思ったからです。ただ、失われた30年を作ってきた自民党(+公明党)の重鎮がこの選挙で生き残ってしまうと、逆に危険かな、と思ったり。
今回はちょっと悩ましい。
それ以外には、立憲民主党と公明党による新党の話が出てきたことには笑ってしまいましたけど。

コメント