若い人たちの力は信じられる

トランプさん、相互関税で日本に24%の関税と。

正直に思うのですが、この方大丈夫か? 本当にアメリカファーストとなると思っているのだろうか? 日本も大ダメージだけど、これ、アメリカも大きなダメージを受けるぞ。トランプさんの側近を仲間で固めすぎてない。対案や別案を提案できる側近はいるのか?

対する日本の政府も現在極めて不安定で、総理も外務大臣も決して有能には見えないから、本件に関する交渉には苦労するんじゃないかと思います。今でも功罪が取り沙汰される安倍晋三さん(功罪なんか誰でもあると思うが)がご存命なら…と思うのは私だけだろうか。

news 23でグローバルパートナーズ株式会社の「社風」を特集したコーナーがありました。昭和を思わせる…というけど、昭和元禄に育った私はこういうのが一番嫌だった(^^;)。私が最初に選んだ会社は、令和のコンプライアンスにも通用するようなホワイト企業だったと思われ、こういう古くさい精神論とは無縁でした。で、当時社員20数名だったこの会社も今では業界を代表するような企業に成長しているし。

とはいえ、私の時代以前の日本の高度成長を支えてきたのは、昭和的(?)な精神論だったんだろうな〜というのをこの令和のグローバルパートナーズ社に見た気がします。でも、昭和の精神論ということでいえば、今でも形を変えて生き残っているんじゃないかな? 例えばこれまでぬるま湯で過ごしてきてしまった私に比べ、長男や次男は自ら過酷な環境に身を投じているように感じます。最初に長男が入社先を選んだときなど、企業情報サイトの元社員レビューなどを読んでかなり心配したのですが、彼は「自分でそれを理解して選んだ。キツくて当たり前だよ。自分は耐えるを超えて乗り越えるよ」と言ってもう8年目。

次男は今日は休日なのに、新入社員の研修手伝いに出社しています。彼は休日にボランティアでトレーナーのアシスタント業務をしたりもしているので、月に1日も休まないことすらある、先ほどの昭和精神顔負けスタイルを貫いています。

ぬるま湯とは言え、私自身もお金を稼ぐ仕事と好きな仕事を分けて並行したりもしてて、あまり「休み」という日はなかった気はしますが、今の子供達には敵わないかな。本当に尊敬しますよ。

2人とも、体だけは壊さないように。

日本も大変だけど、若い人たちの力できっと乗り越えられると思う。

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