明日はネットワーク工事が予定されている関係で、今日は早くから自走でトレイルにでも行こうかな、と思っていたんですが…。当日になると例のごとくモチベーションが下がってしまって取りやめ。

昼食を買いに外に出たとき、環七がやたらと煙っていました。動いている霧のようなものが見えたくらい。光化学スモッグの警報は出てませんでしたけど、若干臭気が感じられました。
その後、Kさんと落ち合おうという話はしていたので、午後からは武蔵野園さんの方面まで向かうことに。
そして。

Kさんが乗ってこられたのはCannondale Jekyll 3 2019 29er。「撮影には直射日光がちょっと明るすぎるんじゃ…」とKさんから言われていたんですが、確かにそうだったようで、写真にしてみたらフレームの色が飛んでしまいました。申し訳ない。

本来だとこんな感じの蛍光イエローで、かなり目立つ、きれいなフレームカラーです。
今週届いたばかりとのこと。いやあ。カーボンフレーム、羨ましいですね。
でも、さすがはCannondale。私自身はCannondale Japanさん(もう日本から撤退したけど)やCannondale Shopさんとの過去のLeftyに関するやりとりの件も相まってCannondaleファンは止めてしまいましたけど、元ファンとしてやっぱりカッコいいと思いました。2019年モデルなので、他メーカーの最近のモデルとも極めて近いジオメトリになっており、装着されているパーツの性能も高い感じです。

ヘッドアングルも65度と、KさんのこれまでのメインだったProphetと比べて2.5度も寝ています。ドライブトレイン、ブレーキがSRAM系で、私のTREK FUEL EX5 GEN 6に装着されているShimanoのシフターと比べるとシフトダウンも引きが軽く、シフトアップもクイックに行えます。私も早いところSRAMにしたい。
軽く試乗もさせていただきました。一番最初に、もしかしたらちょっとリーチが短いかな? という印象を抱きました。少し小さく感じるな、と。
でも、データを見る限りほとんど差はなく、私のTREK FUEL EX5 GEN 6のほうがわずかに9mm長いだけ。
- Cannondale Jekyll Carbon 29 3のジオメトリ (リーチ441mm)
- TREK FUEL EX GEN 6のジオメトリ (リーチ450mm)
いやあ。鈍感な私にこの1cm弱の差を感じられるものかな…? トップチューブはJekyllが611mm、FUEL EXが584.1mmとJekyllのほうがずっと長いのに。これはシートアングルがJekyllが75度、FUEL EXが78.2ということで、BBの位置がJekyllのほうが少し前にあることが理由でしょう。これは両者を並べてみて確かに感じられた部分ではありました。Jekyllのシートアングル、結構寝てますね。
トップチューブの長さがかなり違うので、ホイールベースはJekyllのほうが3mm長いようでした。このあたり、2010年代のバイク設計と2020年代のそれの差が現れているかもしれません。
リーチについては再乗車して確認してみましたけど、明らかに短く狭く感じます。1cm弱の差でもこれだけ感覚が変わるのか…とは思いましたが、少しハンドル位置が低く、その幅が800mmだったということで私の体が少し前のめりであったことも理由の一つではないかと思われました。私のハンドル幅は現在760mmです。
Jekyllはかなり素直で乗りやすい印象で、カーボンフレームだけあって車重も少し軽めだと思います。

階段を下ってみた感じでは、慣れていないこともあると思いますが少し怖い感じがありました。おそらく、サグを私に合わせていない関係で、リアの働きが弱かったことと少し前のめりになった感じになったことが大きいと思います。

武蔵野園さん前でしばらく話していたら暗くなりましたので、一緒に夜ポタをしました。Cannondale Jekyll、かなりいい感じですね。一緒にトレイルや常設コースに行くのが楽しみです。
Kさん、今日はありがとうございました!