ふじてんで避暑?

本当は今日、関東郊外のトレイルに行こうかと思っていました。しかし、昨日の雨ではさすがに難しいであろうとの結論になり、急遽Fさんとふじてんまで出かけることになりました。

ふじてんに投入したのはYETI SB5c。前回のふじてんでTREK FUEL EX5のフレームが小さく感じられ、ジャンプや着地のさいにお尻を擦ったり巻き込んだりしてしまうことから、MサイズのYETI SB5cを試したくなったのです。先月末のトレイルにおいても、下りでは明らかにYETI SB5cのほうが良かったと思いましたし。

ゲレンデの上の方は木陰は結構涼しくて、風を浴びると気持ちよかったです。路面もドライですし、ここを選んで正解でした。Fさん、ありがとうございます。

ふじてんではFさんのお友達2名と合流したので、4人でのライドになりましたが、私以外の3人がとても速い(^^;)。久し振りに常設コースに投入するYETI SB5cではなかなか追いつけません。

とにかく乗っていてめちゃくちゃ怖かった。曲がりきれない感じがすることが多くてコーナーの出口で木にぶつかりそうになるんですよ。とにかく地形に合わせてプッシュする毎に信じられないくらい加速するので、バイクから吹っ飛ばされそうになったり置いていかれそうになったりでとにかくコントロールが難しい。あまりの急加速に対し恐怖心を覚え、それを抑えるためにかなりブレーキをかけてしまっていたように思います。

コーナーについても本当はその手前でもう少し減速しなければいけないところ、TREK FUEL EXのバイク任せの感覚に慣れてしまって、若干速く侵入しすぎているかもしれません。なので思ったよりバイクが前に行きすぎているのではないかと。

このコース、やっぱりTREK FUEL EX5のほうが良かったのかな、もっと速く走れたのかな…と思いました。でも自宅に帰って動画を見返していると、決して遅くは見えないんですよね。一部のコーナーの出口や大きな段差のところは負けているかもしれないけど、それ以外の場所はTREKよりYETIのほうが速く見えるくらいです。実際の速度は比べてみないと何とも言えませんが。

確かに、今回YETIを十分にコントロールできなかったとは言えますが、結論としてはYETIが遅かったというよりYさんのグループが私の巡航速度に対して圧倒的に速かった、ということだと思います。

いや〜。私もまだまだ修行が必要ですね〜。しかし、多分このYETIの驚くほどの「加速」「飛び出し」を上手く利用できるようになれば、私もまだまだ速くなるんじゃないかな。

しかし、最近になって急に感じられるようになったYETIの極端な加速感。これはどういう訳なのか。

Fさんと走るようになって教えてもらったのは「踵を落としてプッシュする」ということ。これは、富士見でご一緒したTiさんにも言われたことですが、5月頭の富士見ではまだまだ出来ていなかったみたい。それを普段の夜ライドなどで意識的に行うようになってから実はこの加速感がどんどん充実していった感じがするのです。

確かに、乗っているだけでなんでもライドの技術を代行してくれるTREK FUEL EX5は楽に、速く走れます。でも自分の動き次第で大きく変わるYETIにも良さを感じます。もう少しYETI SB5cに慣れたい気がしますね。

惜しむらくはYETIのリアトラベルが5インチしかないこと。もう少しお金を出して6インチにするかどうかは結構迷ったんですよね。当時は自走でトレイルに行く機会が圧倒的だったので、5インチはむしろ好都合だったんだと思います。でも、今になると27.5なら6インチ、29なら5.5インチは欲しかったなあ、という気がしますね。

それにしても、Insta 360 GO 3sで撮った映像はやっぱり凄かった。広角なのに周辺が歪まず、かつ大きな段差を下りても揺れを感じません。今回はリフトが混んでいて並んだので3時間で6本しか走れませんでしたが、6本分一度も充電せずに撮影できました。6本目を下りきり、ゲレンデの下について休み始めたところで初めてバッテリーが切れました。

ちょっとしばらくはこのカメラにハマってしまいそうです。頭に重さを全然感じませんから。

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