26erの収束が早すぎる…

SB運動場

昨日からずっと未解決のまま頭を悩ませていた業務における課題が本日ようやく解決した。その種は先々週くらいからずっと頭の中にあって、根本的な対応ができたことで気分が楽になった。

そんなこともあって、今日は気分良くポタリングへ出かけることができた。

cannondale prophet 2000

久々のCannondale Prophetだ。Leftyのエアは気になるほど抜けておらず、そのコンディションには波があるようだ。少なくとも最近は1日2日で大きく抜けることは無くなった。バルブ周りを掃除したからか。

月夜のProphet

Prophetは後発のRizeに比べると荒削りな感じがするのは間違いないが、やはりProphetは速いバイクだと思う。昨日のRize号の平均速度は普段よりかなり速かったのだが、かなり頑張った感じはした。それに対して、それほど力を使った感じがしない今日のProphetでのライドは昨日より平均速度が速い。ProphetはRizeより明らかに下り向けに設計されているが、漕ぎの性能も決して負けていないようである。

対岸の暗がり

Rize、Prophet、SB66Cはお気に入りのバイクだ。しかし、26インチフルサスバイク3台はもはや旧式である。26インチホイール周りの保守部品や消耗品が本当に手に入りにくくなってきた。正直、こんなに早いペースで26インチ規格が収束していくとは思わなかった

善福寺川

今後のことを考えると新しい仕様のバイクを入れて、この3台を1台にまとめるという選択肢もあるのかな、と思い始めた。27.5とかブースト規格とか、この10年であまりにも変わりすぎだ。

SB運動場

性能だけ考えれば、近所の里山やなだらかなトレイルを走るのが中心だから、26erで十分なんだよな。実際、最寄りの里山だと27.5erのCarbineより26erのProphetのほうがパフォーマンスが良かったなんてこともあったし。

(Carbineに関しては、2012に26erで販売したものについて、エンドを付け替えて27.5erとして再販したものだったようなので、あれを26erとして組んでいたらまた印象は変わっていたのかもしれないが。無理矢理27.5化したProphet同様、BBが高くなって重心が浮いた感じはあった。)

26erの収束は痛い

しかし、自分にとって26erがいいといっても、これだけの収束ムードになると厳しい。タイヤはたくさん集めてあるけれど、3台で分けるとあっという間だ。タイヤなんて消耗品は、未装着のまま取っておいても劣化していくだろうし。完組ホイールのリムなんかをぶち壊したらもう大変そう…。

こんなことを考えるのはもっと先のことだと思っていたが、ショップで話を伺ったり、ネットショップの品揃えを見たりしていると、計画が早めるしかなさそうな気がしてきた。

あの親指シフトキーボードの製造/販売中止についても予定よりもずっと早まったし。素早く対応策を取ったことでなんとか老後の準備は出来たと考えているが、同様に26erについてもそろそろ考えて行かないといけない。

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